メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』は21日、来季からマイアミ・マーリンズの打撃コーチを務めるバリー・ボンズ氏のインタビュー記事を掲載した。

 同サイトは、来季からマーリンズの指揮を執ることになったドン・マッティングリー新監督との関係や、打撃コーチ就任のオファーを受けた経緯などをボンズ氏に質問。そして、その中で契約年数が1年であることを明かすなど、ボンズ氏は様々な問いに答えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151223-00000214-ism-base

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http://m.marlins.mlb.com/news/article/160145630/barry-bonds-discusses-being-a-hitting-coach

<記事要約>

「ボンズが新たな役割について語る。MLB.comのインタビュー」

通算ホームラン史上1位が、マーリンズの打撃コーチに就任。



22年の現役生活のうち15年をジャイアンツで過ごし、通算762本塁打を放ったバリー・ボンズが現場に帰ってきた。
2007年に引退して以来の復帰である。


コーチ就任は父ボビー・ボンズ、名付け親の殿堂入り名選手ウィリー・メイズに捧げるものだとしているが、アイデアはマーリンズのオーナー、ジェフリー・ロリアから生まれた。


「オファーは脈絡なく来た」
ボンズはサンフランシスコの自宅で受けた電話インタビューでこう語っていた。
「ロリア・オーナーが連絡してきて、コーチになってほしい、と言ってきた。
”ウチの選手たちを成長させてくれる人物だと考えている”という理由だった」


バットと類まれな技術、そして最近情熱を捧げている自転車を携え、ボンズはマイアミに向かう。


<以下インタビュー>

MLB.com:
どういう具合にオファーがあったのですか?
数ヶ月前、ロリア・オーナーが電話してきたようですが?


バリー・ボンズ:
オーナーが考えておいてくれ、と頼んできた。
それから考え始めた。
父と、かつて父から教わった全てのことを。
そして、1986年パイレーツで出会ったジム・リーランド監督のことを。

マーリンズはベテランも2~3人いるが、若手が多い。
オーナーは、優勝したい、だがそれにはいいチーム、いいコーチが必要だし、そうしてこそ優勝できる、と言っていた。


MLB.com:
そのためにドン・マッティングリーが監督に雇われたわけですね?



ボンズ:
ドニー(マッティングリー)も電話してきて、ぜひ加わってほしいと言ってきた。
”どうしてもやってほしいんだ”ってね。
そして、やるよ、と返事をした。


MLB.com:
マッティングリー監督のことはどれくらい知っているのですか?



ボンズ:
現役の時に、対戦相手のベンチにいたことしか知らない。


MLB.com:
どうして受けようと思ったのですか?



ボンズ:
やってみる必要があると思ったから。
そして、やってみなければ永久にわからない。
野球こそ自分の人生だし、自分の存在理由の1つだ。
打つことにかけて、できないことはなかった最高の人間なんだ。
そしてコーチはオファーがなければできない仕事でもある。

父がやっていたように、自分もやってみるつもりだ。
挑戦だね。


MLB.com:
フルタイムの職に就くつもりはない、と語っていたようでしたが?



ボンズ:
自分からやりたいと思うことはない、という意味でね。
ロリア・オーナーから電話をもらった時こう言ったよ。
”もしもし?冗談だったりしないですよね”
全く違った。
こう言われたんだ。
”キミの持っているもので試合を変えられるし、野球界全体にも影響を与えられる。
そして、ウチの選手たちに教えることもできる”、と。

母親も後押ししてくれた。
”やってみなければ、できるかどうかは一生わからないのよ。
教えることが好きになって、史上最高のコーチになるかもしれない”、と。

最初は困難の連続だろう。
毎日バスに乗って帰り、どこかに移動する。
もう長い間ご無沙汰だったことだ。
スーツケースを持って外に出ること自体、随分やっていない。



MLB.com:
エキサイトしていますか?



ボンズ:
とても。


MLB.com:
コーチ職の依頼が、ジャイアンツからでなかったので少し驚きましたが?



ボンズ:
ジャイアンツからオファーはなかった。
会見でも言ったが、正直サンフランシスコから離れたくない。
それは今も変わっていない。
しかし、オファーがないのだから仕方がない。
別に売り込んでいたわけではないけれど。


MLB.com:
必要とされるのは、どんな時でもうれしいものですね?



ボンズ:
サンフランシスコを愛している。
サンフランシスコは故郷で、何にも代えがたい。
しかし、オファーはたった1つ。
だから受けた。


MLB.com:
1年契約ですか?



ボンズ:
1年だ。
気に入ったら続けたいし、結果が出れば続けることになるだろう。


MLB.com:
マーリンズにはジャンカルロ・スタントンがいます。
そして3,000本安打が間近なイチローもいます。
面白いチームではないですか?



ボンズ:
確かによさそうだ。
優勝できるほどではないが、若い選手も多く、上積みも期待できる。
皆が想像する以上によくなる可能性があるよ。

オーナーが望んでいるのは、どういう変化が必要か、どう向上する必要があるのか、を見極めてほしい、ということだ。


MLB.com:
もう準備ができているように聞こえますが?



ボンズ:
十分準備して、ベストを尽くすよ。
チャレンジするのは大好きだ。
楽な道を行こうとは思わない。
何としてもやり遂げたいね。
いい時も悪い時もあるだろう。
ジェットコースターのように。

しかし、試合で戦うのは私ではなく、選手たちだ。
話すのも自分の仕事ではなく、マッティングリー監督の仕事だ。

自分はただバッティングのことを考えるだけだ。
バッティングのことは他の誰よりも知っている。
確かにイチローは自分よりヒット数は多いけれど。

言えることは、現場に復帰できてうれしい、ということだ。



<海外の反応>

ボンズは自分が見た中で最高のバッター。
 (ドジャース・ファン)


→それについては議論の余地があるけど、別のチャンスが与えられるのはいいことだと思う。



雇うべきではなかった。
もちろん、薬なしでも偉大なバッターだったとは思うけど。
 (ヤンキース・ファン)



これはよさそう。
マーリンズの打線がどんなになるか楽しみだ。
結果が出れば、殿堂入りに前進するのではないかな。



誰が何といおうと、ボンズは最高の選手とは言えない。



どういう結果になるかが待ち遠しい。
バリーの技術がどう受け継がれるんだろう?



ジャイアンツ・ファンとして、気分の悪くなるインタビューだ。
今回もまた、ロリアは金儲けしか考えていないことが証明された。



ピート・ローズは相変わらず干されているのに、ボンズとマグワイア(パドレス)はコーチになっている。
これは問題では?
 (ブレーブス・ファン)


→ボンズなら薬物使用の危険について教えることができるから。



例によって、エゴ丸出しだな。
まあがんばって。
イチローの3,000本は楽しみ。



何よりあの素晴らしい選球眼が伝えられるといいんだけど。


→教えるのは難しいと思う。
スイングや構えは目に見えるけど。



ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ)が左投手から打てるようになったのも、ボンズのおかげ。



いいインタビュー。
問題はどのくらいコーチのポジションに留まれるか、ということだ。
 (マーリンズ・ファン)



オーナーはいいチームに育て上げたい、って言ってるのに、1年契約か。




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