現在ポストシーズンが行われているメジャーリーグで、Exit Velocity(EV)というスタッツが人気を得ている。今季からよく聞かれるようになった言葉で、打者がどれだけ強く投球を打ち返したかを計測する。 ポストシーズンの全国中継では本塁打が出た際、打球の速度と滞空時間が表示されるようになり、視聴者から好評のようだ。

 もちろん、打球の速度が必ずしも好結果につながるわけではない。ポストシーズン最速EV(10月20日時点)は、ブルージェイズのエドウィン・エンカー ナシオン内野手がア・リーグ地区シリーズ第4戦でレンジャーズのデレック・ホランド投手から記録した凡打で114.1マイル(約184キロ)。また、レ ギュラーシーズンではマーリンズの強打者ジャンカルロ・スタントン外野手が記録した単打の120.3マイル(約194キロ)が最速だった。


 アスレチックスのマネーボールが脚光を浴びて以降、セイバーメトリクスを駆使したデータ分析は一般ファンにもお馴染みとなった。野球に関する細かいデー タを提供するウェブサイトが数多く存在する米国。今年、野球の醍醐味であるホームランをより深く分析するためのツールとしてメジャーリーグ中継でうまく使 われるようになり、EVへの関心も一気に高まった。投手の球速のように、打者の実力を測るスタッツとして定着しそうだ。


↓記事全文はこちら(引用元)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151025-00010002-fullcount-base


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実際にMLB公式サイトの動画でも使用されています。

一部をその中でも特に特大のホームランを厳選してご紹介いたします。



記事にあるスタントンの単打の最速の打球は見つけられませんでしたが、おそらくこれが今季MLBでの最速の打球速度になるのではないでしょうか。



ジャンカルロ・スタントン 6/24 vsカージナルス


飛距離 145m  打球速度 191.8キロ




続いてはMLB公式サイトが厳選した特大ホームランの動画です。


ジョク・ピダーソン
ホセ・バティスタ
ジョシュ・ドナルドソン
ネルソン・クルーズ
ジャンカルロ・スタントン





実はこの技術はこの動画のように走塁にも使われています。

マイク・トラウト
時速34.1キロ





もちろん守備でも
この技術のおかげで一歩目の早さ、守備範囲、最短距離で走っているのかを正確にデータとして算出ができるようになりました。
本当の守備力が導き出せるということでしょうか。









投手イチローもこのように分析されていました。






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