本日ジャイアンツ対ナショナルズの地区シリーズが行われました。
 ジャイアンツの先発は、今季9勝13敗、防御率.357の成績のハドソン、ナショナルズの先発は14勝5敗、防御率.266のジマーマンです。

 ナショナルズは3回、二死三塁のチャンスで、2番のレンドンがレフトへタイムリーを放ちます。しかしこれ以降、ハドソンに8回終了まで、ヒット4本に抑えられるなど得点することができません。
 対するジャイアンツも3回に先頭のイシカワがヒットを打って以降、ジマーマンに20人連続でアウトに仕留められるなど無得点に抑えられます。

 ですが野球は9回2アウトからとはよく言ったものです。すごい展開が待っていました。

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http://m.mlb.com/video/v36751551/sfwsh-gm2-belt-breaks-tie-with-18thinning-homer/?team_id=137







 ナショナルズ先発のジマーマンに完璧に抑えられていたジャイアンツ打線ですが、9回2アウトから2番のパニックが四球でで出塁すると、続く3番ポージーもセンター前ヒットを放ち二死一二塁のチャンスで、バッターは4番のパブロ・サンドバル。





 サンドバルはレフト線を破るタイムリー二塁打を放って土壇場で同点に追いつき、さらに一塁走者のポージーも本塁を狙いますがアウト。試合は1―1で延長戦に突入します。


ジャイアンツ先発のハドソンは7.1回を被安打7、奪三振8、失点1の好投



ナショナルズのジマーマンは8.2回を被安打3、奪三振6、四球1、失点1の内容




 その後延長17回まで両チーム合わせて4安打しか放つことができず、ポストシーズン史上最長の、延長18回まで突入します。


 そしてその延長18回表。ジャイアンツ先頭の6番ベルトが・・・





 ライトへ値千金の勝ち越しソロホームランを放ち、これが決勝点になり熱戦に決着がつきました。ジャイアンツは地区シリーズ2連勝になりました。


 試合時間6時間23分はポストシーズン最長を更新し、延長18回は同最長タイとなりました。
 過去の延長18回の試合は、2005年のアストロズ対ブレーブスの試合試合以来(5時間50分)で、その時はアストロズが7-6とサヨナラ勝ちを収めました。




 ドジャース対カージナルスの一戦は、ドジャース先発のグレインキーが7回を被安打2、奪三振7、無失点に抑えるなど好投。




 打線は2-2と同点に追いつかれた直後の8回裏、4番のマット・ケンプが決勝の勝ち越しソロホームランを放ち、ドジャースが3-2と勝利しました。






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