今回の選手紹介はロサンゼルス・エンゼルスの「アルバート・プホルズ」選手です。

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アルバート・プホルス(35) 15年 一塁手・左翼手 エンゼルス

2001年
(STL) 161試合 打率.329 37本塁打 130打点 1盗塁(3盗塁死) 出塁率.403 長打率.610 OPS1.013 fWAR7.2

2002年
(STL) 157試合 打率.314 34本塁打 127打点 2盗塁(4盗塁死) 出塁率.394 長打率.561 OPS.955 UZR-4.5(左) fWAR5.4

2003年
(STL) 157試合 打率.359 43本塁打 124打点 5盗塁(1盗塁死) 出塁率.439 長打率.667 OPS1.106 DRS5(一) DRS-4(左) UZR5.1(一) UZR-2.6(左) fWAR9.5

2004年
(STL) 154試合 打率.331 46本塁打 123打点 5盗塁(5盗塁死) 出塁率.415 長打率.657 OPS1.072 DRS7(一) UZR3.7(一) fWAR7.8

2005年
(STL) 161試合 打率.330 41本塁打 117打点 16盗塁(2盗塁死) 出塁率.430 長打率.609 OPS1.039 DRS13(一) UZR1.7(一) fWAR7.7

2006年
(STL) 143試合 打率.331 49本塁打 137打点 7盗塁(2盗塁死) 出塁率.431 長打率.671 OPS1.102 DRS17(一) UZR10.5(一) fWAR8.1

2007年
(STL) 158試合 打率.327 32本塁打 103打点 2盗塁(6盗塁死) 出塁率.429 長打率.568 OPS.997 DRS31(一) UZR24.5(一) fWAR7.7

2008年
(STL) 148試合 打率.357 37本塁打 116打点 7盗塁(3盗塁死) 出塁率.462 長打率.653 OPS1.114 DRS18(一) UZR9.7(一) fWAR8.7

2009年
(STL) 160試合 打率.327 47本塁打 135打点 16盗塁(4盗塁死) 出塁率.443 長打率.658 OPS1.101 DRS17(一) UZR3.1(一) fWAR8.4

2010年
(STL) 159試合 打率.312 42本塁打 118打点 14盗塁(4盗塁死) 出塁率.414 長打率.596 OPS1.011 DRS8(一) UZR1.8(一) fWAR6.8

2011年
(STL) 147試合 打率.299 37本塁打 99打点 9盗塁(1盗塁死) 出塁率.366 長打率.541 OPS.906 DRS10(一) UZR-0.8(一) fWAR4.0

2012年
(LAA) 154試合 打率.285 30本塁打 105打点 8盗塁(1盗塁死) 出塁率.343 長打率.516 OPS.859 DRS8(一) UZR5.5(一) fWAR3.6

2013年
(LAA) 99試合 打率.258 17本塁打 64打点 1盗塁(1盗塁死) 出塁率.330 長打率.437 OPS.767 DRS1(一) UZR-1.0(一) fWAR0.6

2014年
(LAA) 159試合 打率.272 28本塁打 105打点 5盗塁(1盗塁死) 出塁率.324 長打率.466 OPS.790 DRS6(一) UZR6.3(一) fWAR2.9

2015年
(LAA) 157試合 打率.244 40本塁打 95打点 5盗塁(3盗塁死) 出塁率.307 長打率.480 OPS.787 DRS5(一) UZR3.4(一) fWAR2.0

通算成績
2274試合 打率.312(8545-2666) 560本塁打 1698打点 1263四死球 103盗塁(41盗塁死) 出塁率.397 長打率.581 OPS.977 DRS146(一) DRS-4(左) UZR75.1(一) UZR-7.1(左) fWAR90.5


【獲得タイトル】

首位打者:1回(2003年)
本塁打王:2回(2009、2010年)
打点王:1回(2010年)
シルバースラッガー賞:6回(2001、2003、2004、2008~2010年)
ゴールドグラブ賞:2回(2006、2010年)
ハンク・アーロン賞:2回(2003、2009年)
ロベルト・クレメンテ賞:1回(2008年)
ルー・ゲーリック賞:1回(2009年)
ハート&ハッスル賞:1回(2009年)
フィールディング・バイブル・アワード:5回(2006~2009、2011年)
ナ・リーグ新人王:2001年
ナ・リーグ年間MVP:3回(2005、2008、2009年)
ナ・リーグチャンピオンシップシリーズMVP:1回(2004年)
オールスターゲーム選出:10回(2001、2003~2010、2015年)
プレイヤーズ・チョイス・アワーズ 年間最優秀選手:3回(2003、2008、2009年)
プレイヤーズ・チョイス・アワーズ マービン・ミラー・マン・オブ・ザ・イヤー:1回(2006年)
プレイヤーズ・チョイス・アワーズ 優秀選手:3回(2003、2008、2009年)
プレイヤーズ・チョイス・アワーズ 優秀新人:2001年

プホルス

 MLBの長い歴史でもトップクラスの選手で、2001年のデビュー1年目から
、打率.329・37本塁打・130打点という新人離れした圧倒的な成績で新人王・シルバースラッガー賞を獲得すると、その後も2010年まで「10年連続、3割 30本 100打点」を達成しました。


 2005年からの5年間で3度のリーグMVPを受賞するなど、キャリア通算で、首位打者1回、本塁打王2回、打点王1回、シルバースラッガー賞6回、ナ・リーグ年間MVP3回、オールスターゲーム選出10回と数々のタイトルを獲得しています。
 残してきた通算成績と比べると思ったより打撃3部門のタイトルが少ないようにも思えますね。




 その後2011年に
10年総額2億5400万ドルの超大型契約でロサンゼルス・エンゼルスにFA移籍します。

 しかし、2011年こそまずまずの成績を残したものの、その後は不振と怪我で成績が急落。
 昨シーズンは40本塁打を放ったものの、3年連続でOPSは.700点台。40本塁打でOPS.700点台は史上初の不名誉記録になってしましました。




 打撃に目が行きがちですが、守備力もMLBトップクラス。2度のゴールドグラブ賞を獲得しています。通算で103盗塁をしており、走塁能力も高いです。




 現時点で殿堂入りは確定と言えるほどの成績を残していますが、残っている契約はまだあります。
 まだまだ若い??ので全盛期の力を取り戻し、チームの優勝に貢献して欲しいです。
 


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