昨シーズンは77勝85敗の地区3位という結果に終わり、今季は昨年低調だった打撃陣を中心に大補強を行いシーズン開幕を迎えたパドレス。

しかし結果は74勝88敗の地区4位と盛大にズッコケました。
今回は移籍してきた中心選手の成績をまとめてみました。

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マット・ケンプ 外野手

2014 150試合 打率.287 25本   89打点 出塁率.346 長打率.506 OPS.852

2015 154試合 打率.265 23本 100打点 出塁率.312 長打率.443 OPS.755

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ジャスティン・アプトン 外野手

2014 154試合 打率.270 29本 102打点 出塁率.342 長打率.491 OPS.833

2015 150試合 打率.251 26本 81打点 出塁率.336 長打率.454 OPS.790 

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ウィル・マイアーズ 外野手

2014 87試合 打率.222 6本 35打点 出塁率.294 長打率.320 OPS.614

2015 60試合 打率.253 8本 29打点 出塁率.336 長打率.427 OPS.763

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デレク・ノリス 捕手

2014 127試合 打率.270 出塁率.361 長打率.403 OPS.763

2015 147試合 打率.250 出塁率.305 長打率.305 OPS.709

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ここまでをみると若干成績を下げている選手が多いです。
しかし、昨シーズン打率、得点、OPS、得点圏打率、出塁率、長打率が全てリーグ最下位。本塁打も14位ということを考えると、攻撃力は昨シーズンよりもよくなっているのは間違いありません。


ではなぜ地区4位に終わったのか。皆さんもおわかりでしょうが、答えは簡単投手陣です。
昨シーズンのチーム防御率が3.27でリーグ2位と自慢の投手力、防御率4.09のリーグ10位と崩壊しました。


特に影響があったのが先発投手陣。
大崩れはしていませんがジェイムズ・シールズは期待にはイマイチ届かない数字。
昨シーズン防御率2.55と今季の活躍が期待されたキャッシュナーが、防御率4.11の5勝14敗。デスパイネも防御率3.07から5.45と悪化。


昨シーズン70試合に登板し、防御率2.34と大車輪の活躍をしたD・セイヤ―が、38試合の4.06と悪化。
シーズン途中に補強したキンブレルは近年にはない不調で、連続最多セーブ記録も4年で止まりました。


来シーズンは更なる補強を続けるのか、それとも再建に入るのか。
気になるところです。




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