MLBでは、これまで両リーグから一人ずつ選出していた最優秀救援投手賞を、ア・リーグは「マリアノ・リベラ賞」、ナ・リーグは「トレバー・ホフマン賞」と命名し、リーグ別で選出することになりました。


 受賞者はリベラ、ホフマンなど4人の野球殿堂を果たしている救援投手など9人の投票によって決められます。 

リベラ









 まずマリアノ・リベラ、トレバー・ホフマンの通算成績を振り返ってみましょう。


マリアノ・リベラ

通算1115試合、防御率2.11、82勝60敗652セーブ、1283.2投球回、1173奪三振
 
 投げるボールのほとんど全てがカットボール。652セーブはMLB最多記録です。
 通算の被本塁打率は0.50で、1995年から引退する2013年の間に1000投球回以上投げた投手の中では最も低い数字になっています。
 MLB史上最高のクローザーとして、これまでもこれからも語り継がれるでしょう。


リベラ



トレバー・ホフマン

通算1035試合、防御率2.87、61勝75敗601セーブ、1089.1投球回、1130奪三振

 ナショナルリーグの最多セーブ記録保持者です。
 40セーブ以上を達成したシーズン9回は、MLB記録です。また4シーズン連続40セーブ以上、クローザーとしての奪三振率もMLB記録を誇っています。


トレバーホフマン



それでは今シーズンの受賞者のと成績をご紹介いたします。


マリアノ・リベラ賞

グレッグ・ホランド ロイヤルズ

65試合、防御率1.44、1勝3敗46セーブ、62.1投球回、90奪三振


 現在ワールドシリーズを戦うロイヤルズで、防御率1点台リリーフトリオ「HDH」のなかでクローザーを任せられる投手です。100mileにも届く速球と、縦スライダーで打者を打ち取ります。

 これで2年連続防御率1点台&45セーブを記録。現在ア・リーグ最高のクローザーでしょう。


24



トレバー・ホフマン賞

グレイグ・キンブレル

63試合、防御率1.61、0勝3敗47セーブ、61.2投球回、95奪三振


 彼がおそらく現役最強のリリーフピッチャーでしょう。100mileを超える速球と大きく曲がるカーブで打者を打ち取ります。
 2012年には、打者231人から過半数以上の116奪三振をとるなど、MLB史上、未だかつてないほど圧倒的な数字をたたきだしました。

 2010年にデビューし20試合の登板、2011年からいきなりクローザーを任され4年連続で最多セーブを記録。ホフマンの持つ4年連続40セーブ以上の記録に並びました。

 怪我さえなければリベラ、ホフマンをも超える器をもった選手でしょう。


キンブレル





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