現在、NPBでも大谷翔平選手が投手と野手の二刀流に挑戦し、素晴らしい成績を残しています。


 今回ご紹介するのは、題名にもあるとおり「二投流」の選手。つまり「両投げ」の投手であるパット・ベンディット投手についてです。彼に関する記事を翻訳して、ご紹介いたします。


パット・ペンディト








翻訳元:http://m.mlb.com/news/article/102188102/switch-pitcher-pat-venditte-inks-minor-league-deal-with-athletics

 アスレチックスが右腕と左腕を一度に獲得したことが報じられた。


 スイッチピッチャーのパット・ベンディットがアスレチックスとマイナー契約を交わし、メジャーのスプリングトレーニングに招待選手として参加することが代理人を通じて明らかになった。球団は契約についてまだ発表していない。





 ベンディットは2008年にドラフトで指名されて以来ヤンキース傘下でプレーし、今シーズンは3Aまで登りつめたが未だメジャーの壁はやぶっていない。今オフFAとなり、自身初となるスプリングトレーニングに招待してくれる球団を探していた。そしてアスレチックスの未来を見据えたフロントはベンディットに興味を示した。


 「僕は他の人とは変わったことをするから、純粋に結果で判断してくれる環境でやりたかったんだ。やり方じゃなくてね。僕が責任を果たしていい結果を出せば、球団はやり方には目をつぶってくれるはずさ」とベンディットは語った。


 スイッチピッチャーはメジャーで稀な存在だが、ベンディットはマイナーで成功を収めることでチャンスを得てきた。クレイトン大学からドラフト20巡目で指名されてからマイナーリーグの各レベルで計7シーズンを過ごし、主にリリーフとして通算2.46の防御率を残している。


7


 ベンディットは2014年シーズンを2Aのトレントンと3Aのスクラントン・ウィルクスバリで過ごし、計78と1/3回を投げ防御率2.64 22四球83奪三振の成績を残した。3Aでは右打者に対しても左打者に対しても被打率は.250だった。



マイナーでの成績を見る限り、結構いけそうな感じはします。
なんとなくアスレチックスに似合っている感じがするのは僕だけでしょうか(笑)






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