2015年シーズンを最後に引退した、ジャイアンツの左腕救援投手ジェレミー・アフェルトが「妻に感謝」という文章を自身のブログに投稿していました。

野球選手の苦労がにじみ出ていますが、ジャイアンツ・ファンの集う掲示板は意外にも冷たいコメントがほとんどでした。
抜粋してご紹介いたします。

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https://jeremyaffeldt.wordpress.com/2015/12/28/thanking-my-wife/
https://www.reddit.com/r/SFGiants/comments/3yn15l/baseball_was_hard_on_my_family_jeremy_affeldt/
ジェレミー・アフェルト Jeremy Affeldt

サンフランシスコ・ジャイアンツなどの元救援投手。
アリゾナ州出身、36歳。

1997年ロイヤルズより第3巡全体91位で指名。
2002年デビュー。
ロッキーズ、レッズを経て、2009年よりジャイアンツ。
2015年引退。

通算(14シーズン)
 774試合(先発42試合)、926イニング、43勝46敗28セーブ、142ホールド、奪三振720、与四球396、防御率3.97、WHIP1.40

2015年の年俸は6Mドル(約7.2億円)。
通算14シーズンで、42Mドル(約50.4億円)。




<記事要約>

「妻に感謝」 by ジェレミー・アフェルト


野球選手の生活は、人が考えるほど華やかではない。
試合ではストレスが多く、特に移動の負担は想像以上だ。
さらに子供が生まれてからは、選手達の家族にとっても大変になる。


我が家でも同じように大変だった。
時差があったり、試合中だったりして連絡が取り辛いこともあり、妻は難しい決断の多くを一人で下さなければならなかった。
そして家に帰った時もまた、馴染むのに努力が必要とされた。


妻は選手生活中ずっと、私を励まし続けてくれた。
ずっと。


野球を離れればストレスなく過ごすこともできる選手達も、中にはいた。
しかし私はできなかった。
球場の外でもストレスを感じ、逆に球場では集中できなかった。
家でうまくいかないと、試合でもうまくできないタイプだ。


そのため、妻にはまた別の役割を要求してしまうことになった。
妻は家にいて、自分が仕事に行くまで全てを完璧にして、気分よく私を送り出す、という仕事だ。
しかも、妻はそれをやり遂げた。


妻には犠牲を強いてしまった。
自分の夢をあきらめなければならなかった。
自分の馬たちの面倒を見るという夢だ。
戻れなくなるかもしれないという不安と共に、9年間も過ごしてきた。
幸いにも今は戻って、乗馬を楽しんでいる。


引退式に涙したのは、妻に対する感謝の想いからだった。
妻は私と家族に多くのことをしてくれた。
だから私の引退、ではなく、私の家族の引退、なのだ。


多くを学び、成長した。
妻がいて、ここまでこれた。
もっと投げ続けたいと言っても、あるいは引退したいと言っても、妻は応援してくれたことだろう。


妻に”ありがとう”と言った時、感極まってしまった。
本当によくしてくれた。
全ては妻のおかげだ。



<海外の反応>

「”メジャー生活は家族にとって辛かった”ジェレミー・アフェルト」
(ジャイアンツ・ファンの集い)



オレもジャイアンツの試合を”観る”だけのために、片道2時間の”通勤”をしているわけだが。



大金を稼いで”定年”。
これからは家族と共に過ごせる。
時差があった、とか言っても、家族の中で昼勤と夜勤で分かれてる家族もある。



プププwww



幸せはお金では買えないと言うし、それは正しいとも思うけど、一般人が考えられないほどの大金を稼いでいるわけだからね。
お金があればそれだけ自由だ。
36歳で十分若い。
子供もまだ小さいだろう。
それを考えると、あまりこの文章は好きになれないな。


→オレも好きになれない。
ほとんどの人は60歳代まで働いて、子供達がひとり立ちして孫ができるまで、ずっとストレスにさらされる。


→ジャイアンツが好きだし、選手達もその才能や技術はリスペクトしている。
でも妻が趣味の乗馬を犠牲にした、と聞いても同情はできないね。
何しろ夫は42Mドル(約50.4億円)も稼いだんだから。


→最高の犠牲が乗馬、というのがね。


→しかも完全にあきらめたわけではないし・・・
普通の母親なら、子供のために9年間くらい何かを中断することはよくあること。


→どうやらアフェルトの感覚は、一般人の感覚とはずいぶん違うようだ。
配偶者がプロの競技者だったら、そのストレスは尋常ではないだろう。
でも家族がそのストレスを減らせるものでもない。



ジェレミー、周りをよく見てみろよ。
どの家庭でも仕事はストレスだらけだ。
誰もが週40時間以上働いて、家賃を払ってる。
そして定年になった時は、既に趣味に打ち込もうにも年を取り過ぎているものだ。
乗馬だって誰にでもできる趣味ではない。


→しかもまだ36歳で悠々自適。
銀行口座にはたんまりお金が入ってる。
アフェルトをリスペクトできなくなったよ。



乗馬でなく、ビジネスパーソンとしてのキャリアを失った、というのならわかるけど。



何かムカついた。
億万長者は”犠牲”という言葉を使っちゃいけない。



もうブログ読むの止めた。



もしポージーが同じ文章を書いたらどう思った?
全ては相対的な問題だから。


→同じことを思ったと思う。
できればポージーにはこういうことは書いてほしくない。
ポージーはポージーでいてほしい。


→オレも同じ。
貧しい国の出身だから。
たくさんの人が家族のために犠牲になってる。
しかももちろん、その犠牲は乗馬ではない。



ジェレミー、少し海軍か海兵隊に入ったほうがいいんじゃないのか・・・


→1年で4ヶ月以上家を離れて、しかも給料は安い。
妻にも子供にもタフな仕事だよ。
5歳の子供に、なぜ父親がいつも家にいないのか、を理解させるのは難しい。



自分で契約書にサインをして、奥さんは野球選手と結婚しただけ。
アホなの?



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