前回のアリーグ東部地区に続き、今回は中部地区です。
昨年タイガースは、チーム成績4部門で中部地区でトップだったにもかかわらず、シーズン最後の試合までもつれました。
2015年はより熾烈な争いが繰り広げられそうです。


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翻訳元:http://m.bleacherreport.com/articles/2408150-final-win-loss-predictions-for-every-mlb-team-in-2015/page/3

TeamWinsLossesWin%GB
Detroit Tigers8973.549-
Cleveland Indians8676.5313
Chicago White Sox8577.5254
Kansas City Royals7983.48810
Minnesota Twins6597.40124


先発投手陣からマックス・シャーザー、リック・ポーセロを失ったのは、タイガースにとって痛いでしょうが、やはりプライス、サンチェス、バーランダーの3枚看板は非常に優れています。
ブルペンはソリアを獲得し、おそらく去年より悪くなるわけない?
守備力は、ショートのホセ・イグレシアスの復帰、センターのアンソニー・ゴースの獲得で強化
やはり大本命のように見える。


プライス 1・18

さぁ 2位予想にしたインディアンズについてだが、去年8月18勝9敗とワイルドカード争いに加わった。投手陣はMLBで最も良くなる可能性も充分にある。ジェイソン・キプニス、スウィッシャーといった顔触れはなくなり、ブランドン・モス、フランシスコ・リンドールが加わり打線は強化された。


クルーバー



ホワイトソックスほどスター選手を補強した球団は無いだろう。
しかし、2008年以来となるプレーオフに駒を進めるにはまだ早いように思える。
サマージャの加入により、クリス・セール、キンタナと盤石になり、メルキー・カブレラ、アダム・ラローシュはアブレイユにかかる負担を減らすだろう。しかし、裏ローテーションに問題がある。
カルロス・ロンドンの活躍がキーとなるかもしれない。


28



そして、昨年私達の目を疑わせるような活躍を見せたロイヤルズだ。
硬い守備、優れた機動力、鉄壁のブルペンでワールドシリーズに出場した。
この3つの力は今年も健在であるが、打線は長打力を欠き、先発投手ではジェームズシールズを失った。ロースターには多くの有望種がいるが、上位3チームには敵わないだろう。


ホランド


ツインズは再建中で、プロスペクトも揃ってきつつある。
チームの投手成績は過去2年でMLBワースト
サンタナの補強でましになるかもしれないが、やはり酷いものだ。
最下位を這っていくだろうが、優勝争いの邪魔をするかもしれない。


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