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フランシスコ・リンドーア Francisco Lindor

クリーヴランド・インディアンズの遊撃手、背番号12。
プエルトリコ出身、22歳。

2011年ドラフト1巡目(全体8位)でインディアンズから指名。
2015年6月14日デビュー。
2015年アリーグ新人王投票第2位。

2015年
 99試合、390打数122安打、本塁打12、三振69、四球27、.313/.353/.482、OPS+ 122

右打席
 140打数45安打、本塁打5、三振25、四球11、.321/.368/.521

左打席
 250打数77安打、本塁打7、三振44、四球16、.308/.344/.460

Francisco Lindor 2015 Highlights [Cleveland Indians]











http://m.mlb.com/news/article/161992252/lindor-correa-shake-up-top-shortstop-rankings
https://www.reddit.com/r/baseball/comments/415cqu/mlb_network_says_lindor_is_no_1_ss/


<記事要約>


「MLBネットワークが遊撃手のランキングで、リンドーアをNo.1に」


アストロズのコレアと共に、目ざましいルーキー・シーズンを送ったトライブ(インディアンズ)のスター。
MLBネットワークの遊撃手ランク・トップに。



MLBネットワークは木曜日、”感情や偏見抜きに”選手を評価するシステム「ザ・シュレッダー」を使った、現役遊撃手のトップ10を発表した。
併せて、司会のブライアン・ケニー、ゲストのビル・リプケンの個人的なトップ10も紹介している。


「ザ・シュレッダー」は攻撃、守備の指標はもちろん、球場ごとの補正や今後1~2年の予測も含めている。
早速選ばれたトップ10の遊撃手を見てみよう。


1. フランシスコ・リンドーア
2. トロイ・トゥロウィツキ (ブルージェイズ)
3. カルロス・コレア (アストロズ)
4. ブランドン・クロフォード (ジャイアンツ)
5. ジョニー・ペラルタ (カージナルス)
6. イグザンダー・ボガーツ (レッドソックス)
7. アディソン・ラッセル (カブス)
8. マーカス・シミエン (アスレチックス)
9. アンドレルトン・シモンズ (エンジェルス)
10 ディディ・グレゴリウス (ヤンキース)


リンドーアは、昨年No.1だったトゥロウィツキを抜いてのトップで、驚かれた方も多いことだろう。
しかし昨シーズン、インディアンズで99試合、打率.313、本塁打12、打点51という目覚しい活躍だった。


まだメジャーで1年間通して活躍したことがないものの、両解説者も納得の選出だった。


「もちろん守備がいいのはわかっていた」
司会のブライアン・ケニーは語った。
「しかし、これほどパワーがあるとは知らなかったし、それを見せ付けてくれた」


「ショートとしての身体能力、状況判断は素晴らしい」
解説のビル・リプケンは語った。
「ダイビング・キャッチ、ファーストへの送球、どれも見事」


一方、ブライアン・ケニーのリストでNo.1に挙げられたのは、リンドーアを抑えて新人王になったカルロス・コレアだ。
アストロズで昨期、99試合、打率.279、本塁打22、打点68の活躍だった。


「リーグで最もバッティングがいい遊撃手が20歳のルーキーだった」
ケニーは語った。
「センセーショナル、としか言えない」


リプケンがNo.1に挙げたのは、クロフォードだ。
昨期、.256/.321/.462で本塁打21、打点84、初のオールスターにも選ばれた。


「ワールドシリーズを狙うチームでの活躍、というところに意味がある」
リプケンは語った。
「プレーオフなど大舞台で活躍し、これまで2つの優勝リングを持っている」


逆にリストの下のほうに落ちてしまったのが、エンジェルスのシモンズだ。
リプケンは10位、「ザ・シュレッダー」も9位としている。
しかし、ケニーは5位の評価。


「ここ4シーズン、シモンズはメジャーで最も守備のいい選手で、他の誰もあのレベルには達していない」
ケニーは語る。
「あの守備は特別」


「ザ・シュレッダー」が8位にシミエンを選出し、2人のコメンテーターを驚かせた。
バッティングは堅実だったが、失策が35あるなど、守備では今ひとつだったからだ。


「かなりショックを受けたよ」
リプケンは語った。
「失策35はかなりの数字だから」


昨年のリストにも入っていたのは、シモンズ、トゥロウィツキとペラルタのみで、2015年は多くのベテランにとって苦難の年だった。
しかし同時に若手が台頭してきたシーズンだったとも言える。
今年新しく入った7人のうち、クロフォードが今月29歳になったほかは、全員が25歳以下である。


「リーグ全体でショートの層は厚くなった。
これだけは言える」
リプケンは語った。
「去年入っていなかったメンバーのほとんどがルーキーだったから」



<海外の反応>


「現役No.1ショートはリンドーア、とMLBネットワーク」


覚えてる?
「ザ・シュレッダー」は昨シーズン開幕前、No.1センターをトラウトでなくマカッチェンに、No.1レフトをハンリー・ラミレスに選んでいた。
単なる話のネタ程度。
 (エンジェルス・ファン)


