今季、アメリカンリーグの新人王を獲得した、シカゴ・ホワイトソックスのホセ・アブレイユ。新人ながら3割30本100打点を達成するなど、衝撃のデビューを果たしました。


 大記録というのは今季アブレイユが記録した「OPS+」の新人記録。「OPS+」とは、リーグ平均やパークファクターを考慮して、OPSが取れだけ傑出しているかを示す指標です。


 ランキング形式にしましたので、見ていただければ凄さが伝わるとおもいます。

ホセ・アブレイユ







【5位】
フレッド・リン レッドソックス

1975年 打率.331 21本塁打 出塁率.401 長打率。566 OPS.967 OPS+162

フレッドリン



【4位】
マーク・マグワイア アスレチックス

1987年 打率.289 49本塁打 出塁率.370 長打率.618 OPS.987 OPS+164

マグワイア


【3位】
マイク・トラウト エンゼルス

2012年 打率.326 30本塁打 出塁率.399 長打率.564 OPS.963 OPS+168

マイクトラウト



【2位】
ホゼ・アブレイユ ホワイトソックス

2014年 打率.317 36本塁打 出塁率.383 長打率.581 OPS.964 OPS+169

アブレイユ



【1位】
ジョー・ジャクソン インディアンス

1911年 打率.408 7本塁打 出塁率.468 長打率.590 OPS1.058 OPS+193

ジョージャクソン



 今季アブレイユが残した「OPS+」の値は歴代2位の記録で、1位は一世紀以上前のジョージャクソンしかいません。今シーズンのアブレイユがどれだけ飛びぬけていたのかがよくわかります。


 マイク・トラウトも2012年に当時歴代2位の記録を残しています。来シーズンの新人選手がたのしみですね。候補としては、Dバックスに入団したキューバの至宝ヤスマニ・トマスあたりが有名どころでしょうか。



【おまけ】

アルバート・プーホルス カージナルス

2001年 打率.329 37本塁打 出塁率.403 長打率.610 OPS1.013 OPS+157

プーホルス



テッド・ウィリアムズ レッドソックス

1939年 打率.327 31本塁打 出塁率.436 長打率.609 OPS1.045 OPS+160

テッドウィリアムズ





さらばヤンキース


青木宣親「田中浩康はセンスないね、ダメだね」


鳥谷はMLBのセカンドで通用する?メジャー移籍は決定的!!


平成の天才日本人四天王 イチロー 大谷 前田智


ロペス1億5000万円wwwwwww


田中賢介、ハム復帰決断!!


清原和博(47)、ダイエットして仕事復帰を熱望


60発男・大田泰示は“ジーター級” 2008/07/18


スラムダンク海南大付属に1人いらない奴いるよな


【悲報】 大島の嫁「恥ずかしいから早くサインして」


【朗報】 伊藤隼太、円周率を115桁暗記していた!


パワプロの広角打法って強すぎじゃね?


パワプロで憎めない赤能力


日本ハム金子誠の野球人生wwwwwwwwww


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote