ジョン・レスター、パブロサンドバルの補強が注目されるボストン・レッドソックス。この2選手だけでも大補強ですが、更なる大補強の可能性が報じられました。


 その選手は、ドジャース正遊撃手のハンリー・ラミレス選手。
 過去三度のオールスター、2度のシルバースラッガー賞を獲得するなど、メジャーを代表する遊撃手であり、今シーズンも打率.283、13本塁打、71打点をマークしています。


 MLB公式サイトの記事を翻訳し、ご紹介いたします。


ハンラミ








翻訳元

http://m.mlb.com/news/article/102280786/red-sox-reportedly-land-hanley-ramirez-pursuing-pablo-sandoval



 FOXSports.comから「レッドソックスは獲得最終候補者三人うちの一人であるパブロ・サンドバルだけでなく、ハンリー・ラミレスと5年9000万ドル(106億円)の契約合意か」との報道がありました。


 レッドソックスがラミレスと正式に合意したことは確認できていません。
 実際にクラブの方針は、彼との取引が完了するまで決してコメントをしないということで、残すはフィジカルチェックのみとの報道もあります。


2


 FOXSports.comはラミレスがレッドソックスと合意することを願って、ボストンに飛ぶ予定です。


 もしサンドバルがレッドソックスでなく、パドレスやジャイアンツを選ぶならば、ラミレスがサードのポジションにつくのはほぼ間違いないでしょう。


 レッドソックスがラミレスとサンドバルをどのように起用するのかは不透明です。


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 ラミレスの本職はショートです。現在はイグザンダー・ボガーツがショートのポジションについています。


 ラミレスとのサインは31日以降の来月になるでしょうが、もしサンドバルもレッドソックスとサインをした場合、彼は外野へ移ることもできます。


 ラミレスはこれまでに外野を守ったことはありませんが、彼はそのポジション変更には好意的なようです。

 
 もしサンドバルとラミレスの移籍が現実のものとなったならば、外野手のトレード候補はレッドソックスから探してください。ヨエニス・セスペデス、ルスネイ・カスティーヨ、ムーキー・ベッツ、ジャッキー・ブラッドリーJr、アレン・クレイグ、シェーン・ビクトリーノは全てボストンの選手です。


セスペデス


 レッドソックスは、今月初めにアリゾナでゼネラルマネジャーがラミレスに会って以来、ずっと接触していました。


 ラミレスはこれまでに3回オールスターに選出されています。
 これまで通算打率.302、191本塁打、出塁率.373、長打率.500、OPS.873の成績を残しています。


 攻撃陣の補強が進む一方で、レッドソックスのGMのベンには、先発ローテーションの補強もまた重要なミッションです。左腕のジョン・レスターがボストンに復帰することを期待して、最近オファーが出されました。
 レスターは、まだ他のチームとの交渉の最中です。



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もし実現した場合はボストンの打撃陣がかなり強力になるでしょう。
ペドロイヤ、オルティス、セスペデス、ラミレス、サンドバルが上位打線につき、下位打線もナバ、ホルト、ナポリとMLB屈指の打撃陣になるでしょう。


また投手には課題もあります。
上原、田沢などリリーフ陣は盤石なものの、前田健太の獲得が報じられるなど、先発投手に10勝を達成した選手が一人もいません。レスターの復帰でどのような影響が出るでしょうか。
セスペデスのトレードの噂もあります。投手とのトレードになるかもしれません。







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