→リンドーア、トゥロウィツキとコレアの差は、トラウトとマカッチェンの差より小さい。
 (ブルージェイズ・ファン)


→コレアとリンドーアは既にトゥーロを超えてる。
 (メッツ・ファン)


→ここ3年間では、遊撃手の本塁打、出塁率、長打率、wRCでトゥーロがトップ。
WARは第2位。
どうして新人の2人が上回るのか、よくわからない。
 (ブルージェイズ・ファン)


→トゥーロはケガが多くて、30歳を過ぎてるから。
 (マリナーズ・ファン)


→自分もケガのリスクが大きいと思う。
加えて昨年はケガをしていない時もそれほど良くなかった。
自分的にはもう衰えてる、と思ってる。
 (メッツ・ファン)


→ベースボール・リファレンスの来期予測。

トゥロウィツキ: .291/.362/.493、OPS.855
対して、
リンドーア: .301/.350/.471、OPS.821
コレア: .282/.346/.496、OPS.842

ケガの可能性はあっても、自分的にはトゥーロがベスト。
自分がGMだったら、コレアを選ぶけど。
 (メッツ・ファン)



クロフォードに勝ったのはうれしいけど、リンドーアはまだ未知数の部分が大きい。
特にバッティングに関しては、どのチームも警戒していなかった。
守備の良さは知られていたけど。
コレアは来シーズンもっと打ちそうだ。
 (インディアンズ・ファン)


→確かに。
いい選手だけど、ナンバーワンというにはまだ気が早すぎる。
 (カブス・ファン)


→99試合でfWARを4.6稼いで、ショートでは143試合に出たクロフォードの4.7に迫った。
 (インディアンズ・ファン)


→fWARは、wRC+が128だった、というのが大きい。
来期はこれほどの活躍は期待できない。
でも、UZR/150が18.9というのは、とてつもない数字だよ。
アディソン・ラッセルが少し上回ってるけど。
 (カブス・ファン)



リンドーアはホセ・レイエス(ロッキーズ)・タイプになりそう。
.300/.350/.450、本塁打15で、三塁打と盗塁がトレードマーク。
 (インディアンズ・ファン)



来シーズンもリンドーアとブラントリー(左翼手)がいるチームと19試合も戦うと思うと気が滅入る。

対タイガース
リンドーア: .318/.367/.477、本塁打1
ブラントリー: .323/.354/.532、本塁打2
 (タイガース・ファン)


→それを言ったら、こっちだってミギー(ミゲル・カブレラ)のことを考えると気が滅入る。
インディアンズ戦では打率.450だから。



本当に過激なリストだね。
リンドーアは好きな選手だけど、トップにルーキー・シーズンが終わったばかりの選手を置くのはイマイチ居心地が悪い。
でも、この活躍が続くのを期待してる。
新時代のトップ3遊撃手は、リンドーア、コレアとアディソン・ラッセルになりそうだ。
 (エンジェルス・ファン)


→期待できるショートはもっといる。
・コーリー・シーガー(ドジャース)
・JPクロフォード(フィリーズ傘下、2013年ドラフト全体16位)
・トレア・ターナー(ナショナルズ)
・イグザンダー・ボガーツ(レッドソックス) 等々。
黄金時代になるかもね。
 (メッツ・ファン)



コレアの守備WARは0.6。
対してリンドーアは1.6。
コレアはブレグマン(ツインズの2015年ドラフト1巡(全体2位))が上がってきたら、三塁手に回ると思う。
 (アストロズ・ファン)



ペラルタの昨期WARは1.7で、もう衰え始めてる。
ボガーツより上はありえない。
 (カブス・ファン)


→ペラルタは前半戦、チームMVPの活躍だった。
後半戦は疲れからか落ちたけど。
今年はジョーコが加わったし、グレッグ・ガルシアも成長した。
自分としてはトップ10に入る活躍をしてくれると思ってる。
 (カージナルス・ファン)



おおい!ウチのホセ・イグレシアスはどこ行った?
 (タイガース・ファン)


→去年のWARは、1.5だったから。
 (ホワイトソックス・ファン)



ブライアン・ケニーがラッセルをトップ10に入れていないのは納得できない。
UZR/150は全ショート中トップ、OPS+も125あるのに。
 (カブス・ファン)



リオ五輪バスケット米代表、V3に向け”ドリームチーム”を招集!!

イチローってレジェンドだけど野球選手としては松井秀喜を目指すのが正しいよな

トニー・グウィンの通算打率.338(9288-3141)


マイク・トラウト(21) 打率.326 30本 83打点 49盗塁

どうすれば全盛期のイチローを超えられるのか


メッツがマット・ハービーとの調停を”1年5億円”で回避!!


中島裕之 ドラ5位年俸35000万日米通算1480安


栗山政権の日ハムの4番打者wwwwwwwww


巨人クルーズ、セカンドで起用される見込み


SBが独走せずにギリギリ優勝する新ルール考えようや


防御率より勝ち星、打率より打点という考え方


【朗報】岩瀬、魔球「ナンバリング34」会得

ワイ、MLBのカードでKei Igawaを引き当てる

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