昨日24日に行われたサンフランシスコ・ジャイアンツのバムガーナー投手が今季4号ホームランを放つも、ホームランを3本打たれてしまい、今季10敗目を喫しました。

 読んでいて違和感を感じた方もいるかもしれませんが、つまりこのバムガーナー選手は、投手ながら今シーズン4本のホームランを放つほどのバッティング技術を持った選手ということです。

 詳しくは続きでご紹介いたします。

25
http://m.mlb.com/video/v36539881/sflad-bumgarner-misses-bunt-then-hits-fourth-homer/?query=Bumgarner







 この打席ではバントのサインが出ていましたが失敗。その直後の投球をレフトスタンドに運びました。ハイライト映像です、ご覧下さい。




 そしてこの日はピッチャーとして7回1/3を116球、被安打6、奪三振3の好投でしたが、ヒットのうち3本がホームランで4失点。

 相手先発はカーショウに次ぐドジャースの右のエースのグリンキー。この日のジャイアンツの得点は、バムガーナーの本塁打の2得点のみで敗れてしまいました。


こちらバムガーナー投球ハイライトです




グリンキーの投球ハイライトです





 彼は今シーズン66打数17安打の打率.258、本塁打4、打点15、OPS.756と野手顔負けのバッティングを見せています。通算でも273打数48安打の打率.175、本塁打6、打点31の成績を残している強打者です。

 今シーズンはMLB史上初のキャッチャーとのアベック満塁本塁打の記録を作っています

MLB史上初、バッテリーで満塁ホームラン! ※ハイライト動画あり


今シーズンの4本塁打のハイライト映像です



 これだけバッティングがいいと、ピッチングはイマイチなのでは?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません!!
 
今シーズンは33試合に登板し、18勝10敗、防御率2.98、217.1投球回、奪三振219。通算でも25歳の若さながら、67勝49敗、防御率3.05で4年連続で200イニング以上の投球回を達成し、チームのエースとして大活躍しています。

 カーショウという高い壁はありますが、来シーズンのサイヤング賞候補の一人です。

25





清原和博vs桑田真澄


セパUZR1位とワーストwwwww


ムネリン「興味ないね」


ミゲル・カブレラがサヨナラタイムリー!! 青木宣親3試合連続ヒット


影山とかいうスカウトwwwwwww


今こそ城島の「利き手はやめろブルガリア!」を考察する



男村田、12点差で魂のソロホームラン



大田の来季の背番号wwwwwwwwwww


パワプロ2014の金子千尋wwwwwwwwwwwww


巨人・小林、肘出しキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


パワプロの鈴本とかいうキャラwwwwwwwwwwwwwww


近年最高のドラフト1、2位って誰と誰や?


菅野、6回で謎の降板


びっくりしたトレードやFA一覧


黒カード 中村紀洋


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote