昨シーズンオフに5億ドルを費やし、必勝態勢で臨んだ今シーズンのヤンキース。
 しかし投手陣は黒田以外は怪我で離脱、打者もタシェアラ、ベルトランが自己ワーストの成績を残すなど大誤算。よく2位に収まったといえるレベルでした。


 来シーズンこそワールドチャンピオンに返り咲きたいヤンキースですが、高額契約を多く抱えているため、大きな補強はできない模様。補強どころか、今シーズンチームを支えたロバートソン、へドリー、マッカーシーがFAを引き留めることすら怪しい状況。


 そんな中、ヤンキースの補強話が出てきました。


2







ネタ元:http://m.mlb.com/news/article/102856372/yankees-dodgers-reportedly-interested-in-free-agent-left-hander-andrew-miller

 ヤンキース補強の第一弾として挙がっているのは、今シーズン途中にレッドソックスからオリオールズに移籍し、地区制覇に貢献した左腕のリリーフ投手のアンドリュー・ミラーです。


アンドリュー・ミラー(29) オリオールズ

73試合 5勝5敗1セーブ 防御率2.02 62.1回 103奪三振




 今シーズンのヤンキースのブルペン陣を支えたD・ロバートソンのFAでの移籍が濃厚と報じられています。


デビッド・ロバートソン(29)

63試合 4勝5敗39セーブ 防御率3.08 64.1回 96奪三振

ロバートソン


 またヤンキースはD・ロバートソン以外にも、C・へドリー、B・マッカーシー、黒田博樹、イチロー、C・カプアーノ、D・ジーター、S・ドリューなどが、主なFA選手です。


 今シーズン、ヤンキースはルーキーのデリン・ベタンセスが、リベラの球団リリーフ奪三振記録を更新する131奪三振を記録するなど、大活躍を見せました。


 さらに今シーズン7年1億5500万ドルの超大型契約でヤンキースに移籍した田中将大。後半戦は肘の故障で離脱してしまったのは残念ですが、来シーズンには期待したいところ。リリーフ陣の補強は、田中投手の成績にも影響してきますので、注目したいところ。


デリン・ベタンセス(26)

70試合 5勝0敗1セーブ 防御率1.40 90投球回 135奪三振

ベタンセス


田中 将大(26)

20試合 13勝5敗 防御率2.77 136.1投球回 141奪三振

23


 黒田博樹の移籍も噂されており、シャーザーの補強話も出ています。
 キャッシュマンGMの手腕に注目しましょう。




野茂英雄・松井秀喜・小笠原道大


田中将大13勝5敗 年俸23億から26億


赤星憲広がメジャー行ってたら通用した?


MLB「マウンドを低く」「極端な守備シフト禁止」


日テレ、2005年の日本シリーズをなかった事にする


この日までに鳥谷敬にはMLBから連絡はなかった


コロンビアとかいう本気でWBCに臨んだら結構強い国


来年のマリナーズ打線wwwwwwwwwwww


メジャー最速投手マイルマンwwwwwwwwwww


吉村禎章の25歳までの成績wwwwwwwwwwww


日ハム近藤(捕一三遊外)、1080万円増でサイン


金子「チェンジアップは…」 武田「へえ」 井納「(ほう)」


[朗報]大谷、女性と嬉しそうなツーショット【画像】


来期イチローの成績を.267 3 34と予想 米FanGraphs

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote