ウィンターミーティング後、多くの選手の契約が決まってきています。レスターはカブスへ、サンドバル、H・ラミレスはボストンへ、クルーズはマリナーズへ・・・・・


 ではここで、未だ去就の決まっていない有望選手をご紹介いたします。

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マックス・シャーザー
(30) 1550万ドル(今シーズンの年俸)

33試合 18勝5敗 防御率3.15 187.2投球回 252奪三振 63四死球 WHIP1.18 fWAR5.6

 両リーグ唯一、3年連続奪三振率10.0以上を記録する圧倒的なピッチングを披露しており、今がまさに全盛期と言って間違いないでしょう。今シーズン最大の注目選手です。

 開幕前にタイガースから提示された、6年1億4000万ドルの契約を断っていて、シャーザー側は7年1億8000万ドル前後の契約を望んでいるようです。

 プロ入り後に目立った怪我はなく、ポストシーズンも合わせると5年連続195イニング以上を投げています。しかしここが逆に懸念材料で、7年の大型契約は不良債権化の危険があり、2年連続平均球速が低下するなど、その傾向もなくはありません。

 ヤンキースやエンゼルスが移籍候補に挙がっています。

シャーザー


ジェームズ・シールズ
(33) 1200万ドル

34試合 14勝8敗 防御率3.21 227投球回 180奪三振 44四死球 WHIP1.18 fWAR3.7


 8年連続200イニングを投げるなど、現役最強のイニングイーターと言っても過言ではないでしょう。

 しかもここ4年は防御率も安定し、シャーザー、レスターと共に「FA先発投手BIG3」と評されています。ですが2選手とは少し実力的に開きがあり、今シーズンのプレーオフでは、ビッグゲームに強いという彼らしい投球は息をひそめました。

 懸念材料としては、12月で33歳になり、大型契約にはリスクがあります。奪三振率も2年連続低下しています。

 しかし今シーズンの注目選手であるのは間違いない選手。レスター、シャーザーを逃したチームが補強に乗り出すと予想されています。

10


チェイス・ヘッドリー(30) 1050万ドル

135試合 打率.243 13本塁打 49打点 出塁率.328 長打率.372 fWAR4.4


 2012年には打率.286、31本、115点を残すなど、リーグ屈指の三塁手。しかし、ここ2年間は打撃は湿りぎみ。しかし、守備はいまだ健在。UZRのここ3年の+35.2は両リーグ3位です。

 ヤンキースには薬物問題で、来シーズンの出場が微妙なA・ロドリゲスがいるため、彼との契約は最重要課題の一つでしょう。

 今オフのバーゲン選手の一人であり、移籍する場合の候補としては、サンドバルが抜けたジャイアンツでしょうか。

へドリー


 まだまだ注目選手はいますが、今回はこの3選手にさせていただきます。日本人としては、青木やイチロー、黒田の動向も気になります。







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