ついにMLBが開幕を迎えました。

今回からすべてのチームのXファクターについ手の記事を紹介していきたいと思います。これによりシーズンの行方が大きく左右されるかも知れませんね。

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翻訳元 http://m.bleacherreport.com/articles/2421182-all-30-mlb-teams-biggest-x-factor-as-2015-season-gets-underway

ヒューストン・アストロズ
<若手スターター>

2014年アストロズにとって追い風となった要因の一つが予期されていなかったダラス・ケーヒルとコリン・マクヒューの台頭でした。
今年は、アッシャー・ウォジェハウスキーが同じ道を辿りそうです。グレープフルーツリーグ(フロリダで行われるオープン戦)で防御率1.29を記録し、ロー テーションに入りました。メジャーで実力が証明されていないものの、26歳の投手としては強烈なスプリングトレーニングの成績です。
メジャーデビューも間も無くです。3Aでの成績は15登板で防御率4.74でした。

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ロサンゼルス・エンジェルス
<C.J.ウィルソンの復帰>

2014 年の彼の成績にはエンジェルスのチームメートも不快に思っていたでしょう。とくに後半戦では12先発で防御率4.87でした。2015年もこの調子でいく と、このベテランと1800万ドルもの契約を結ばなければならない踏まえても、エンジェルスは昨シーズンの不振が続くのを許せないでしょう。
スプリングトレーニングの間でCJの調子はかなり上がってきました。カクタスリーグ(アリゾナでのオープン戦)での成績は防御率2.31でした。ソーシア監督はCJの復活を信じています。


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オークランド・アスレチックス
<期待されていないスターターの台頭>


ソ ニー・グレイ、スコット・カズミアーを除き、アスレチックスのローテーションはまだ実績のある投手で満たされてません。残りの3枠はおそらくジェシー・ハ ン、ケンドール・グレーブマン、ドリュー・ポメランとなるでしょう。この3投手合わせて2014年でたった22先発しただけです。経験がないと良い結果は 出ません。3人のうちハンがスプリングトレーニングでの防御率が最も高く3.06となっています。


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シアトル・マリナーズ
<タイフアン・ウォーカーの活躍>

この春の彼の活躍はずば抜けていました。
7回の先発の内、防御率0.67、被打率.114
27イニングを投げ許したヒットは10本。
順調に成長し、2010年のドラフト1巡目指名の名に恥じない活躍をしています。
ヘルナンデスや岩隈とローテーションを形成するでしょう。マリナーズのスターターはかなり危険な気がします。


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テキサス・レンジャーズ
<怪我からの復帰後のチュシンスとフィルダー>

ダルビッシュはすでに離脱してしまい、アリーグ西地区では苦戦を強いられるでしょう。もし勝ち抜くチャンスがあるのなら、今シーズン、チュシンスとフィルダーが健康でいなければなりません。昨シーズンはこの老兵2人でほぼシーズン全試合を落としかけました。


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田中将大、ヤンキース開幕投手で30年ぶりの不名誉記録・・・

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ノム「日本の捕手のキャッチングは総じて酷い」

NFL1兆1490億円、MLB8518億円、NPB1400億円

0勝24敗でも許される投手の条件


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デスパイネ進化しすぎワロタwwwwwwwwwww


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今最も悲惨な球団wwwww


イチローの容姿って

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