http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1451838474/
1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:27:54.25 ID:1bnw4SlH0.net
今年もやるで

Strange But True Feats of 2015
http://espn.go.com/mlb/story/_/id/14426800/mlb-strange-true-feats-2015
および
Strange But True Postseason Feats of 2015
http://espn.go.com/mlb/story/_/id/14439393/mlb-strange-true-postseason-feats-2015
より抜粋

Hat tip to Jayson Stark, ESPN Senior Writer

no title






関連記事

【ESPN選定】2015年のMLBで生まれた奇妙な記録集 その1


40: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:36:46.03 ID:1bnw4SlH0.net
最も奇妙なボックススコア

no title


● 2015年からヤンキースの正遊撃手となったディディ・グレゴリウスは、ヤンキース120試合目の8月28日に1試合6打点を挙げた
グレゴリウスの前任者であるデレク・ジーターはヤンキースで通算2505試合に出場したが1試合6打点の経験は1度もない

http://www.baseball-reference.com/boxes/ATL/ATL201508280.shtml

41: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:36:57.64 ID:1bnw4SlH0.net
● パドレスのアンドリュー・キャッシュナーは、6月1日のメッツ戦で先発登板し4.2イニングで降板、つまりアウトを14個しか獲れなかったが、そのうち12が奪三振だった
しかも彼は11安打を浴びていた つまり、この日対戦した25打者のうち23が三振かヒットだった

http://www.baseball-reference.com/boxes/SDN/SDN201506010.shtml

42: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:37:11.67 ID:1bnw4SlH0.net
● 上記のアンドリュー・キャッシュナーによる「先発投手が5イニングもたなかったのに奪三振も被安打も2桁」というのはMLBの140年の歴史のなかでも史上初だった
しかし2例目が出るのには140年どころか2日もかからなかった
翌日の同じメッツvsパドレス戦で、今度はメッツのノア・シンダーガードが4.0イニングで降板し10被安打・10奪三振を記録したのだ

http://www.baseball-reference.com/boxes/SDN/SDN201506020.shtml

43: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:37:29.64 ID:1bnw4SlH0.net
● フィリーズのチャド・ビリングスリーは2015年、7先発で165打者と対戦し、15個しか三振を奪っていない
これに対しインディアンスのコリー・クルーバーは、5月13日の試合で26打者と対戦し
18個もの三振を奪っている

http://www.baseball-reference.com/boxes/CLE/CLE201505130.shtml

44: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:37:49.93 ID:1bnw4SlH0.net
● 1920年以降2014年まで、先発投手が2イニングもたずに自責点11以上を喫したのは1度しかなかった
しかし2015年は、まず5月25日にロイヤルズのジェレミー・ガスリーが滅多打ちに遭うと、8月11日にはフィリーズのデビッド・ブキャナンもフルボッコされた

http://www.baseball-reference.com/boxes/NYA/NYA201505250.shtml
http://www.baseball-reference.com/boxes/ARI/ARI201508110.shtml

45: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:37:59.89 ID:1bnw4SlH0.net
● ヤンキースのアダム・ウォーレンは7月28日、21-5の大勝で最後の3イニングを締めてセーブを挙げた
16点差でのセーブは史上3番目に大きい点差である(1位は2007年のウェス・リトルトンで27点差、2位は2002年のウィリー・バンクスで18点差)

http://www.baseball-reference.com/boxes/ARI/ARI201508110.shtml

46: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:38:01.24 ID:qA5CimFH0.net
面白い

48: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:38:31.53 ID:1bnw4SlH0.net
● マリナーズのフェリックス・ヘルナンデスは6月12日の先発登板でわずか1アウトしか奪えず2被本塁打8自責点と打ち込まれた
この試合では8回裏に捕手のヘスス・スクレが登板したが、1イニングを三者凡退に抑えている

http://www.baseball-reference.com/boxes/HOU/HOU201506120.shtml

49: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:38:42.69 ID:1bnw4SlH0.net
● 7月12日、メッツのカーク・ニューエンハイスが1試合3本塁打を放った
これは球団史上初、つまりマイク・ピアザもデビッド・ライトもやったことがない快挙である
一方それをやってのけたニューエンハイスは、2015年はエンゼルスとメッツで計74試合に出場したが、この日の3本塁打以外にはわずか1本しかホームランを打っていない(と言っても、その1本も9月8日のナショナルズ戦で相手クローザーのジョナサン・パペルボンから放った決勝の一打という、とても重要な意味を持つものではあったのだが)
  
http://www.baseball-reference.com/boxes/NYN/NYN201507120.shtml

50: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:39:05.25 ID:1bnw4SlH0.net
まだまだ続く奇妙な出来事

no title


● 2015年シーズン最初の雨天中断は、マイアミの屋根付き球場マーリンズ・パークで発生した

● インディアンスは2015年、前年のサイ・ヤング賞投手コリー・クルーバーが先発した最初の7試合全てに敗れた

52: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:39:26.94 ID:1bnw4SlH0.net
● レッドソックスは4月10日のヤンキース戦で、延長16回と18回にいずれも1点リードを追いつかれてしまったがそれでも勝利した 
その6日後、ジャイアンツはダイヤモンドバックス戦で7回裏、9回裏、10回裏、12回裏と終盤に得点を重ねたにもかかわらず敗れた

