前回に引き続き”pitchf/x pitch values”のデータを基にした、2015年各球種トップ5を紹介していきます。

第2回はツーシーム編です。
どんな選手がランクインしているか予想しながらご覧ください。

参考記事

田中将大、ダルビッシュのストレートはMLBでは平均以下!?岩隈が最高の数字か

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【1位】

ダラス・カイケル
(27) アストロズ +17.5

2015年 33試合 20勝8敗 防御率2.48 232.0投球回 216奪三振 WHIP01.02 xFIP2.75 fWAR6.1




【2位】

ジョン・ラッキー
(37) カージナルス +15.9

2015年 33試合 13勝10敗 防御率2.77 218.0投球回 175奪三振 WHIP1.21 xFIP3.77 fWAR3.6




【3位】

スコット・カズミアー
(31) アストロズ +12.8

2015年 31試合 7勝11敗 防御率3.10 183.0投球回 155奪三振 WHIP1.21 xFIP4.14 fWAR2.4




【4位】

ザック・ブリットン
(27) オリオールズ +12.6

2015年 64試合 4勝1敗36セーブ 防御率1.92 65.2投球回 79奪三振 WHIP0.99 xFIP1.75 fWAR2.0




【5位】

ソニー・グレイ
(25) アスレチックス +12.2

2015年 31試合 14勝7敗 防御率2.73 208.0投球回 169奪三振 WHIP1.08 xFIP3.69 fWAR3.8




リリーフ投手のブリットンがこういうタイプの指標、特にツーシームに顔を出していることに驚きがありました。
実際は彼のボールがNo.1のツーシームかもしれませんね。

次回はカットボール編をご紹介いたします。


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