今回はエンゼルス、アスレチックス、マリナーズ、レンジャーズに注目してみたいと思います。

7









【エンゼルス】


ジョシュ・ラトレッジ(25) 二塁手 元ロッキーズ

105試合 打率.269 4本塁打 33打点 出塁率.323 長打率.405

ジョシュラトレッジ



マット・ジョイス(30) 指名打者 元レイズ

140試合 打率.254 9本塁打 52打点 出塁率.349 長打率.383

マットジョイス2



アンドリュー・ヒーニー(23) 先発投手 元マーリンズ

7試合 0勝3敗 防御率5.83 29.1投球回 20奪三振

アンドリューヒーニー



その他移籍選手

ドリュー・ビューテラ(31) 捕手 元ドジャース
ジョニー・ジオボテラ(27) 二塁手 元ロイヤルズ
ダニエル・ロバートソン(29) 外野手 元レンジャーズ
セザー・ラモス(30) 中継ぎ投手 元レイズ



主な退団選手

ハウィ・ケンドリック(31) 二塁手 ドジャースへ
打率.293 7本塁打 75打点 OPS.744

ジェイソン・グリリ(38) セットアッパー ブレーブスへ
62試合 1勝5敗12セーブ 防御率4.00

ケビン・ジェプセン(30) 中継ぎ投手 レイズへ
74試合 0勝2敗2セーブ 防御率2.63

 
 昨シーズン5年ぶりの地区制覇を成し遂げ、やっと大補強が結果につながりました。
 しかし、J・ハミルトンは完全に不良債権化しており、先日左肩の手術をおこないました。さらにA・プホルスの契約も7年も残っています。
 マイナーもあまり豊富ではなく、ここ1,2年で何とかワールドチャンピオンに輝きたいところ。




【アスレチックス】

アイク・デービス(28) 一塁手 元パイレーツ

143試合 打率.233 11本塁打 51打点 出塁率.344 長打率.378

アイクデービス



ベン・ゾブリスト(33) 二塁手 元レイズ

146試合 打率.272 10本塁打 52打点 出塁率.354 長打率.395

ベンゾブリスト



マーカス・セミエン(24) 遊撃手 元ホワイトソックス

64試合 打率.234 6本塁打 28打点 出塁率.300 長打率.372

マーカスセミエン



ブレット・ロウリー(25) 三塁手 元ブルージェイズ

70試合 打率.247 12本塁打 38打点 出塁率.301 長打率.421

ブレットロウリー



タイラー・クリッパード(30) セットアッパー 元ナショナルズ

75試合 7勝4敗1セーブ 防御率2.18 70.1投球回 82奪三振

タイラークリッパード



その他移籍選手

ジョシュ・フェグリー(27) 捕手 元ホワイトソックス
ジェシー・ハーン(25) 先発投手 元パドレス
クリス・バシット(26) 先発投手 元ホワイトソックス
ショーン・ノリン(25) 先発投手 元ブルージェイズ
ケンドール・グレイブマン(24) 先発投手 元ブルージェイズ



主な退団選手

ジョン・レスター(31) 先発投手 カブスへ
32試合 16勝11敗 防御率2.46

ジョシュ・ドナルドソン(29) 三塁手 ブルージェイズへ
打率.255 29本塁打 98打点 OPS.798

ジェフ・サマージャ(30) 先発投手 ホワイトソックスへ
33試合 7勝13敗 防御率2.99


 B・バトラーを補強し、今シーズンは勝負をかけてくるのかと思いきや、J・ドナルドソンとのトレードでB・ロウリーを獲得。J・サマージャ、レスター、B・モスも退団し、B・ゾブリストなども獲得。主力級の選手が大きく入れ替わりました。
 少しB・ビーンの補強方針に疑問点もありますが、意外と戦えそうなメンバーにも見えます。



【マリナーズ】

セス・スミス(32) 右翼手 元パドレス

136試合 打率.266 12本塁打 48打点 出塁率.367 長打率.440

セススミス



ネルソン・クルーズ(34) 指名打者 元オリオールズ

159試合 打率.271 40本塁打 108打点 出塁率.333 長打率.525

ネルソンクルーズ2



JA・ハップ(32) 先発投手 元ブルージェイス

30試合 11勝11敗 防御率4.22 158.0投球回 133奪三振

JAハップ



その他移籍選手

ジャスティン・ルジアーノ(32) 外野手 元カブス



主な退団選手

マイケル・ソーンダース(28) 左翼手 ブルージェイズへ
打率.273 8本塁打 34打点 OPS.791

ジャスティン・スモーク(28) 一塁手 ブルージェイズへ
打率.202 7本塁打 30打点 OPS.614

ケンドリス・モラレス(31) 指名打者 ロイヤルズへ
打率.218 8本塁打 42打点 OPS.612


 13年オフにF・ヘルナンデスと7年契約、昨年オフにはR・カノーと10年契約。今オフは4年5700万ドルでN・クルーズと契約。大型契約を結んだ今、彼らが元気な間に何とか結果を残したいところ。契約最終年の岩隈久志、A・ジャクソン、A・ジャクソンがいる今シーズンに結果を残したいところ。



【レンジャーズ】

ロス・デトワイラー(29) 先発投手 元ナショナルズ

47試合 2勝3敗1セーブ 防御率4.00 63.0投球回 39奪三振

ロスデトワイラー



その他移籍選手

藤川球児(34) 中継ぎ投手 元カブス



主な退団選手

アレックス・リオス(34) 右翼手 ロイヤルズへ
打率.280 4本塁打 54打点 OPS.709

ニール・コッツ(34) 中継ぎ投手 未定
73試合 2勝9敗2セーブ 防御率4.32

アレクシー・オガンド(31) 中継ぎ投手 未定
27試合 2勝3敗1セーブ 防御率6.84


 10年、11年に地区連覇を果たし、この後2年も優勝争いを演じていました。
 しかし秋信守、P・フィールダーを補強した今シーズンは、彼らを筆頭に怪我人の嵐。今後2年間は1000万ドル以上の契約を残す選手が8人もおり、現状は怪我人の復活を期待するしかない状況。
 ですがマイナーのプロスペクトはそろっており、底上げに期待したいところ。






松井秀喜HR王3回 中村剛也5回


2006イチロー「WBCを辞退する人の気が知れない」


新井さん、復帰初打席でいきなりホームランwwwwww


オリ中島裕之3連発を含む15本の柵越え



巨人⇔阪神のトレードが無い理由wwwwww


松井秀喜2009年度ワールドシリーズ成績



HARA、原監督に「スター選手を特別扱いするな」


タカ・タナカとかいう日本人初のメジャーリーガー


安楽2軍落ちショックで練習もままならず


おかわりショート転向!? 人生初の遊撃で動き軽やか


巨人にトレードされた選手の最初のいけるやん感


煽りやなく井端って巨人いってからイキイキしてるよな


【悲報】巨人岡本の守備、育成選手より下


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote