今季、阪神タイガースからの退団が濃厚となり、動向が注目されるマット・マートン。

 NPBでは守備難のイメージがありますが、MLB時代はどうだったのでしょうか。調べてみました。

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LF

2005 (23) 329Inn TZ+4 DRS+2 UZR+7.0 UZR/150 +37.9

2006 (24) 1049Inn TZ+7 DRS+2 UZR+14.9 UZR/150 +19.0


2007 (25) 185.2Inn TZ+4 DRS+2 UZR+2.5 UZR/150 +14.4


2008 (26) 123Inn TZ+4 DRS+2 UZR+4.3 UZR/150 +37.2


2009 (27) 74.2Inn TZ0 DRS0 UZR+0.3 UZR/150 +2.9



CF


2007 (25) 1Inn TZ-1 DRS0 UZR-0.2 UZR/150 0.0



RF


2007 (25) 282.2Inn TZ-2 DRS+1 UZR-1.7 UZR/150 -7.6


2008 (26) 4Inn TZ0 DRS0 UZR+0.2 UZR/150 0.0


2009 (27) 10.1Inn TZ-2 DRS-1 UZR-0.5 UZR/150 -77.8



外野手通算


TZ+14 DRS+8 UZR+26.9 UZR/150 +17.4


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指標をみると、NPBでは守備の下手な選手という印象をもたれがちなマートンが若手時代はレフトの名手であったとことに驚かされました。2006年のTZ+7はレフト全体5位、UZR+14.9はレフト全体2位です。


カブスでレギュラーの座を盤石にしていれば、レフトでGGやFBAを獲得していた可能性も捨て切れません。
ただ、ライト守備は苦手としているようです。



NPBでは当初慣れないセンターや苦手なライトを守ることが多かった分、守備が下手なイメージが付いてしまったのかもしれません。
また、MLB最終年の数値が伸びてないことから、単にNPBに来る前には守備力が落ちていたのかもしれません。



いずれにしても、若かりし日のマートンは名手と呼んでも差し支えない位の数値を残していました。

マートンのように印象と守備指標の数値にギャップのある選手は探してみるとまだまだ見つけられそうです。






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