昨晩このような記事を上げさせていただきました。

関連記事

MLBのポストシーズン進出争いが過去にないほどの激戦に!!!


その試合結果をまとめてみましたのでご覧ください。
文章で記事を書く都合上、実際の時間軸と多少のズレが生じております。ご了承ください。
ヘルナンデス








 
 まずはタイガーズとロイヤルズの地区優勝争いの結果から。

 二位のロイヤルズ対Wソックスの結果から。
 ロイヤルズは2回に2点を先制しますが、先発投手のベンチュラが、まさかの4回4失点ノックアウト・・・・厳しい試合を強いられます。
 青木宣親選手も2番ライトで先発出場し、3回、5回にヒットを放ちマルチヒットを記録します。

 しかしロイヤルズは意地の反撃を見せます。
 6回表に一死一二塁のチャンスを作ると、9番のコローンが同点のタイムリーツーベースヒット。なおも二死二塁のチャンスで、バッターボックスには、青木と交代でライトの守備に入ったペグエロ。ボテボテの当たりながらショートの横を抜ける勝ち越しタイムリーヒット!!
 その後ロイヤルズは8回にも一点を追加し、6-4と勝利をおさめタイガースの結果待ちとなります。

 ペグエロのタイムリーハイライトです

http://m.mlb.com/video/v36692497/?team_id=118



 つづいてタイガース対ツインズの試合。
 タイガースの先発は今シーズン途中、レイズから優勝請負人の期待をされて移籍してきたデビット・プライス。
 今日の試合は、その期待に応える圧巻の投球を見せます。7.1回を投げ112球、被安打4、奪三振8、無失点という素晴らしい内容でした。

こちらプライスハイライト映像です



 打撃陣で活躍したのも今シーズン、レンジャースから移籍してきたイアン・キンズラー。3回にソロホームランを放つなど4打数3安打2打点の大活躍。

キンズラーホームランハイライト



 結局試合はタイガースが3-0と勝利し、タイガースがア・リーグ中地区優勝。ロイヤルズがワイルドカードに進出することが決定しました。






 続いてカージナルスとパイレーツの争い。
 先に行われたパイレーツ対レッズの試合から。パイレーツは地区優勝のためになんとかここは勝って、カージナルスの結果を待ちたいところ。しかし
今シーズンここまで19勝9敗、防御率2.29の成績を残すエースのジョニー・クエトを攻略できず、8回を107球、被安打6、奪三振7、失点1(本塁打)と抑え込まれてしまします。

投球ハイライト




 しかし、パイレーツ先発のコールも7回を102球、被安打4、奪三振12、1失点とクエト以上の内容を見せ。1-1と同点でリリーフにマウンドを託します。
 ですがこの継投が大誤算。変わったワトソンが一死三塁とピンチを招くと・・・



 
 なんとピッチャーのクエトに勝ち越しタイムリーを許してしまいます。
 結局この回パイレーツは3失点。最後はクローザーのチャップマンに3三振で36セーブ目をあげられ、クエトに自身初の20勝目をプレゼントし、今シーズンのナ・リーグ中地区優勝はカージナルスに決まってしまいました。


チャップマンの投球ハイライトです

http://m.mlb.com/video/v36689359/?team_id=113


 カージナルス対Dバックスの試合は、パイレーツの試合が先に行われて地区優勝が決まっていたため、先発のウェインライトはポストシーズンのために温存することになりました。
 それでも試合は1-0で勝利し、気持ちよくシャンパンファイトを行いました。





 続いてはおそらく日本人にとっては一番気になるであろう、岩隈選手所属のマリナーズとアスレチックスのワイルドカード争い。
 アスレチックスはレンジャーズ、マリナーズはエンゼルスとの一戦。少し早めにアスレチックスの試合が始まります。

 アスレチックスが負けなければ、ワイルドカードに進出できないマリナーズ。
 ですが今日のアスレチックスの先発グレイが完璧でした。9回を103球で投げ切り、被安打6、奪三振5、無失点の完封勝利。アスレチックスのワイルドカード進出が決定しました。

グレイ投球ハイライト






 対するマリナーズ先発のヘルナンデスは、5.1回までを68球、被安打1、奪三振7と完璧に抑えていましたが、
先に始まっていたアスレチックスの結果を聞いて、投球イニングがクリューバーを抜きリーグ2位となったところで降板。後を受けたリリーフ陣もエンゼルスを抑え、15勝目を手にしました。


ヘルナンデス投球ハイライト

http://m.mlb.com/video/v36704273/?c_id=mlb

ヘルナンデスがファンからのスタンディング・オベーションにこたえました





 ここで皆さんが気になるのはア・リーグのサイヤング賞争いでしょう。
 本日試合前にヘルナンデスの成績が修正されました。おそらく前回登板の8失点した試合のバント処理失敗がヒットからエラーにスコア修正されたようです。

 これにより・・・・



フェリックス・ヘルナンデス
27


 防御率2.14(1位) 15勝6敗 (8位) 奪三振248(4位) 236.投球回(2位)

 防御率2.44(3位) 18勝9敗 (1位) 奪三振269(2位) 235.2投球回(3位) 



 コーリー・クリューバー
クリューバー 8.27


 成績はこのようになりました。
 今シーズン16試合連続HQSのMLB新記録を達成した上に、今日のスコア修正で、ヘルナンデスが一気にサイヤング賞獲得というレベルまで来たのではないでしょうか?

 一番被害を受けたのは実はWソックスのセールでしょう(笑)。試合前まではヘルナンデスに0.14の差をつけていた最優秀防御率のタイトルが獲得目前で去って行ってしまいました。

2013_0910_highlight_0019






阪神タイガースの黄金時代が永遠に来ない理由


海外の反応 イチロー21年連続100安打達成!! 田中将大まさかの7失点


「四番大田」 発表時の巨人ベンチの皆さんの表情ww


イチローの打つ前のあのポーズってさ


ジラルディ監督、ローテを守り続けた黒田博樹に「最高のヤンキーであり、最高のお手本」


イチロー1年ぶり1番での出場でマルヒット!!21年連続100安打達成!!


ノリさんまた驚きの白さに


巨人ロペスが今年でクビになるけど



浅尾「パワプロで中日弱い・・」


【朗報】ホセ・アルトゥーベ、日米野球参加決定


【朗報】城島健司の釣り番組、全国進出


楽天最近22勝5敗wwwwwwwwwwwwwwww


グリエル、笠原にブチ切れwwwwwwwww


2014年引退打線wwww


原辰徳 その素顔


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote