昨今、投手の酷使による肘の故障、トミージョン手術が問題になっています。


 そこで今回は、1試合当たりの平均投球数に注目して、「酷使されている選手」「省エネピッチ選手」でランキングを作ってみました。(※規定投球回を投げている投手を対象)


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酷使されている選手ランキングトップ5

【5位】
RA・ディッキー(40) ブルージェイズ

2014年 34試合 14勝13敗 防御率3.71 215.2投球回 173奪三振 総投球数3507 平均投球数103.3

RAディッキー



【4位】
ジェームズ・シールズ(33) ロイヤルズ

2014年 34試合 14勝8敗 防御率3.21 227.0投球回 180奪三振 総投球数3632 平均投球数106.8

ジェームズシールズ



【3位】
マックス・シャーザー(30) タイガース

2014年 33試合 18勝5敗 防御率3.15 220.1投球回 252奪三振 総投球数3630 平均投球数110.2

マックスシャーザー



【2位】
ジョニー・クエト(28) レッズ

2014年 34試合 20勝9敗 防御率2.25 243.2投球回 242奪三振 総投球数3653 平均投球数107.6

ジョニークエト



【1位】
デビット・プライス(29) タイガース

2014年 34試合 15勝12敗 防御率3.26 248.1投球回 271奪三振 総投球数3730 平均投球数109.7

デビットプライス



省エネピッチングランキングトップ5
(平均投球数基準)

【5位】
岩隈久志(33) マリナーズ

2014年 28試合 15勝9敗 防御率3.52 179.0投球回 154奪三振 総投球数2542 平均投球数90.8

岩隈久志



【4位】
カイル・ギブソン(27) ツインズ

2014年 31試合 13勝12敗 防御率4.47 179.1投球回 107奪三振 総投球数2799 平均投球数90.3

カイルギブソン



【3位】
ティム・ハドソン(39) ジャイアンツ

2014年 31試合 9勝13敗 防御率3.57 189.1投球回 120奪三振 総投球数2783 平均投球数89.8

ティムハドソン



【2位】
エリック・スタルツ(35) パドレス

2014年 32試合 8勝17敗 防御率4.30 176.0投球回 111奪三振 総投球数2832 平均投球数88.5

エリックスタルツ



【1位】
ヘンダーソン・アルバレス(24) マーリンズ

2014年 30試合 12勝7敗 防御率2.65 187.0投球回 111奪三振 総投球数2610 平均投球数87.0

ヘンダーソンアルバレス


 シャーザーの契約が決まらないのも、この酷使による不良債権化が怖いのもあるでしょう。

 
 岩隈選手はイメージ通りでしょうか。




MLBの不良債権で打線組んだwwwwwwwwwww


中村剛也(31)は本塁打王を5回取っている事実



あ、ドカベン終わったなって思った瞬間


バリー・ボンズ .328 73本 137点 OPS.1.378 ←これ


巨人、来オフに嶋・炭谷強奪もwwwwww


吉村禎章の25歳までの成績wwwwwwwwwwww



山本浩二「衣笠を知ってるか?」 新人「?」


ヤクルト山田哲人がTV出るたびにDeNA山口が


イチロー快諾!オリ新人9選手と対面へ


NYY「このクロダっていうのください」


ハムドラ9佐藤、山本浩二の講義で爆睡


巨人・村田「相川さん、金城さんにビールをかけてあげたい」


NPBの若手外野手って一気に層が厚くなったよな





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