http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1418312067/
1: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:34:27 ID:nXx
MLB歴代左腕エース
19世紀 特になし
19世紀にも300勝投手はいるが全員が右腕
左腕で大活躍した投手はいない
no title






2: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:35:53 ID:nXx
1900年代
ルーブ・ワッデル ベテランズ殿堂入り 1897~1910
407試合193勝143敗5S 2961.1回2316奪三振 防御率2.16
最優秀防御率2回 最多勝1回 最多奪三振6回

主にフィラデルフィア・アスレチックス(今のオークランド・アスレチックス)で活躍
1904年に近代野球最多となるシーズン349奪三振を記録
1965年にサンディー・コーファックスが更新するまで61年間メジャー記録だった
変わった選手でいろんな伝説が残っている
no title

3: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:36:27 ID:nXx
・試合中に消防車のサイレンを聞いて、試合をほったらかして見物に行く
・シーズンオフにワニとレスリング
・試合中に姿を消したワッデルが街の子供たちとビー玉遊びに熱中していたところを発見される。その後対戦相手を3安打完封
・試合に現れないワッデルが、少年野球のマウンドで立っている姿が目撃された
・動物ビスケットを食べ散らかしてルームメートから苦情が入ったことから、契約書にベッドでビスケットを食べないという文章が盛り込まれた
・酒乱であるワッデルに警察を巻き込んだドッキリを仕掛け飲酒をやめさせたところ、その後19連勝
・引退後、洪水から村を防ぐため寒い中土嚢を積み上げたのが原因で結核にかかり死亡

4: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:37:41 ID:STt
いきなり大草原不可避

5: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:37:43 ID:nXx
ワッデルの活躍で1905年のワールドシリーズに駒を進めたのだが、
当のワッデルはシーズン終盤に、移動中の列車の中でチームメイトの
アンディ・コークリーとふざけあっているうちに麦わら帽子を踏んで転倒、
肩を怪我してしまい出場できなかった。

6: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:39:36 ID:nXx
キャリアハイは1905年
27勝10敗328.2回287奪三振防1.48で投手三冠

7: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:40:05 ID:nXx
1910年代
エディ・プランク ベテランズ殿堂入り 1901~1917
623試合529先発410完投69完封 326勝194敗 4495.2回2246奪三振 防2.35

第1次フィラデルフィア・アスレチックスのエースとして活躍
アスレチックスの球団最多勝でもあり、球団記録を多数保持
当時のアスレチックスはエディ・コリンズやホームラン・ベーカーといった10万ドルの内野陣と
エディ・プランク、チーフ・ベンターの殿堂入り2枚看板のエースがおり、全米最強だった
ただ層が厚かったので登板回数は少なく、タイトルは0
no title

8: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:41:06 ID:nXx
ベーブ・ルース BBWAA殿堂入り 1914~1935
163試合148先発107完投17完封94勝46敗 1221.1回488奪三振 防御率2.28
最優秀防御率1回 ノーノー1回

元々は投手だったベーブ・ルース レッドソックスに入団し、3度の世界一に貢献
タイトルも獲得しており、1918年のレッドソックス優勝時も投手としてワールドシリーズ初戦に先発、勝利している
翌年にヤンキースに移籍するが、レッドソックスはそれから86年間ワールドシリーズ制覇出来なかったのはバンビーノの呪いとして有名
2004年にバンビーノの呪いは解けたが、本拠地フェンウェイ・パークで世界一になったのは2013年だった
no title

9: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:41:32 ID:nXx
1920年代
レフティ・グローブ BBWAA殿堂入り 1925~1941
616試合298完投300勝141敗55S 3940.2回2266奪三振 防御率3.06
投手三冠2回 MVP1回 最優秀防御率9回 最多勝4回 最多奪三振7回 最多セーブ1回
投手全タイトル制覇(最優秀防御率・最多勝・最多奪三振・最高勝率・最多セーブ)1回

通算獲得タイトル数20個はウォルター・ジョンソンに次いで歴代2位
左腕では当然1位で歴代最強・最高左腕として最も支持されているスーパーエース
マイナーで5年間もオーナーに幽閉されており、メジャーデビューが25歳と遅れたのが悔やまれる
これがなければ通算400勝も十分に狙え、ウォルター・ジョンソンをもしのぐ歴代最高投手となっていたかもしれない
no title

