アトランタ・ブレーブスが、かつてヤンキースなどで2年連続で19勝をあげ、最多勝のタイトルも獲得したことのある、王建民とマイナー契約をしたと発表しました。


 王建民選手のここまでのメジャーでの活躍を紹介いたします。


王建民2







ソース:http://m.mlb.com/news/article/101041956/braves-add-veteran-trio-to-build-organizational-depth
王建民(34) 現ホワイトソックス傘下

通算136試合 62勝34敗 防御率4.37、792投球回 364奪三振

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 王建民は台湾出身の34歳の右腕投手。
 投球のほとんどがシンカーで、全盛期は最速98マイルのスピードを誇っていました。


 2005年にメジャーデビューを果たすと、その年は8勝。翌年から2年連続で19勝を達成し、2006年には最多勝のタイトルを獲得。
 しかし、2008年の6月に故障をし8勝にとどまると、2009はわずかに1勝。2010年からナショナルズに移籍しますが、2012年までの3年間でわずか7勝に終わりFAになりました。


 我々日本人にとって印象深いのは、やはりWBCでの投球。一次ラウンドのオーストラリア戦、二次ラウンドの日本戦でともに6回を無失点。この時の活躍でヤンキースと2013年にマイナー契約を結びました。






 その後、マイナーで4勝4敗、防御率2.33とまずまずの投球をすると、6月にブルージェイズをメジャー契約。ですがその後はメジャーとマイナーを行ったり来たり。

 今シーズンはホワイトソックスとマイナー契約をしていましたが、2013年のブルージェイズでの登板以降、メジャーでの出場はありませんでした。



全盛期の映像です




2013年ブルージェイズの所属していた時の映像です



※選手名の誤表記修正いたしました、
 失礼いたしました。



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