今回の選手紹介はボストン・レッドソックスの「クレイグ・キンブレル」選手です。

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クレイグ・キンブレル(27) 6年 投手 レッドソックス

2010年
(ATL) 21試合 4勝0敗 防御率0.44 20.2投球回 40奪三振 WHIP1.21 xFIP2.48 fWAR0.5

2011年
(ATL) 79試合 4勝3敗46セーブ 防御率2.10 77.0投球回 127奪三振 WHIP1.04 xFIP1.94 fWAR3.2

2012年
(ATL) 63試合 3勝1敗42セーブ 防御率1.01 62.2投球回 116奪三振 WHIP0.65 xFIP0.88 fWAR3.3

2013年
(ATL) 68試合 4勝3敗50セーブ 防御率1.21 67.0投球回 98奪三振 WHIP0.88 xFIP1.95 fWAR2.2

2014年
(ATL) 63試合 0勝3敗47セーブ 防御率1.61 61.2投球回 95奪三振 WHIP0.91 xFIP2.24 fWAR2.2

2015年
(SD) 61試合 4勝2敗39セーブ 防御率2.58 59.1投球回 87奪三振 WHIP1.04 xFIP2.46 fWAR1.5

通算成績
355試合 19勝12敗225セーブ 防御率1.63 348.1投球回 563奪三振 WHIP0.93 xFIP1.92 fWAR12.9


【獲得タイトル】

ナショナルリーグ 新人王:2011年
ナショナルリーグ 最多セーブ:4回(2011~2014年)
オールスターゲーム選出:4回(2011~2014年)
ローレイズ・リリーフマン賞:2回(2012、2015年)
DHL デリバリー・マン・オブ・ザ・イヤー:1回(2013年)
トレバー・ホフマン賞:1回(2014年)

キンブレル

 「現役最強のクローザーは誰?」というアンケートを取ったら、1位になるのは彼かもしれません。

 2007年にアトランタ・ブレーブスから33巡目で指名されますが入団せず、翌年に3巡目指名を受け入団します。

 2010年に斉藤隆のDL入りに伴いメジャー昇格すると、すぐに頭角を現します。21試合に登板し、
20.2回を投げ、4勝0敗1セーブ・防御率0.44・40奪三振を記録しました。

 翌年の2011年は開幕からクローザーを務め、79試合に登板し、4勝3敗46セーブ・防御率2.10・77.0投球回・127奪三振の大活躍で、自身初のセーブ王と共に新人王にも輝きました。 




 翌年も42セーブでセーブ王を獲得。さらに”
6イニング以上投げた投手では史上初めて、対戦した打者の過半数から三振”を奪いました(打者231人から116奪三振)。

 9イニングあたりの奪三振率16.7は史上最高記録(50イニング以上が対象)であった(2014年現在では歴代2位)。セイバーメトリクスの各指標からも記録的な数字が叩きだされており、MLBのクローザーとしては未だかつてない最高水準のシーズンを送りました
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%AB

 その後、2013年と2014年もセーブ王に輝き、4年連続セーブ王を獲得し、現役最強のクローザーの名を欲しいがままにしていました。




 そんな中、昨シーズンの開幕直前にサンディエゴ・パドレスへトレード移籍をしました。

 
史上最速となる305イニングでの通算500奪三振を達成し、ビリー・ワグナーの持っていた記録を更新しました。(55日後にアロルディス・チャップマンによって更新された)。さらに6月8日のブレーブス戦で史上最速となる318試合目での通算200セーブを達成しました。

 しかし、成績は自身のキャリアでワーストの数字になりました。




 そして今オフ、ボストン・レッドソックスへのトレード移籍が決定。上原・田沢と共にレッドソックスのブルペンを支えます。



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