10: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:42:39 ID:nXx
フィラデルフィア・アスレチックスでデビューし、着実に勝利を積み重ねる
2年目から最優秀防御率を獲得、4年目には最多勝も達成、奪三振能力も高く7年連続最多奪三振に輝く
特に1930年には最優秀防御率・最多勝・最多奪三振・最高勝率・最多セーブの投手五冠を達成
これは1884年のチャールズ・ラドボーン以来の大記録であり、レフティ・グローブ以降達成者はいない
当時のアスレチックスは第2次黄金期でもあり、優れた野手が揃っていた
ファースト:ジミー・フォックス キャッチャー:ミッキー・カクレーン 外野:アル・シモンズ 監督:コニー・マック
と殿堂入り選手・監督が多数在籍しており、グローブは「投手がいい成績を残すコツは2つある。
1つは体調を整えること。もう1つは肩の強い内野手と足の速い外野手をそろえることさ」と語った

1931年には日米野球で来日
あまりの豪速球に「グローブ君、投げました。あっ、球が速くて見えません!」と実況され、有名となった

11: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:43:23 ID:nXx
1930年代
カール・ハッベル BBWAA殿堂入り 1928~1943
535試合431先発253勝154敗33S 3590.1回1677奪三振 防御率2.98 WHIP1.17
最優秀防御率3回 最多勝3回 最多奪三振1回 AS9回 MVP2回 最多連続勝利24連勝

上と横からの変幻自在な投球で、スクリューボールを決め球とし、その偉大さから「キング・カール」と言われた
ナ・リーグのスーパーエースでナ・リーグ最高投手のハッベルとア・リーグ最強打者ルースの対決を見たいからASが始まったと言われる
そのASでベーブ・ルース、ルー・ゲーリック、ジミー・フォックス、アル・シモンズ、ジョー・クローニンを5連続三振に仕留めた
ニューヨーク・ジャイアンツのフランチャイズプレイヤーで253勝はクリスティ・マシューソンに次いで球団2位
背番号11はジャイアンツの永久欠番
no title

12: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:43:46 ID:nXx
レフティ・ゴメス ベテランズ殿堂入り 1930~1943
368試合320先発189勝102敗10S 2503回1468奪三振 防御率3.34
投手三冠2回 最優秀防御率2回 最多勝2回 最多奪三振3回

1930年代を代表するエースであり、ヤンキースで最もタイトルを獲った投手でもある
投手三冠2回は歴代4位タイで第1回オールスターゲームのア・リーグ先発投手を務めた
大舞台に強く、オールスターでは3勝、ワールドシリーズでは6勝無敗でリングを5つ獲得
ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグ、ジョー・ディマジオらと共にヤンキース黄金時代を築いた
no title

13: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:44:08 ID:nXx
1940年代
ハル・ニューハウザー ベテランズ殿堂入り 1939~1955
488試合374先発207勝150敗 2993回1796奪三振 防御率3.06
MVP2回 投手三冠1回 最優秀防御率2回 最多勝4回 最多奪三振2回 AS7回

1940年代を代表するエースであり、タイガースで最もタイトルを獲った投手
歴代で2人しかいないディケイド三冠(40年代勝利数・防御率・奪三振1位)
MVPを2回獲った投手は他にウォルター・ジョンソンとカール・ハッベルしかおらず史上3人目の達成者
タイガース初の投手三冠達成者であり、2人目はジャスティン・バーランダー
引退後はスカウトを務め、ジーターを見出した
no title

14: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:44:51 ID:nXx
1950年代
ウォーレン・スパーン BBWAA殿堂入り 1942~1965
750試合665先発382完投363勝245敗29S 5243.2回2583奪三振 防御率3.09
サイ・ヤング1回 最優秀防御率3回 最多勝8回 最多奪三振4回 AS14回 ノーノー2回

左腕通算勝利数歴代1位・左腕通算投球回歴代1位で歴代最強左腕の1人
主にブレーブスで活躍し、数少ない1球団で300勝を達成した投手でもある
当然ブレーブスの球団最多勝でもあり、ブレーブス歴代最高のエース
1957年にはブレーブス43年ぶりの世界一に貢献し、サイ・ヤング賞も受賞した
20勝以上を13回達成する安定感もあり、背番号21はブレーブス初の永久欠番となる

