今シーズンは薬物規定違反で2014年のシーズンの出場がなかったアレックス・ロドリゲスが、2015年のシーズンで復帰をする予定です。

 
 しかし「これまでのサードでの出場ではなくファーストでの出場が主になるかもしれない。」という記事がありましたので、翻訳をしてご紹介いたします。


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こちらが翻訳元です。

http://bleacherreport.com/articles/2228076-alex-rodriguez-reportedly-may-play-first-base-for-yankees-in-2015


 三塁手のアレックス・ロドリゲスは、2015年にニューヨーク・ヤンキースに復帰することが期待されているが、ダイアモンドの反対側でのプレーの時間が多くなりそうだ。


 
ESPNNewYork.comアンドリュー・マルシャンによると、A-ロッドジョー・ジラルディは、ファーストで来シーズンプレーすることを議論してきた

 
 3度のア・リーグMVPを獲得した彼は、スキャンダルの影響で2014年のシーズンを棒に振った。2015年のシーズンでは彼は39歳となるため、キャッシュマンGMは慎重なアプローチをとっている。


 キャッシュマンは「私は彼が三塁手として戻ってくると仮定することは安全なことではない」といった。「彼の年齢、ブランクを考慮に入れると、いくつもの視点から考える必要がある。A・ロッドにとっては難しい挑戦になるだろう。私は彼が一年間使い続けることができないと仮定しておく方が安全だと思う。」
 


 A・ロッドは2015年、どこでの復帰になるか?
 三塁、一塁、指名打者、結果を見てみないとわからない。

 
 ヤンキースはA・ロッドを多くのオプションで使用することができる。本職はサードで、指名打者や一塁でも使うことができる。現在スタメンのタシェアラは、過去数シーズンにわたって故障が続いているため、ヤンキースにとっては、そのポジションに厚みが出るのはいいことであろう。


 彼は信じられないほどの実績を持っているが、来シーズンの活躍を保障するものではない。彼は2013年のシーズンは、の負傷が原因でわずか44試合の出場で、打率.244、本塁打7、打点19だった


 「彼の技術がどれほど落ちているか」、スプリングトレーニングでは多くの注目を集めることになるだろう。彼のスター性は、スポーツ選手に限らず他の追随を許さない。
 

 ヤンキースが2015年の間、ロドリゲスを使い続けるという保証はない。そのため彼は使える選手だということをを示すことが自身の道を切り開くのに必要である。



翻訳は以上になります。
来シーズンはファーストかDHからのスタートになりそうですね。
彼の活躍に頼らないといけない現状事態が、ヤンキースにとっては問題かもしれません。




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