ピッツバーグ・パイレーツが9日、今オフにチームからフリーエージェント(FA)となっていた先発左腕のフランシスコ・リリアーノ投手と、総額3900万ドル(約46億7000万円)の3年契約に合意したことが関係者の話で分かった。

 31歳のリリアーノは今季、29試合に先発登板して7勝10敗、防御率3.38をマーク。パイレーツ1年目となった昨季は、16勝8敗、防御率3.02とキャリアハイの成績を記録した。

 メジャー9年間の通算成績は、76勝72敗、1184奪三振、防御率4.07となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00000211-ism-base
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フランシスコ・リリアーノ(31)

29試合 7勝10敗 防御率3.59 162.1投球回 175奪三振

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 2010年から2年間2ケタ勝利から遠ざかっていましたが、昨季16勝8敗、防御率2.92と大復活。今シーズンは勝ち星こそつきませんでしたが、リーグ3位の奪三振率をマークしつつ、50%以上のゴロ率を2年連続でキープするなど素晴らしいピッチングを披露しました。レッドソックスなどへの移籍が噂されていましたが、結局パイレーツと再契約する形になりました。


 しかし、パイレーツは2013年からチームの正捕手を務めていた、ラッセル・マーティンのトロント・ブルージェイズへの移籍が決まっています。


ラッセル・マーティン(31)

111試合 打率.290 11本塁打 67打点 出塁率.402 長打率.430

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 マーティンが加入した2013年から2年連続でプレーオフに進出していたパイレーツ。彼の放出が来シーズンどのような影響をいかに減らすかが、来季のパイレーツの課題となりそうです。


 また2013年に本塁打王に輝いたペドロ・アルバレスが今季大不振の、打率.231、18本塁打、56打点。マカッチェン、ハリソン、ウォーカーなど打撃が自慢のチームの中で、彼の復活も大きな課題になりそうです。

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