その偉大な実績により、最も活躍した左腕に贈られる「ウォーレン・スパーン賞」が設立された
また1975年には広島カープの春季キャンプにも招かれ、カープ初のリーグ優勝に大きな影響を与えた
no title

15: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:45:27 ID:nXx
1960年代
サンディー・コーファックス BBWAA殿堂入り 1955~1966
397試合165勝87敗9S 2324.1回2396奪三振 防御率2.76 WHIP1.11
投手三冠3回 サイヤング3回 最優秀防御率5回 最多勝3回 最多奪三振4回 MVP1回 WSMVP2回
AS6回 完全試合1回 ノーノー3回 4年連続ノーノー シーズン最多奪三振382(当時)

愛称はThe left Arm of God
通算勝利数は165勝で200勝にも満たないが、歴代最強左腕の1人でMLBオールセンチュリーチームの左腕にも選ばれた
実働12年はBBWAA殿堂入り投手の中で最も短く、勝利数もディジー・ディーンの150勝に次いで2番目に少ない
しかも若い頃から活躍していたわけでもなく、どちらかと言うと遅咲きの短期圧倒タイプであった

1954年にドジャースと契約するが当時の規定では2年間はメジャーに登録しなければならなかった
なのでマイナーで腕を磨く機会がなく、その後もマイナーでプレーすることがなかったので
マイナー経験なしで殿堂入りした数少ない選手の1人でもある
no title

16: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:46:01 ID:nXx
55年に故障者リストからロースター入りを果たす。
代わりに外されたのは後のドジャース殿堂入り監督となるトミー・ラソーダだった
豪速球を武器に三振を奪い、59年のジャイアンツ戦では当時メジャー歴代最多タイの1試合18奪三振を達成
同年のワールドシリーズにも登板し、4年ぶりの世界一に貢献するも四球に苦しんでいた

7年目となる61年には大学への復学を考えていたが、スプリングトレーニングの際に捕手のノーム・シェリーから
「なあ、今日は楽に投げてみないか。速い球で押しまくるんじゃなくて、カーヴやチェンジアップを増やしたりしてさ」
というアドバイスを受け、それをきっかけに制球難を克服し大きく成長する

17: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:46:24 ID:nXx
61年には初となるオールスターに選出、シーズンでは18勝13敗・防御率3.52・269奪三振を記録
クリスティ・マシューソンが1903年に達成した267奪三振のリーグ記録(20世紀以降)を更新、最多奪三振を獲得
62年にはドジャー・スタジアムに移転し、さらに成績が伸び、2度目の1試合18奪三振・初のノーノー・初の最優秀防御率を達成
63年には宿敵ジャイアンツ相手に2年連続となるノーノーを達成 25勝・防御率1,88・306奪三振の投手三冠・サイ・ヤング賞・MVPを獲得
リーグ優勝も達成し、ワールドシリーズ第1戦ではヤンキース相手に15奪三振で完投勝利
第4戦も完投勝利で4年ぶりの世界一に大きく貢献、ワールドシリーズMVPも獲得

18: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:46:53 ID:nXx
64年のシーズン前には2枚看板の片割れドン・ドライスデールと共に史上初の代理人交渉で年俸アップを要求
フィリーズ戦で3年連続のノーノーを達成し、19勝5敗・防御率1.74・223奪三振の好成績で3年連続の最優秀防御率を達成

65年にはカブス戦で完全試合を達成し、史上初の4年連続ノーノーも達成
26勝8敗・防御率2.08・メジャー記録更新となる349奪三振を記録し、2度目の投手三冠・2度目のサイ・ヤング賞を受賞
ワールドシリーズでは当然初戦先発が期待されたがユダヤ教最大の祭日と重なったため登板回避し、ユダヤ教徒から賞賛を浴びる
2戦目に先発するも打ち込まれ敗北。5戦目では10奪三振完封で勝利。7戦目も中2日で先発し、10奪三振完封で勝利、世界一を達成
史上初の2度目となるワールドシリーズMVPにも輝く

66年も27勝9敗・防御率1.73・317奪三振という好成績で3度目の投手三冠・3度目のサイ・ヤング賞を受賞
ワールドシリーズでは2戦目に先発するも、オリオールズのエース:ジム・パーマーに完封され敗北。チームも4連敗で世界一を逃す
シリーズ終了後、登板過多による肘の故障を理由に突如引退を発表。当時まだ30歳だった

