現地MLBサイトに、今シーズンの順位予想をした記事がありました。そこで今回はそれをリーグ、地区ごとに6回に分けて翻訳し、ご紹介いたします。

 まずはアメリカンリーグ東地区から行きます。


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翻訳元:http://m.bleacherreport.com/articles/2408150-final-win-loss-predictions-for-every-mlb-team-in-2015

2015年MLBシーズンがついに開幕します。
カブス対カージナルスはアメリカ時間4月5日ナイトゲーム、その他の試合は4月6日開幕となります。
さぁ本題の順位予想ですね
まずアリーグから


東地区

TeamWinsLossesWin%GB
Boston Red Sox9072.556-
Toronto Blue Jays8478.5196
Baltimore Orioles8280.5068
New York Yankees7686.46914
Tampa Bay Rays7191.43819



昨年はオリオールズが12ゲーム差をつけ圧勝しましたが、今年は激戦が予想されます。


昨年は71-91と大幅に負け越し、エースを失ってしまいましたがレッドソックスがシーズンを制しそうです。
ハンリーラミレス、パブロサンドバルの加入に加え、プロスペクトのムーキーベッツが開幕からいることにより、リーグ随一の打撃陣となるでしょう。
高い投手力はなく、危険をはらみますが、若手の投手は多くおり頭数で補うことは可能でしょう。
リーグ平均の投手力があれば打撃力で制することができます。


レッドソックス



ブルージェイズは昨年のマーカスストローマンの怪我が無ければ、レッドソックスといい勝負をしていたでしょう。
しかし、アーロンサンチェス、ダニエルノリスと若手投手が本来の力を発揮できればローテーションはよりいっそう固まります。
ブルペンは昨年悪かったにもかかわらず、補強なく、大きな穴となるでしょう。
打撃陣はレイエス、エンカルナシオン、ボティースタの3人に加えて、ドナルドソン、マーティンの補強により厚みを増しています。


ドナルドソン トロント


オリオールズには大きな補強は無く、ネルソンクルーズ、マーケイケスの放出が痛いです。
先発ローテーションは揃っており、マニーマチャドとマットウィターズの復帰が助けとなるでしょう。


マチャド
 

さて、もしゲームの世界なら私達は怪我人を簡単に回復させる事が出来ます。ヤンキースは、優勝してるかもしれませんね。
ヤンキースの先発投手田中、CCサバシア、ピネダには怪我のクエスチョンマークがつきます。


28


いざシーズンが始まり、先発投手の力でシーズン中何人もの人を驚かしてきたレイズ
マットムーアが復帰するまでコブ、スマイリーが踏ん張れば、アリーグで最も良い先発陣となるでしょう。
問題は打撃力でしょう。完全に欠如しています。
エヴァンロンゴリア以外にろくな選手がおらず、誰が打つんだろうか?多くの試合を2対1で勝たなければならないでしょう。


ロンゴリア


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