「ジェイミー・モイヤーやグレッゴ・マダックスのようなピッチング・スタイルというのは極端に難しいものなのだろうか?同じようなタイプが少ないのはなぜ?」


ピンポイントのコントロールがあって、最速80マイル中盤でファストボールを動かせる軟投派、というピッチャーは少ない。
打者を圧倒することはなくても、モイヤーもマダックスも20年以上活躍して、毎年30試合近く先発していた。
90マイル後半を投げ続けて故障するより、戦略としては合理的なのでは?
 (スレ主、フィリーズ・ファン)

no title






https://www.reddit.com/r/baseball/comments/3y6fyq/is_the_jamie_moyergreg_maddux_style_of_pitching/

<海外の反応>

マダックスのような完璧なコントロールというは、本当に難しいことだと思う。
とりあえず、モイヤーをマダックスと同列に語るのは気が引ける。
 (ヤンキース・ファン)


→四隅の狙ったところに投げられるだけでなく、ファストボールに動きがないと。
マダックスと聞くと、いつもトニー・グインを思い出す。
2人は107回対戦して、打率は.415、三振0。
加えて、ペドロ・マルティネスもグインからは三振を取れなかった。
驚くべきことだね。
 (パドレス・ファン)


→マダックスの奪三振率は6.1。
奪三振の少ないピッチャーと三振率が低いバッターの対戦だから、三振ゼロもそれほど驚きではない。
 (カブス・ファン)


→でも打席数から考えれば、ほぼ3試合弱分だ。
普通に考えれば、マダックスでも16奪三振をとれる対戦数だった。
 (パドレス・ファン)


→トニー・グインは1シーズン最高でも40しか三振がなかった。
最近のパワーバッターなら1ヶ月半で喫してしまう数だよ。
 (スレ主)


→グインは変態。
キャリア後半になってから、1シーズン140試合以上出場したのはたった1年だけ。
それでも通算3,100安打を打ったんだから。
 (オリオールズ・ファン)


→マダックスに戻すと、ファストボールのムーヴメントは尋常でなかった。
カットボールや2シームも自在だった。

1995年ワールドシリーズの第1戦の打者を圧倒する様は、他で見られないほどの凄まじさだよ。





5分過ぎに、若手売出し中だったマニー・ラミレスを三振に取っている。
外角のファストボール3球に、一度もバットを振ることはなかった。
キャッチャーのミットも全く動かない。
これはすごいよ。
 (ナショナルズ・ファン)


→関係ないけど、投球後から守備に移る動作が素晴らしいね。
カーショウがマダックスのように18回もゴールドグラブ賞を獲れるとは思えない。
 (ブレーブス・ファン)



スカウト部門のことを多少知ってるんだけど、ジェイミー・モイヤーを引き合いに出すことは禁止されてるんだ。
だからもう今後は、最初から軟投派ピッチャーはドラフトされないと思う。
 (メッツ・ファン)


→それは納得。
最速80マイル中盤の平凡な投手に関わるのは時間の無駄、と考えるのも不思議ではない。
 (エンジェルス・ファン)



・マダックスが速い球を投げられない、というのは都市伝説。
”投げなかった”だけ。
全盛期は90マイル前半のファストボールを投げていた。
でもいつかの時点で、そこまで必要ない、と気が付いたんだと思う。

・モイヤーはただ丈夫なだけで、それほどいいピッチャーではなかった。
長い期間投げて、少しはいいシーズンもあったけど、ほとんどは平均的なピッチャーだった。
あと左腕だったのもある。
29歳の右腕で、防御率4.56、最速84マイル(約135km)だったら引退だ。
 (インディアンズ・ファン)



ブロンソン・アーロヨは軟投派の期間が長かった。
 (メッツ・ファン)



1986年6月23日。
16歳の誕生日の翌日だったからよく覚えてるけど、フィリーズは球団新記録となる12本の二塁打を打って、19-1でカブスに勝った。
その日カブスの先発は、これが2試合目だった新人ジェイミー・モイヤーだった。
試合後、モイヤーはマイナー行きでもう上がってこないだろう、と話してたんだ。
最初の5年間の成績はひどいものだ。
現代でこれほどチャンスが与えられることはないと思う。
 (フィリーズ・ファン)



マイク・バーリーは軟投派だった。
力がない分、裏をかく投球が求められた。
 (タイガース・ファン)



バッターもトニー・グインのような、打率.330でボール球をほとんど打たないタイプもいない。



ちょっとコントロールをミスるとホームランだから。
 (ナショナルズ・ファン)



コントロールが良い、という長所はスカウトが見逃しがちだからでは?
それに、コンスタントに95マイル(約153km)が出るピッチャーに、制球を学んでもらうほうがやさしそうだし。
 (パイレーツ・ファン)



最近はストライクゾーンが広くなっているから、というのもあると思う。
 (レイズ・ファン)



グレインキーもそうなりつつある。
最近は全力で投げずに抜群の制球力を誇っている
(※ここ3年間の与四球率は2.33 - 1.91 - 1.62)。
 (ドジャース・ファン)



マダックスには及ばないけど、マーク・バーリーは自分が見た最高の軟投派のピッチャー。
コントロール、コントロール、コントロール。
スピードより技。



マダックスは公平なストライクゾーンの恩恵を多大に受けていた。
今はそういう時代じゃない。




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