19: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:47:21 ID:nXx
72年に史上最年少の36歳でBBWAA殿堂入りを果たし、背番号32はドジャースの永久欠番となった

20: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:48:56 ID:nXx
どれくらいすごかったのかわかりやすくするために61年以降のコーファックス以外の全選手を仮に藤井猛とする。
   最優秀防御率  最多勝     最多奪三振
1961 藤井猛     藤井猛     コーファックス ナ・リーグシーズン最多奪三振記録更新
1962 コーファックス 藤井猛     藤井猛
1963 コーファックス コーファックス コーファックス MVP・WSMVP・サイ・ヤング賞・ナ・リーグシーズン最多奪三振記録更新
1964 コーファックス 藤井猛     藤井猛
1965 コーファックス コーファックス コーファックス サイ・ヤング賞・WSMVP・メジャーリーグシーズン最多奪三振記録更新
1966 コーファックス コーファックス コーファックス サイ・ヤング賞

21: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:49:18 ID:nXx
ホワイティ・フォード BBWAA殿堂入り 1950~1967
498試合438先発236勝106敗10S 3170.1回1956奪三振 防御率2.75 WHIP1.22
サイ・ヤング1回 最優秀防御率2回 最多勝3回 AS8回

ヤンキースの最高のエースで球団最多勝など球団記録を多数保持
WS制覇6回は投手としては歴代3位
ジョー・ディマジオ、ヨギ・ベラ、ミッキー・マントル、ロジャー・マリスらと共に第3期黄金時代を築いた
ワールドシリーズの最多記録も多数保持 10勝・146回・94奪三振・22先発は歴代1位
背番号16はヤンキースの永久欠番
no title

23: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:49:40 ID:nXx
1970年代
スティーブ・カールトン BBWAA殿堂入り 1965~1988
741試合329勝244敗2S 5217.1回4136奪三振 防御率3.22 WHIP1.25
投手三冠1回 サイヤング賞4回 最優秀防御率1回 最多勝4回 最多奪三振5回 GG1回 AS10回
通算ボーク90回は歴代1位 通算投球回歴代9位

左腕通算勝利数歴代2位・左腕通算奪三振歴代2位・左腕通算投球回歴代2位で歴代最強左腕の1人
レッズ、フィリーズで活躍し、フィリーズの球団最多勝記録保持者でもあり、フィリーズ初の世界一にも貢献
1972年には27勝10敗・防御率1.97・310奪三振・41先発・30完投・346.1回で投手三冠・サイ・ヤング賞に輝く
そして何より驚きなのがこの年のフィリーズは年間59勝97敗の最下位でチーム勝利数の46%を1人で挙げたこと
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24: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:50:03 ID:nXx
70年代・80年代の球界を代表するエースであり、同じくナ・リーグのスーパーエース:トム・シーバーらとしのぎを削った
極端なマスコミ嫌いとして知られており、8年間マスコミの前で一言も話さなかったほど
その理由は家族への批判とのこと
同じく80年代のエースピッチャー:フェルナンド・バレンズエラも英語が苦手でほとんど話さなかったので
記者たちは「ナショナルリーグのベストピッチャー2人は英語を話さない。フェルナンド・ヴァレンズエラとスティーヴ・カールトンだ」と語った
しかし、殿堂入り投票において1年目から95.8%と非常に得票率が高かった
マスコミ嫌いでも史上初の4度のサイ・ヤング賞や当時左腕最多奪三振記録などは正当に評価された

25: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:50:48 ID:nXx
トミー・ジョン 1963~1989
760試合288勝231敗4710.1回2245奪三振 防御率3.34 AS4回

主にヤンキース・ホワイトソックス・ドジャースで活躍
ドジャース時代に左肘の腱断裂の大怪我を負うが
チームドクター:ジョーブ博士が考案した術式で長いリハビリの後復活
今は「トミー・ジョン手術」と呼ばれており、実績よりも術式名のほうが有名
トミー・ジョンは選手の名前だが医者の名前と思ってる人も相当数いる
しかし、実績もトップレベルで惜しくも殿堂入り出来なかったが左腕では歴代屈指の好投手
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26: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:58:09 ID:nXx
1980年代
フェルナンド・バレンズエラ 1980~1997
453試合173勝153敗2930.0回2074奪三振 防御率3.54
サイ・ヤング賞1回・最多勝1回・最多奪三振1回・新人王・GG1回・SS2回・AS6回

