オールスター外野手のアレックス・ゴードンが6日、カンザスシティ・ロイヤルズと2019年まで4年7200万ドル(約84億9000万円)で再契約した。

 なお、2020年については、双方が行使権を持つ年俸2300万ドル(約27億1000万円)のオプション、または400万ドル(約4億7000万円) のバイアウトとなっているもよう。ゴードンは今オフ、ロイヤルズとの来季契約オプションを破棄し、フリーエージェントとなっていた。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-00000212-ism-base

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アレックス・ゴードン(31) 9年 三塁手・左翼手 ロイヤルズ FA(4年3750万ドル 1年オプション付)

2013年
156試合 打率.265 20本塁打 81打点 11盗塁(3盗塁死) 出塁率.327 長打率.422 OPS.749 DRS16(左) UZR8.6(左) fWAR3.7

2014年
156試合 打率.266 19本塁打 74打点 12盗塁(3盗塁死) 出塁率.351 長打率.432 OPS.783 DRS27(左) UZR25.0(左) fWAR6.6

2015年
104試合 打率.271 13本塁打 48打点 2盗塁(5盗塁死) 出塁率.377 長打率.432 OPS.809 DRS7(左) UZR6.9(左) fWAR2.8

通算成績
1136 試合 打率.269(4245-1140) 134本塁打 523打点 535四死球 81盗塁(35盗塁死) 出塁率.348 長打率.435  OPS.783 DRS-9(三) DRS97(左) UZR-4.0(三) UZR70.2(左) fWAR29.7

ゴードン

 今季注目のFA外野手のうちの一人であったアレックス・ゴードンの契約が決まったようです。

 ロイヤルズとしてはかなり思い切った契約にはなっています。しかし市場価値を考えると、アレックス・ゴードンとしては低めの契約と言えるかもしれません。


 元々、ロイヤルズへの愛着が高く、残留を希望しているという噂もありました。球団的にも・選手的にもよい契約になったのではないでしょうか。何よりファンは大喜びしているでしょう。

 これでロイヤルズにとってはベストな補強ができたといえるでしょう。地区優勝をあきらめていないデトロイト・タイガースやミネソタ・ツインズと激戦が予想されます。






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