マリナーズの岩隈久志投手が22日、アストロズ戦に先発しましたが、今日も制球が定まらず5回途中4失点、今季9敗目を喫してしまいました。

 岩隈はこれで3試合連続で5回持たずノックアウト。WC争いをしているチーム状況で悔しい投球がつづいています。

 さらに今日はロイヤルズ、アスレチックスも勝利したため、マリナーズには痛い敗戦になってしましました。WC2位のロイヤルズとのゲーム差は1.5に広がりました。
 

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 初回の無死一二塁のピンチ切り抜けたましたが、2回二死二三塁の場面ではらしくない暴投で失点。味方が3回に追いつき、対する岩隈も3回、4回は三者連続三振を奪うなど無失点に抑え、落ち着いた投球を取り戻したかのように見えました。

 しかし、味方の援護もあり2点のリードをもらった5回。
 四球とヒットで無死一二塁とされると、今季絶好調2番アルテューベにタイムリーツーベースで1失点。続く一死満塁の場面で5番プレスリーには逆転の2点タイムリーを許し、 ここで降板。


アルテューベのタイムリーハイライトです




 今日は4回1/3までに制球はイマイチだったものの、8奪三振を奪うなど球の勢いはむしろかなりよかったかもしれません。
 投手の生命線はコントロールだと思い知らされる試合になしましたね


こちら奪三振ハイライトです

http://m.mlb.com/video/v36479633/?query=Astros



 結局この日は4回1/3、被安打6、四死球3、失点4、防御率も3.54。
これで9月の成績は、今季月間自己ワーストの1勝3敗、防御率9.35。マリナーズも岩隈の不調と伴うかのようにここ二週間で5勝9敗。WCまであと一歩のところで足踏みが続いています。

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 また本日はカブスの藤川球児投手も登板しました。
 4-6と2点をリードされた場面、最近は敗戦処理のような試合展開での登板が多かった中、逆転を狙う重要な場面になりました。

 先頭打者を遊エラーで出塁をされると、そこから2連打をされ失点を許します。その後の1死満塁の場面では、遊併殺打に打ち取りピンチをしのぎました。

 記録上は自責点はつきませんが、信頼を勝ち取る投球にはなりませんでした。

fujikawa

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