主にドジャースで活躍
80年にメジャーデビューし、翌年の81年にはサイ・ヤング賞と新人王を史上初めて同時受賞
チームもコーファックスやドライスデールがいた65年以来の世界一に導く
圧倒的な投球でファンを魅了し、熱狂的なファンをフェルナンドマニアと呼ぶようになった
通算勝利数173勝はメキシコ歴代1位
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27: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:58:34 ID:nXx
1990年代
トム・グラビン BBWAA殿堂入り 1987~2008
682試合305勝203敗4413.1回2607奪三振 防御率3.54 WHIP1.31
サイヤング賞2回 最多勝5回 SS4回 WSMVP1回 AS10回

現役生活のほとんどをブレーブスで過ごす
グレッグ・マダックス、ジョン・スモルツらと共に歴代最強の三本柱を形成し、
チッパー・ジョーンズ、アンドリュー・ジョーンズのWジョーンズの存在もあり15年連続地区優勝を果たす
95年のワールドシリーズでは2戦2勝の活躍で38年ぶりの世界一に貢献、ワールドシリーズMVPも受賞
圧倒的な球はないがコントロール抜群で安定感もあり、5度の20勝・最多勝を誇る
2014年に同級生・チームメイトでもあったマダックスと共に1年目で殿堂入りを果たした

ちなみに94年のストライキ決行時の選手会会長で批判された
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28: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:59:11 ID:nXx
ランディ・ジョンソン 1988~2009
618試合303勝166敗2S 4135.1回4875奪三振 防御率3.29 WHIP1.17
サイヤング賞5回 最優秀防御率4回 最多勝1回 最多奪三振9回 WSMVP1回 AS10回
投手三冠1回 完全試合1回 ノーノー1回 通算奪三振歴代2位 通算勝利数歴代22位

208センチの長身、すさまじい豪速球、独特のフォーム、高速スライダーでメジャー歴代最高の奪三振マシーン
通算奪三振数歴代2位、左腕では当然歴代1位で通算奪三振率は全体で1位のBig Unit
キャリア序盤は制球難に苦しむが徐々に改善され、30歳過ぎてから全盛期を迎えた遅咲き投手でもある
サイ・ヤング賞5回はクレメンスの7回に次いで歴代2位
最多奪三振9回はウォルター・ジョンソンの12回、ノーラン・ライアンの11回に次いで歴代3位
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29: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)00:59:51 ID:nXx
85年にモントリオール・エクスポズに入団するが制球難に悩まされ、マリナーズにトレードされる
マリナーズでも四球王になるも、最多奪三振も獲得し、ノーラン・ライアンやコーチと共に制球改善に励む
97年にはサイ・ヤング賞を受賞し、メジャーを代表する投手に成長
98年は不調でアストロズにトレードされたが、移籍後に復調。地区優勝にも貢献

99年に新設球団アリゾナ・ダイヤモンドバックスに移籍し、4年連続サイ・ヤング賞を受賞

2001年はワールドシリーズ4連覇を狙うヤンキースと死闘を演じた
1戦目は先発シリングで圧勝 2戦目はランディ・ジョンソンが完封するも3連敗で追い込まれる
絶体絶命の第6戦でランディ・ジョンソンは先発し、チームは圧勝。ジョンソンは早めに降板
最終第7戦では8回表にヤンキースが勝ち越すと、前日104球を投げたジョンソンが登板し後続を断つ
9回裏にマリアノ・リベラから逆転サヨナラでダイヤモンドバックスは創設4年目で世界一に
ワールドシリーズMVPはWエースのシリングとジョンソンが受賞

30: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)01:00:23 ID:nXx
その後もキャリアを積み重ね、300勝・4000奪三振を記録し、引退
2015年には殿堂入り投票資格を得る予定で1年目での殿堂入りが確実視されており
歴代最高得票率の可能性もある

31: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)01:01:33 ID:nXx
2000年代
アンディ・ペティット 1995~2013
531試合256勝153敗3316.0回2488奪三振 防御率3.85
最多勝1回 AS3回

主にヤンキースで活躍。ジーター・リベラ・ポサダと共に「コア4」と呼ばれた
90年代前半まで低迷していたヤンキースを復活させた立役者の1人
5度の世界一に輝き、2013年に余力を残しながら引退した
牽制が上手く歴代最多の102回成功させている
薬物使用を公言しているので殿堂入りは絶望的
通算ポストシーズン勝利数19勝と投球回276.2回は歴代1位
no title

