ダルビッシュ有 レンジャース 3年目

22試合 144.1投球回 防御率3.06 10勝7敗 奪三振182 四死球52 WHIP1.26  rWAR3.2  fWAR4.1

 今シーズンはダルビッシュにとって苦しいシーズンになりました。
 前半戦は寝違えなどの小さな故障が続きました。さらにレンジャーズでも1シーズンにおけるメジャー出場人数の最多記録を更新するなど、故障者だらけで地区断トツの最下位。
 また3年連続でオールスターに選ばれ、初めて出場し、1回を1奪三振で三者凡退に打ち取ります。

 しかしシーズン終盤は右肘の炎症で離脱。チーム状況も相まって今シーズンの登板は見送られました。それでも3年連続の2桁勝利は達成しました。来シーズンの活躍に期待しましょう。


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川崎宗則 ブルージェイズ 3年目

82試合 打率.258 0本塁打 17打点 31得点 62安打 1盗塁 出塁率.327 長打率.296 OPS.623  rWAR0.7  fWAR0.4

 3年目の今シーズンは過去2年に比べさらに成長したシーズンになりました。守備のユーティリティープレイヤーとしてチームを支え、プレー以外でもファンやチームを盛り上げ、欠かせない選手に成長しました。

 今シーズンは日本球界復帰もうわさされていますが、成長しているのが見るからにわかるので、来シーズンもメジャーに残ってほしいです。


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松坂大輔 メッツ 8年目

34試合 81.1投球回 防御率3.89 3勝3敗1セーブ 奪三振78 四死球56 WHIP1.34  rWAR0.2  fWAR-0.1

 トミージョン手術明けの今シーズン、メジャー自己最多の34試合に登板しました。しかし最多を更新したといっても、先発登板は9試合でリリーフでの登板が多いシーズンになりました。

 ずっと言われてきてはいますが、一番の課題はやはり制球力。81.1投球回で被安打はわずか62、奪三振も78個奪うなど、投げているボールのキレや勢いはまだまだ十分通用しています。ですが被安打と同じぐらいの56個の四死球をあたえており、それが成績の悪化に直結しているのが数字を見るだけでもわかります。

 本人は先発での出場を希望しているため、メッツからの退団は濃厚と言われています。今後は日米両方への移籍を視野に入れたオフシーズンになりそうです。


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田沢純一 レッドソックス 5年目

71試合 63回 防御率2.86 4勝3敗 64奪三振 四球18(死球0) WHIP1.19  rWAR0.8  fWAR1.2

 5年目の今シーズンも昨年と変わらず貴重な中継ぎとしてフル回転。2年連続で70試合に登板。少し登板過多気味で、故障が心配ですが、苦しいチーム状況を支える選手でした。

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 日本人選手の成績総括はここまでです。
次回は今シーズンのア・リーグ、ナ・リーグのタイトルホルダーの成績をまとめる予定です。






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メジャーリーグ

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