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<記事本文>


トゥロウィツキーは月曜日に行われた試合で、球審ジョン・ヒルシュベックによって退場を言い渡された。


退場時点で3ランを含む4打数2安打と活躍していたが、7回の判定に不満を表したためだ。


審判と選手が言った言わないでもめるケースは多いが、真相は闇の中。










http://espn.go.com/blog/buster-olney/insider/post?id=11435
https://www.reddit.com/r/baseball/comments/3pi7nl/mlb_should_investigate_tulo_ejection_and_take/

しかし、今回はMLBが明確にいつ、誰が、何と言ったのかを確認するツールを用いるかもしれない。


ポストシーズンにはレギュラーシーズンより多くのテクノロジーが駆使されており、球場マイクで音声も拾っている。


もし発言のすべてを抽出することが可能であれば、一言一句を再生し、多くの発見が生まれるだろう。


トゥロウィツキーと他の選手はなんらかの発言があったかもしれない。


ただ、8回の表開始前にあれはストライクではなかったと繰り返していても、球審の退場処分はやりすぎだろう。


ポストシーズンの中盤に中心選手を退場にするなど、ありえない失態だ。


彼は登板間隔のある先発投手でも、単なるベンチ入り選手でもない。


オールスターの遊撃手が、ポストシーズンの半ばというMLBで最も大切な試合に出られないということだ。


MLBはこの問題にどう対処するか岐路に立っている。

①MLBはこのままやりすごすことができる。


一歩距離を置いて、何も見なかったことにする。MLBは公式に残念だとか言うことはできる。


もしMLBが球審の行為はやりすぎだったが特に対応をしないと決めたならば、これは事実上容認するということだ。


そうなればこれからも類似のケースでは、特別な対応はしないのだろう。


②MLBはこれに対応し、球審になんらかのアクションをとる。


最も酷なものであれば停職、紳士的なものであれば公式に批判すること、などを含め処分、あるいは指導の内容は多岐にわたる。


もしMLBが球審はやりすぎだったと判断すれば、何か行動を起こすべきだ。


このような形で大切な試合を乗っ取られてはいけない。



<海外の反応>

この審判には何か処罰があるべきだね。選手が一線を超えた場合MLB側から処罰が下されるのに、どういうわけか
審判がひどい態度をとったりばかげたストライクゾーンでジャッジしてもお咎めなし。これはおかしい。



トゥロウィツキーは次のイニングまでこの審判のことを引きずってしまったね。
彼はベテランだし、それが退場のリスクをはらんでいると知っているのに。


→退場になった瞬間、彼はセカンドのゴインズに向かって話しかけているように見えるけど。


→そうだね。ゴインズとトゥロが話していたら、審判はトゥロに向かって叫びだしたんだ。
トゥロはまるで「はあ?お前に話してたんじゃねーよ」って感じだが、そのまま退場。


→トゥロはベンチ裏に下がるとき「あれはストライクじゃなかった」って球審に言ってたね。


→ただただ残念だよ。もう二度と起こってほしくない。


→どうやっても決着は着かないだろうな。どうして審判がイニング終了後まで1選手をじろじろ目で追っていたんだ?


→ロイヤルズのケーンも今年か去年、同じような退場を食らったよ。



へんな記事だな。事実上トゥロにしたって、審判が行動を起こすように誘導してるじゃん。
結果、予想通りに退場になってるし。



球審はどこかで痛い目を見るよ。



これは過去最低の審判劇場の1例だね。



この場合、ショートの位置から文句を言うにしても背を向けてプレートか何かをいじっていればよかった。
そう難しいことじゃない。


→トゥロもルールは知っているよ。彼がプレートに文句をつけていたら退場にはならなかった。
相手の打者が打席に入るだけだ。
イニングの間でことは起こったけど、トゥロは更に文句をつけたから。それをお返ししただけだよ。



ちょっと違うかもしれないけど、トゥロはフィールドを歩きながら個人的な会話をしていたら、審判から退場させられた。
たしかに両方とも過失はあるけれど、証拠もないし魔女狩りみたい。
かたや感動的試合を演出して、かたや感動的試合を台無しにしているのに。



筆者の言いたいことがよくわからないなあ。

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