● 7月5日、レッドソックスは9イニングの守備で一塁手の刺殺が一度も記録されなかった

53: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:39:45.98 ID:1bnw4SlH0.net
● 9月18日から20日にかけて、フィリーズvsブレーブスの3連戦は全てブレーブスが2-1で勝利した
しかしそれよりもっと珍しいと思われるのが、8月21日・22日と2日続けてロッキーズvsメッツ戦が14-9でメッツの勝利となったことだ
何しろ、2015年のMLBで14-9というスコアは他に1試合たりともなかったのである

55: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:40:01.96 ID:1bnw4SlH0.net
● 2015年のシーズンが開幕してから9月12日までは、3点ビハインドで9回2死無走者まで追いつめられながら、そこから逆転勝利したチームは存在しなかった
しかし13日になって、メッツとアストロズの2球団が同じ日に一挙にそれを成し遂げた

56: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:40:11.99 ID:1+3LA3bm0.net
面白いけど読むのに必死になる
明日仕事なのに

57: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:40:18.43 ID:1bnw4SlH0.net
● 6月14日、ツインズ打線は1イニングで3本も三塁打を放ちながら、得点は2点……ではなく1点に留まった
なぜなら、2本目の三塁打を放ったシェーン・ロビンソンが牽制アウトになってしまったからだ

58: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:40:36.06 ID:1bnw4SlH0.net
● 6月14日から16日にかけて、パドレスは3人の監督の下で3連敗を喫した
14日の敗戦を最後にバド・ブラックが解任され、翌日はベンチコーチのデーブ・ロバーツが指揮を執り、16日にはパット・マーフィーが暫定監督に就いたが、その間1試合も勝てなかったのだ

59: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:40:49.99 ID:1bnw4SlH0.net
● チェイス・アトリーは2003年にフィリーズでデビューして以来、ノーヒッターを食らった経験が1度だけだった
ところが2015年8月19日にドジャースへトレード移籍すると、最初の9試合で2度もノーヒッターの犠牲になった
しかもその2度のノーヒッターは、最後の3打者がアトリー、ジミー・ロリンズ、ジャスティン・ターナーと全く同じ面子であった

60: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:41:14.52 ID:1bnw4SlH0.net
最も奇妙なポストシーズン進出チーム

● ブルージェイズは35試合連続でセーブを記録できなかった……にもかかわらずポストシーズンに進出した

● ブルージェイズは7月28日の時点では借金生活だった……にもかかわらずポストシーズンに進出した

61: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:41:30.17 ID:1bnw4SlH0.net
● レンジャーズは8月13日時点では得失点差が-42だった、しかも借金1だった……にもかかわらずポストシーズンに進出した

● レンジャーズは2015年初の連勝を5月5日まで待たねばならなかった……にもかかわらずポストシーズンに進出した

● レンジャーズは勝てば地区優勝決定という10月3日の試合で9回に4点リードをひっくり返された……にもかかわらずポストシーズンに進出した

63: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:41:37.00 ID:L7ytxmtj0.net
NPBもこのぐらい記録掘ってほしいわ

64: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:41:45.28 ID:1bnw4SlH0.net
● アストロズは8月28日から9月19日まで一度も連勝できなかった……にもかかわらずポストシーズンに進出した

● ドジャースは敵地で42イニング連続無得点だった期間がある……にもかかわらずポストシーズンに進出した

● パイレーツは同じナ・リーグ中地区の4チーム全てに負け越した……にもかかわらずポストシーズンに進出した

66: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:42:12.17 ID:1bnw4SlH0.net
● メッツは7月までチーム総得点が30球団最下位だった……にもかかわらずワールドシリーズに進出した

