“スパイダーマン”の異名を取る守備の名手、トリー・ハンター外野手(39)がツインズと1年約1050万ドルで合意したと2日(日本時間3日)、複数の米メディアが伝えた。

 ツインズはハンターが21歳でメジャーデビューした97年から07年まで11年間プレーした球団。地元ファンにとってはレジェンドの待望の8年ぶり古巣復帰となる。移籍後は08~12年までエンゼルスで、過去2年はタイガースでプレーした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000033-dal-spo
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今シーズンの成績
トリー・ハンター(39) タイガース

14年 142試合 打率.286 17本塁打 83打点 4盗塁 出塁率.319 長打率.446

通算 2233試合 打率.279 331本塁打 1310打点 193盗塁 出塁率.334 長打率.465

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 T・ハンターは、MLBデビューの1997年から2007年までの11年間ツインズでプレーしていました。
 その間の成績は、1234試合、打率.271、192本塁打、711打点、126盗塁、出塁率.324、長打率.465です。


 2001年から9年連続でゴールドグラブ賞を獲得しており、ホームラン性の打球をフェンスぎりぎりでキャッチする姿から「スパイダーマン」と呼ばれています。2002年のオールスターで、ボンズのホームラン級の打球を奪い取ったプレーは彼の伝説として語られています。


こちらそのプレーの動画です。
イチローも狙いに行っていたように見えますね(笑)





 さすがに年齢と共に守備指標は落ちてきていますが、打撃はまだまだ健在。今シーズンのツインズの外野手は規定打席に到達した選手すらいなかったので、いい補強になったように思えます。


 しかしハンターはまだチャンピオンリングを持っていません。自身も「チャンピオンリングがほしい」と語っていましたが、正直ツインズが来シーズンワールドチャンピオンに輝く可能性はかなり低いと思われます。
 何が彼を引き付けたのか気になりますね。


 ハンターの移籍により、今シーズン注目されている外野手の移籍市場が活発になってきました。
 日本人のイチロー、青木選手の動向はもちろん、マット・ケンプやY・セスペデスのトレードの噂なども楽しみです。





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