今季終了後にフリーエージェント(FA)となる、トロント・ブルージェイズの先発左腕デービッド・プライスが24日、チームとの再契約に前向きな姿勢を示していることがわかった。

 これはカナダのスポーツサイト『Sportsnet.ca』など複数のメディアが報じたもの。同サイトによると、プライスは来季もブルージェイズでプレーすることについて明言を避けたものの、チームと再契約は真剣に検討する構えを見せているという。

 また、米『NBCスポーツ』のウェブサイトによると、プライスは今オフのFA市場における目玉選手の一人と見られており、最低でも6年総額2億ドル(約242億8000万円)のオファーを受けるだろうとの見解を示している。

↓記事全文はこちらへ(引用元)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151025-00000212-ism-base

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デビッド・プライス(30) ブルージェイズ

2012年 31試合 20勝5敗 防御率2.56 211.0投球回 205奪三振 WHIP1.10

2013年 27試合 10勝8敗 防御率3.33 186.2投球回 151奪三振 WHIP1.10

2014年 34試合 15勝12敗 防御率3.26 248.1投球回 271奪三振 WHIP1.08

2015年 32試合 18勝5敗 防御率2.45 220.1投球回 225奪三振 WHIP1.08

通算成績 218試合 104勝56敗 防御率3.09 1441.2投球回 1372奪三振 WHIP1.13

デービッドプライス


今季途中に有望株ノリスなどとのトレードで移籍したデビッド・プライス。


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移籍後は大車輪の活躍で、チームの地区優勝に大きく貢献し、今季の差サイヤング候補にも挙げられています。


移籍後 11試合 9勝1敗 防御率2.30 74.1投球回 87奪三振 WHIP1.01






しかし皆さんも記憶に新しいと思いますがポストシーズンでは絶不調。
自身ポストシーズン7連敗を喫するな貢献できず、チームもリーグチャンピオンシップ敗退。


ポストシーズン1勝2敗、防御率6.17。




30歳のプライスと6年契約を結ぶとなるとある程度のリスクを覚悟しなければなりません。
しかし今季のブルージェイズの優勝はプライス抜きではありえなかったでしょう。

来季こそワールドチャンピオンを勝ち取りたいブルージェイズ。
戦力的にも来季は十分チャンスがあります。エース級の投手は必須になるでしょう。





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