前回に引き続き”pitchf/x pitch values”のデータを基にした、2015年各球種トップ5を紹介していきます。

第3回はカットボール編です。
どんな選手がランクインしているか予想しながらご覧ください。
少し難しいかもしれません。

参考記事

田中将大、ダルビッシュのストレートはMLBでは平均以下!?岩隈が最高の数字か

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【5位】

ケンリー・ジャンセン
(28) ドジャース +11.9

2015年 54試合 2勝1敗36セーブ 防御率2.41 52.1投球回 80奪三振 WHIP0.78 xFIP2.29 fWAR1.7




【3位タイ】

マーク・メランソン
(30) パイレーツ +12.6

2015年 78試合 3勝2敗51セーブ 防御率2.23 76.2投球回 62奪三振 WHIP0.93 xFIP3.07 fWAR1.5




ウィル・ハリス(31) アストロズ +12.6

2015年 68試合 5勝5敗2セーブ 防御率1.90 71.0投球回 68奪三振 WHIP0.90 xFIP3.31 fWAR0.5




【2位】

シェルビー・ミラー
(25) ブレーブス +14.1

2015年 33試合 6勝17敗 防御率3.02 205.1投球回 171奪三振 WHIP1.25 xFIP4.07 fWAR3.4




【1位】

ダン・ハレン(35) カブス +14.4

2015年 32試合 11勝9敗 防御率3.60 187.1投球回 132奪三振 WHIP1.13 xFIP4.69 fWAR0.9




驚くことに1位のダン・ハレンは今シーズン限りの引退を表明しています。
成績的にもまだまだやれそうですが・・・


それにしてもミラーの無援護度合いがひどいですね・・・・

こちらで詳細をご覧ください。
http://baseball.yahoo.co.jp/mlb/teams/player/pitcher/stats/3000730


次回はシンカー編をお送りします。

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