● ロイヤルズは2015年初のサヨナラ勝ちが7月3日と30球団で最も遅かった……にもかかわらずワールドシリーズで優勝した

67: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:42:30.68 ID:1bnw4SlH0.net
最も奇妙なポストシーズンの出来事

no title


● ナ・リーグのワイルドカードゲームで、パイレーツはショーン・ロドリゲスを先発一塁手に起用した……にもかかわらず最初の打席に立たせる前に代打を送った

● カージナルスは、この年のサイ・ヤング賞をのちに受賞するジェイク・アリエッタから6点を奪った……にもかかわらずその試合に敗れた

● カブスのホルヘ・ソレアは、レギュラーシーズンでは9月の1か月間を通して5回しか出塁できなかった……にもかかわらずポストシーズン初打席から9打席連続で出塁した

68: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:42:57.13 ID:1bnw4SlH0.net
● カブスは地区シリーズ第3戦で、1番打者から6番打者まで6人全員が本塁打を放った
これはMLB史上、レギュラーシーズンでも2度しか達成されていないが、そのうちの1度はこの年の8月24日で達成したのはメッツ、しかも1番から6番までにとどまらず、7番打者までもが本塁打を放っている

70: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:43:12.07 ID:1bnw4SlH0.net
● カブスのカイル・シュワーバーは2015年、マイナーリーグのAA級とAAA級、メジャーのレギュラーシーズン、ワイルドカードゲーム、地区シリーズ、リーグ優勝決定戦の全てでホームランをかっ飛ばした
それに加えて、オールスター・フューチャーズゲームでMVPを受賞したその年にメジャーのポストシーズンでホームランを打った史上初の選手にもなった

72: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:43:28.75 ID:1bnw4SlH0.net
● メッツは、この年のサイ・ヤング賞投票でTop3に入ったアリエッタ、ザック・グレインキー、クレイトン・カーショウの3投手全てから勝ち星を挙げた

73: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:43:41.56 ID:1bnw4SlH0.net
● デビッド・プライスが7月末のトレードでブルージェイズに加入すると、以降のプライスが先発登板した
11試合でブルージェイズが敗れたのはわずか2試合のみだったにもかかわらずポストシーズンに入ると、チームはプライス先発試合で3戦全敗を喫した

74: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:43:58.12 ID:1bnw4SlH0.net
● ロイヤルズのラウル・A・モンデシーは、レギュラーシーズン出場経験ゼロにもかかわらず、ワールドシリーズでメジャーデビューを果たした
彼の父ラウル・モンデシーは通算1525試合で一度もワールドシリーズに出られなかったのに、である

75: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:44:12.95 ID:1bnw4SlH0.net
最も奇妙なポストシーズンのヒーロー:ダニエル・マーフィー

no title


2015年のポストシーズンで最も鮮烈な印象を残したのは、6試合連続本塁打を放ったメッツのダニエル・マーフィーだ 彼の異常な活躍ぶりも、奇妙な記録に彩られている……

76: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:44:30.22 ID:1bnw4SlH0.net
● マーフィーは2008年のデビュー以来、レギュラーシーズンでは1か月に5本以上の本塁打を放った経験がない……にもかかわらず彼は2015年のポストシーズンで、1か月に7本もの本塁打をスタンドに叩き込んだ

● 彼はレギュラーシーズンでは通算903試合に出場しているが、2試合連続本塁打は1度しか達成していない……にもかかわらず彼は2015年のポストシーズンで、6試合連続本塁打を成し遂げた

77: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:44:48.64 ID:1bnw4SlH0.net
● 歴代2位の通算755本塁打を放ったハンク・アーロンは、ポストシーズンは通算17試合で6本塁打である……にもかかわらず通算62本塁打のマーフィーが、6試合で6本の本塁打をかっ飛ばした

● マーフィーは2015年のレギュラーシーズンでは、左投手からの本塁打が1本しかない……にもかかわらず彼は、ポストシーズンでは左投手から3発も打った
しかもその相手左投手はクレイトン・カーショウ(2本)とジョン・レスターである

78: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:45:04.09 ID:1bnw4SlH0.net
● 2015年のポストシーズンでマーフィーが本塁打を浴びせた投手のなかには、最多奪三振投手カーショウ、最優秀防御率投手ザック・グレインキー、最多勝投手ジェイク・アリエッタの名が並んでいる

● これまでに6試合連続本塁打を1度もしたことがない現役選手には以下の様な面子が揃う:アルバート・プホルス、アレックス・ロドリゲス、デビッド・オルティズ、ミゲル・カブレラ、ホセ・バティスタ、プリンス・フィルダー、ライアン・ハワード……

79: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:45:26.62 ID:1bnw4SlH0.net
最も奇妙なワールドシリーズチャンピオン:カンザスシティ・ロイヤルズ

no title

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今季のMLBは、カンザスシティ・ロイヤルズの30年ぶりの優勝で幕を閉じた
ポストシーズンで発揮された彼らの異常な勝負強さ、その裏には何が隠されていたのだろうか

