昨日、右肘靭帯部分断裂から約80日ぶりの先発で今季13勝目をあげた田中将大。一夜明けた今日はヤンキースタジアムで普段通りの練習を再開し、現時点での違和感や痛みは無いようです。

 昨日は70~75球の球数制限での登板でしたが、次回登板は80~85球になる模様。ヤンキースの宿敵、レッドソックス戦が田中将大にとって今シーズン最後の登板。そこで違和感や痛みが出なければひとまずは治療成功と言えるのではないでしょうか。


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昨日の13勝目の投球ハイライトです



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 また本日、ヤンキースのイチローがオリオールズ戦に8番ライトで先発出場しました。

 今日のオリオールズの先発投手は、今季16勝4敗と大ブレイクした元中日のチェン・ウェイン。

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 イチローとチェンの最初の対決は3回。2ストライクに追い込んだ3球目が三塁手の失策となりイチローは出塁。そのあとの9番ピレラの三塁打、ジーターの遊ゴロの間に合計2点をヤンキースは先制しました。


 二回目の対決は5回、一死一塁の場面。今回はイチローを二併殺に打ち取りチェンに軍配。しかしその後にチェンはヒット、四球からジーターにツーベースを打たれ、またも2失点。
 結局チェンは6回を95球、被安打6、奪三振4、四死球2、失点4(自責2)の内容でマウンドを降りました。



 イチローは第3打席にヒットを放ち、その後二盗、三盗でチャンスを演出しますが、後続が続かず無得点。
 この日は3打数1安打、1得点、2盗塁とまずまずの活躍でした。今季98安打となりました。

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 試合はヤンキース先発のピネダが強打のオリオールズを7回1/3を被安打1、奪三振8の好投に抑えるなど、投打がかみ合い5-0の完勝。チェンは5敗目を喫しました。




 またジーターが5回に放ったツーベースは、ジーターにとって通算543本目のツーベースヒットとなり、歴代27位のトニー・グウィンの記録に並びました。

こちらツーベースのハイライトです





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