本日、MLBのシーズンMVPが発表されました。


 ナ・リーグはクレイトン・カーショウ、ア・リーグはマイク・トラウトが少し驚きの選出となりました。

2014MVP








アメリカン・リーグ

マイク・トラウト(23) エンゼルス


157試合 打率.287 36本塁打 111打点 184三振 93四死球 18盗塁 出塁率.377 長打率.561  rWAR7.9  fWAR7.8

 
 今シーズンの獲得は難しいと思われていましたが、受賞しました。

 昨シーズン大活躍したトラウト。今シーズンも打点王としてチームの地区優勝に貢献しました。

  また今シーズンは、ここ2年に比べモデルチェンジしたように見えました。打率、三振数、出塁率が低下した代わりに、本塁打数が増加。しかし長打率は変わら ず、盗塁数も減少し、守備指標も悪化しました。今シーズンに限って言うと、5ツールプレイヤーから、スラッガータイプに変わったといえるかもしれません。
 来シーズンどんなプレイスタイルを披露してくれるのか楽しみです。

 トラウト、プホルスを中心としたバッティングを武器にア・リーグ西地区優勝を果たしました。

トラウト






ナショナル・リーグ

クレイトン・カーショウ(26) ドジャース 

27試合 21勝3敗 防御率1.77 198.1投球回 239奪三振 rWAR7.5  fWAR7.2


 今シーズンは怪我でおよそ一か月出遅れるものの、復帰してからは他を寄せ付けない圧倒的なピッチング。自身初のノーヒットノーランを達成するなど、驚異的なペースで数字を残していきました。


 また昨日、サイヤング賞も発表され、2年連続3回目の受賞になりました。27歳までに3度の受賞は史上初の快挙です。歴代最高の20代を過ごした投手と言っても過言ではないかもしれません。
 さらにサイヤング賞の、リーグMVPを同時に受賞するのは、ナ・リーグでは1968年以来、約半世紀ぶりの快挙(ア・リーグでは2011年のバーランダー)。


 しかし彼の課題は、ポストシーズンでの投球。ポストシーズンに弱いというよりも、ポストシーズンのカージナルスに弱いといった印象ですが、彼の活躍無しでのワールドチャンピオンはあり得ないでしょう。
 来シーズンの活躍にも期待しましょう。


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