80: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:45:41.68 ID:1bnw4SlH0.net
● ロイヤルズは2015年のワールドシリーズ5試合で計53イニングをプレイしたが、そのうちリードしていたイニングはわずか13イニングしかなかった
これは1997年のマーリンズと並ぶ史上最少記録である

81: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:45:47.35 ID:Ut+PoOfa0.net
マーフィーはこうやって書かれるとかなりおかしな事やってたんやな

82: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:45:56.65 ID:1bnw4SlH0.net
● このワールドシリーズ5試合で、メッツは全5試合でリードを奪い、そのうち4試合ではリードを保ったまま8回に突入していた もし野球が9イニング制ではなく7イニング制だったら、シリーズの結果はメッツの4勝1敗に裏返っていたのだ

83: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:45:58.20 ID:nrnINOAN0.net
メッツてレギュラーシーズンカブスに1勝もできんかったのに
PSスイープしたよな

84: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:46:04.44 ID:1yroekwB0.net
NPBは公式サイトがアレだし記録の発掘は期待できんなぁ

85: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:46:14.54 ID:1bnw4SlH0.net
● 優勝チームが4勝のうち実に3勝を8回以降に逆転して奪うのは、シリーズ史上初だった2010年から2014年までの過去5年間で10チームがシリーズに出場し、8回以降に逆転しての勝利はその10チーム分を全て合わせても3試合しかなかったのに、2015年のロイヤルズは5試合でそれに並んだ

86: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:46:36.69 ID:1bnw4SlH0.net
● 2015年のワールドシリーズでロイヤルズがリードしたイニングは13しかなかったのは前述の通り
では相手のメッツは何イニングでリードしていたか? 正解は24イニングである
5試合で終わったシリーズにおける敗者のリードイニング数最多記録は、2006年のタイガースで15だったのが、2015年のメッツはそれを大幅に更新した

87: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:47:03.61 ID:1bnw4SlH0.net
● 2015年のロイヤルズは、ポストシーズンで挙げた11勝のうち半分以上の6勝を、6回以降の逆転で挙げた
では終盤の逆転劇はロイヤルズの“お家芸”なのか?
実はロイヤルズは、相手にリードを許して6回に突入した試合の勝率がポストシーズンでは.545(6勝5敗)だったが、レギュラーシーズンでは.172(11勝53敗)しかなかったのだ

88: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:47:26.57 ID:1bnw4SlH0.net
● ロイヤルズのポストシーズンにおける試合終盤の異常な勝負強さは、こんな数字にも表れている:
1回から6回までの得失点差 39得点55失点 -16
7回以降の得失点差 51得点11失点 +40

● “逆転のロイヤルズ”ポストシーズン11勝のうち7勝が2点以上のビハインドをひっくり返してのもの

90: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:47:47.01 ID:1bnw4SlH0.net
● ロイヤルズがワールドシリーズ優勝を決めた第5戦で延長12回に決勝打を放ったのは、 レギュラーシーズン最終戦の10月4日を最後にほぼ1か月間も試合に出ていなかった控え内野手のクリスチャン・コロンだった
彼は2014年にデビューしてから、レギュラーシーズンでは延長回で打点を挙げた経験が皆無だったのにポストシーズンでは既に2度も記録している
最初は2014年、負ければ即敗退のワイルドカードゲーム、延長12回裏に1点ビハインドを追いついたもの、そして2度目が2015年のワールドシリーズ、優勝決定試合の決勝打だった

91: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:48:04.79 ID:1bnw4SlH0.net
● ロイヤルズは2014年、負けたらシーズン終了のワイルドカードゲームで8回突入時に4点のビハインドを負いながら、残り2イニングで追いついて延長戦に持ち込んだ末、サヨナラ勝ちをおさめた
そして2015年はアストロズとの地区シリーズ、1勝2敗と後がない状況で第4戦で、やはり8回突入時に4点のリードを許しながらも、残り2イニングで7点を奪って逆転勝ちした
MLBポストシーズン史上、負ければ即敗退決定の試合で8回開始時に4点差をつけられていながら逆転勝利を挙げたチームはひとつもなかった
しかしロイヤルズは2014年に史上初の記録を成し遂げると、翌年にも同じことを再びやってのけたのだ

これこそ“奇妙な”記録と呼ぶに、そしてワールドシリーズを制覇するにふさわしいチームだ!

おわり

96: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:49:55.63 ID:Tr8akAo60.net
>>91
乙やで
あとでゆっくり読む

92: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:48:06.96 ID:nrnINOAN0.net
はえーロイヤルズすごい

93: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/04(月) 01:48:16.20 ID:SUFmkLEl0.net
記録ありすぎて疲れた

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