今回から”pitchf/x pitch values”のデータを基にした、2015年各球種トップ5を紹介していきます。

第1回はストレート編です。
どんな選手がランクインしているか予想しながらご覧ください。

参考記事

田中将大、ダルビッシュのストレートはMLBでは平均以下!?岩隈が最高の数字か

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【1位】

クレイトン・カーショー
(27) ドジャース +24.4

2015年 33試合 16勝7敗 防御率2.13 232.2投球回 301奪三振 WHIP0.88 xFIP2.09 fWAR8.6




【2位】

ゲリット・コール
(25) パイレーツ +24.3

2015年 32試合 19勝8敗 防御率2.60 208.0投球回 202奪三振 WHIP1.09 xFIP3.16 fWAR5.4




【3位】

ジェイコブ・デグローム
(27) メッツ +21.2

2015年 30試合 14勝8敗 防御率2.54 191.0投球回 205奪三振 WHIP0.98 xFIP2.92 fWAR5.2




【4位】

マックス・シャーザー
(31) ナショナルズ +20.7

2015年 33試合 14勝12敗 防御率2.79 228.2投球回 276奪三振 WHIP0.92 xFIP2.88 fWAR6.4




【5位】

ザック・グレインキー
(32) ドジャース +20.4

2015年 32試合 19勝3敗 防御率1.66 222.2投球回 200奪三振 WHIP0.84 xFIP3.22 fWAR5.9




いかがでしたでしょうか。
「変化球は良いストレートがあってこそ活きる」といわれていますが、どの選手も素晴らしい成績を残していますね。

次回は「ツーシーム編」をご紹介いたします。
お楽しみに。



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