2006WBCのアメリカ代表の陣営は蒼々たるメンツが集っていましたが、結果はみなさんご存知の通りです。


データを見てみると、打線の破壊力は凄まじいものがありましたが、実は守備面に致命的な弱点を抱えていました。


ここで、対日本戦のスターティングメンバーと控え選手の2005年度DRSとUZRを見ていきます。

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【代表メンバー2005年守備指標】

C ブライアン・シュナイダー 926.2Inn DRS+4 


1B デレク・リー 1386.0Inn DRS+5 UZR-2.3


2B マイケル・ヤング セカンドでの守備機会なし(SS 1356.0Inn DRS-32 UZR-23.2)


3B チッパー・ジョーンズ 830.1Inn DRS-3 UZR+3.9


SS デレク・ジーター 1352.2Inn DRS-27 UZR-15.0


LF ランディ・ウィン 795.2Inn DRS-6 UZR+0.9


CF ン・グリフィーJr. 1065.2Inn DRS-11 UZR-19.0


RF バーノン・ウェルズ ライトでの守備機会なし(CF 1358.0Inn DRS+5 UZR+2.8)


DH アレックス・ロドリゲス 3B 1384.2Inn DRS 0 UZR-2.5


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控え マイケル・バレット (C 1017.2Inn DRS-9)

控え ジェイソン・バリテック (C 1089.0Inn DRS-8)

控え マーク・テシェイラ (1B 1358.0Inn DRS+13 UZR+2.7)

控え チェイス・アトリー (2B 1195.1Inn DRS+20 UZR+15.5)

控え マット・ホリデー (LF 1049.2Inn DRS+3 UZR+2.5)

控え ジョニー・デーモン (CF 1225.0Inn DRS-8 UZR-15.7)

控え ジェフ・フランコーア (RF 589.0Inn DRS+18 UZR+14.2)


ヤング・ジーター・守備力の衰えきったグリフィーJr.のセンターラインは壊滅的です。

余計な失点が増えていたことは想像に難くありません。


スタメン野手には飛び抜けた守備力の選手はおらず、打たせてとるタイプの投手はかなり苦戦したであろうことが予想されます。

ただ、控えには守備力の高いアトリーやテシェイラ、フランコーアがいるため、スタメンの組み方次第では違った結果に成っていた可能性も捨て切れません。


守備力軽視の布陣は少なからずアメリカの早すぎる敗退に影響していたかもしれません。






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