32: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)01:02:04 ID:nXx
ヨハン・サンタナ 2000~
360試合284先発139勝78敗 2025.2回1988奪三振 防御率3.20
投手三冠1回 サイ・ヤング賞2回 最優秀防御率3回 最多勝1回 最多奪三振3回 AS4回 GG1回

2000年代を代表する投手であり、殿堂入りも有力視されたが怪我で苦しんでいる
2006年にはウォルター・ジョンソン以来となるツインズでの投手三冠を達成
獲得タイトル数7個はジャスティン・バーランダーと並び現役2位
no title

33: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)01:03:29 ID:nXx
クレイトン・カーショウ 2008~
211試合209先発98勝49敗1378.1回1445奪三振防御率2.48
MVP1回 投手三冠1回 サイ・ヤング賞3回 最優秀防御率4回 最多勝2回 最多奪三振2回 AS4回 GG1回 ノーノー1回

2010年代を代表する投手であり、現役No.1ピッチャー
ドジャース・左腕・フォーシームとカーブを得意とするため
ドジャース最高のエース:サンディー・コーファックスとよく比較される
no title

34: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)01:04:34 ID:nXx
時代ごとにおける主な左腕
1870
1880
1890
1900 ルーブ・ワッデル エディ・プランク
1910 エディ・プランク
1920 レフティ・グローブ 
1930 レフティ・グローブ カール・ハッベル レフティ・ゴメス
1940 ウォーレン・スパーン ハル・ニューハウザー
1950 ウォーレン・スパーン
1960 サンディー・コーファックス ウォーレン・スパーン ホワイティ・フォード
1970 スティーブ・カールトン
1980 スティーブ・カールトン フェルナンド・バレンズエラ
1990 ランディ・ジョンソン トム・グラビン アンディ・ペティット
2000 ランディ・ジョンソン トム・グラビン ヨハン・サンタナ アンディ・ペティット
2010 クレイトン・カーショウ

35: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)01:04:56 ID:nXx
左腕勝利数ランキング
*1位 363勝 ウォーレン・スパーン BBWAA殿堂入り
*2位 329勝 スティーブ・カールトン BBWAA殿堂入り
*3位 326勝 エディ・プランク ベテランズ殿堂入り
*4位 305勝 トム・グラビン BBWAA殿堂入り
*5位 303勝 ランディ・ジョンソン
*6位 300勝 レフティ・グローブ BBWAA殿堂入り
*7位 288勝 トミー・ジョン
*8位 283勝 ジム・カート
*9位 269勝 ジェイミー・モイヤー
10位 266勝 エッパ・リクシー ベテランズ殿堂入り
11位 256勝 アンディ・ペティット
12位 253勝 カール・ハッベル BBWAA殿堂入り
13位 241勝 ハーブ・ペノック BBWAA殿堂入り
14位 240勝 フランク・タナナ
15位 239勝 デビッド・ウェルズ
16位 236勝 ホワイティ・フォード BBWAA殿堂入り
17位 222勝 ジェリー・クーズマン
18位 220勝 ジェリー・ロイス
19位 219勝 ケニー・ロジャース
20位 218勝 アール・ホワイトヒル

38: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)01:10:20 ID:nXx
いろんな媒体の歴代左腕ランキングを調べて平均すると
1位レフティ・グローブ
2位ランディ・ジョンソン
3位ウォーレン・スパーン
4位サンディー・コーファックス
5位スティーブ・カールトン
6位ホワイティ・フォード
7位カール・ハッベル
という感じ

他にはトム・グラビン、エディ・プランク、ハル・ニューハウザー、ベーブ・ルースといった名前が挙がってた

39: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)01:25:34 ID:7AK
カーショウは球団が同じってこともありコーファックスの再来とよく言われるけど、カーショウもスパーンもミドルネームが”エドワード”なんだよな
すごく運命感じるわ

40: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)01:56:28 ID:nXx
クレイトン・エドワード・カーショウ
ウォーレン・エドワード・スパーン
ジョージ・エドワード・ワッデル
トーマス・エドワード・ジョン

エドワード・チャールズ・フォード
エドワード・スチュワート・プランク

エドワード多いなw





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