今回の選手紹介はシカゴ・カブスの「ジェイク・アリエッタ」選手です。

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ジェイク・アリエタ(29) 6年 投手 カブス

2010年
(BAL) 18試合 6勝6敗 防御率4.66 100.1投球回 52奪三振 WHIP1.53 xFIP5.17 fWAR0.9

2011年
(BAL) 22試合 10勝8敗 防御率5.05 119.1投球回 93奪三振 WHIP1.46 xFIP4.52 fWAR0.0

2012年
(BAL) 24試合 3勝9敗 防御率6.20 114.2投球回 109奪三振 WHIP1.37 xFIP3.65 fWAR1.6

2013年
(BAL・CHC) 14試合 5勝4敗 防御率4.78 75.1投球回 60奪三振 WHIP1.33 xFIP4.61 fWAR0.1

2014年
(CHC) 25試合 10勝5敗 防御率2.53 156.1投球回 167奪三振 WHIP0.99 xFIP2.73 fWAR5.0


2015年
(CHC) 33試合 22勝6敗 防御率1.77 229.0投球回 236奪三振 WHIP0.86 xFIP2.61 fWAR7.3

通算成績
136試合 56勝38敗 防御率3.70 795.1投球回 717奪三振 WHIP1.18 xFIP3.58 fWAR15.0


【獲得タイトル】

サイ・ヤング賞:1回(2015年)
最多勝利:1回(2015年)

アリエタ
 
 最速97.7mph(約157km/h)、平均94.6mph(約152km/h)のツーシームを武器に、縦スライダー、カーブ、チェンジアップとのコンビネーションを武器に打者を打ち取ります。

 スライダー、カーブ、チェンジアップは15%前後の高い空振り率を記録しています。


 2004年にシンシナティ・レッズからの31巡目指名を拒否し、大学へ進学。翌年にもミルウォーキー・ブルワーズから26巡目で指名を受けますが契約をせず、大学に留まりました。

 やっとプロ入りしたのは2007年。ボルティモア・オリオールズから5巡目指名を受け、契約を結びます。


 メジャーデビューは2010年。シーズン途中からローテーションに入り、6勝をあげると、2012年には開幕投手も務めました。

 2013年に
ペドロ・ストロップと共にスコット・フェルドマン、スティーブ・クレベンジャーとの2対2のトレードで、シカゴ・カブスへ移籍します。

 すると翌年の2014年には、5試合 10勝5敗 防御率2.53の好成績を残し、大器の片鱗をみせます。




 そして昨シーズン、ついに大ブレイク。33試合に登板し、22勝6敗、防御率1.77、229.0投球回、236奪三振と圧倒的な成績を残し、サイヤング賞を獲得しました。

 8月30日のロサンゼルス・ドジャース戦では、ノーヒットノーランを達成しました。




 今期は優勝候補の筆頭候補にあげられているカブス。エースであるアリエッタの出来がチームの行方を大きく左右するでしょう。



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