日本時間18日、シカゴ・カブスの和田毅投手が敵地でのインディアンス戦に先発し、7回無失点の好投で今季初勝利を挙げました。

試合後の現地メディアに対するインタビューで和田投手が放った言葉が話題になっているので、記事の要約とコメントを翻訳してご紹介致します。


no title







http://m.cubs.mlb.com/news/article/131381840/tsyuoshi-wada-finds-words-to-describe-new-approach
http://www.bet2winsports.com.ng/cubs-pitcher-tsuyoshi-wada-tells-everyone-hes-badass-doesnt-know-what-badass-means/

http://espn.go.com/blog/chicago/cubs/post/_/id/31621/a-badder-tsuyoshi-wada-emerges-in-seven-shutout-innings



【記事要約】





  意味はわかっていないかもしれないが、カブスの左腕・和田毅には新しく好きな言葉ができたようだ。

 

 苦しい内容となった前回登板の後、ジョー・マドン監督は和田に、「もっと速球をつかえ」「バッターに向かっていけ」「アグレッシブな投球をしろ」と指示をした。水曜日の夜のインディアンス戦では、和田は7回を投げ切った。6奪三振、2与四球、被安打4の内容だった。



 和田は試合後、通訳と共に、ロッカーの前で堂々とインタビューに応じた。レポーターはごく普通な質問から始めたが、この際質問は関係なかった。和田は通訳を制し、自らのことをこう話した。


 

“I am badass” (俺はバッドアスだ)

badass は英語のスラングで、「クソヤバい」というような意味を持つ。この場合、和田は「俺はクソヤバかった」とインタビューで答えたことになる。)

 


 和田は通訳を通して、言葉の意味がわからないことと、監督に言わされたことを認めた。インタビュー中に和田がbadassと言う度に(計4回)記者団からは爆笑が起こった。


 

 言葉の意味はわかっていなくても、badassのようなピッチング(クソヤバいピッチング)のやり方はわかっていたようだ。この試合の前までは、和田の投球のうちストレートの割合は60%だったが、この試合では107球中81(75%)がストレートで、そのうち52球がストライクだった。


 

 「またbadassと言えるようなピッチングができるといいと思います」と和田は話した。



【海外の反応】


笑った。


 

動画はあがってないの?

(※残念ながら現時点で動画は無いようです)

 


今シーズンで一番面白いインタビューだったかもしれない。


 

完璧だよ、ワダ。新しい人気者だ!


 

和田にとっては本当に大きな一勝だろうね。素晴らしいピッチングだった。



→そうだね。こういう一勝は若手投手にとっては本当に大きいね。(筆者注意:和田は34歳)


 

ジョー・マドンは本当にいい監督だね。



少し日本人には笑いどころがわからない内容ですね。
なんにせよいい意味で注目されてよかったです!!



松坂大輔 嫁「あなたのためについていく」


イチロー「今まで田中将大と会話したことは無かった」


イチロー 打率.288 出塁率.342 6盗塁

スタントン(MIA) .265 24本 62打点 OPS.967

大谷翔平 1.66 8勝1敗 88奪三振 70回2/3 WHIP0.82

和田毅、7回107球、無失点で今季初勝利!!13点の大量援護!!


投手戦と貧打線の違いwwwwwwwwwwwwww


イチロー、田中将大から今季最速167km打

バンデンハーク「ハウステンボス行くンゴwwww」 バンデン母「は?」


中日新聞、セはなぜ弱いのかという直球記事

蜀軍で打線組んだwwwwwwwwwww


どんでん「巨人日ハムのトレードは驚いたな」


ソフトバンク松田が海外FA権取得!権利行使については「何も分からない」

当サイト「MLB NEWS」では、現在記事作成のお手伝いをしていただける方を募集しております。
「自分の好きな選手について語りたい!」、「MLBについてもっと語りたい!」という方がおられましたら、↓のメールフォームなどでご連絡ください。
http://blog.livedoor.jp/i6469/archives/20860722.html


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote