今回の選手紹介はニューヨーク・ヤンキースの「CC・サバシア」選手です。

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CC・サバシア(35) 15年 投手 ヤンキース

2001年
(CLE) 33試合 17勝5敗 防御率4.39 180.1投球回 171奪三振 WHIP1.35 fWAR2.7

2002年
(CLE) 33試合 13勝11敗 防御率4.37 210.0投球回 149奪三振 WHIP1.36 xFIP4.32 fWAR3.5

2003年
(CLE) 30試合 13勝9敗 防御率3.60 197.2投球回 141奪三振 WHIP1.30 xFIP4.23 fWAR3.5

2004年
(CLE) 30試合 11勝10敗 防御率4.12 188.0投球回 139奪三振 WHIP1.32 xFIP4.58 fWAR2.7

2005年
(CLE) 31試合 15勝10敗 防御率4.03 196.2投球回 161奪三振 WHIP1.26 xFIP3.69 fWAR3.6

2006年
(CLE) 28試合 12勝11敗 防御率3.22 192.2投球回 172奪三振 WHIP1.17 xFIP3.63 fWAR5.0

2007年
(CLE) 34試合 19勝7敗 防御率3.21 241.0投球回 209奪三振 WHIP1.14 xFIP3.40 fWAR6.4

2008年
(CLE・MIL) 35試合 17勝10敗 防御率2.70 253.0投球回 251奪三振 WHIP1.11 xFIP3.06 fWAR7.3

2009年
(NYY) 34試合 19勝8敗 防御率3.37 230.0投球回 197奪三振 WHIP1.15 xFIP3.77 fWAR5.9

2010年
(NYY) 34試合 21勝7敗 防御率3.18 237.2投球回 197奪三振 WHIP1.19 xFIP3.63 fWAR5.1

2011年
(NYY) 33試合 19勝8敗 防御率3.00 237.1投球回 230奪三振 WHIP1.23 xFIP3.02 fWAR6.4

2012年
(NYY) 28試合 15勝6敗 防御率3.38 200.0投球回 197奪三振 WHIP1.14 xFIP3.20 fWAR4.7

2013年
(NYY) 32試合 14勝13敗 防御率4.78 211.0投球回 175奪三振 WHIP1.37 xFIP3.76 fWAR2.6

2014年
(NYY) 8試合 3勝4敗 防御率5.28 46.0投球回 48奪三振 WHIP1.48 xFIP3.11 fWAR0.1

2015年
(NYY) 29試合 6勝10敗 防御率4.73 167.1投球回 137奪三振 WHIP1.42 xFIP3.99 fWAR1.2

通算成績
452試合 214勝129敗 防御率3.69 2988.2投球回 2574奪三振 WHIP1.25 xFIP3.67 fWAR60.7


【獲得タイトル】

アメリカンリーグ 最多勝利:2回(2009、2010年)
アメリカンリーグ サイ・ヤング賞:1回(2007年)
アメリカンリーグ リーグチャンピオンシップシリーズMVP:1回(2009年)
オールスターゲーム選出:6回(2003、2004、2007、2010~2012年)
ウォーレン・スパーン賞:3回(2007~2009年)
プレイヤーズ・チョイス・アワーズ優秀投手:1回(2007年)

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 207cm、135kgの巨体から、力のあるストレートと切れ味抜群のスライダーやチェンジアップを投げ込み、2000年代後半から2010年代前半のMLBを代表する投手です。

 メジャーデビューはインディアンス。チームからはオリンピックの代表に
選出されていたサバシアを強制的にチームに引き戻すなど、徹底的な育成プランを組まれていました。

 その甲斐もあってか、新人王こそイチローに奪われましたが、
メジャーデビュー1年目の2001年から17勝。その後も怪我とは戦いながらではありますが、毎年2けた勝利をあげていきました。

 大きな転機は2007年。開幕前の評判こそいまいちでしたが、241イニングを投げ、19勝、209奪三振。自身初のサイヤング賞を獲得します



 その後、ブルワーズへのトレード移籍を挟み、ヤンキースにFA移籍。移籍初年度から開幕投手を務めると、19勝をあげ最多勝を獲得。
 ポストシーズンにも進出し、ワールドシリーズでは試合に登板しともに好投。松井秀喜がワールドシリーズMVPを獲得する活躍も加わり、初めてのワールドチャンピオンに輝きました。





 その後も2,3年は安定した投球をしていましたが、故障やダイエットの影響で2014年に大きく成績を落とし、プロ14年目にして初めて2桁勝利を逃します。

 今期も開幕からローテーションを守りながら投げ続けたものの、29試合で防御率4.73と精細を欠きました。
 さらにポストシーズン直前にアルコール依存症を告白。施設に入り克服を目指しています。

 何とか復活し、最後にもうひと花咲かして欲しいものです。



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