今回の選手紹介はニューヨーク・ヤンキースの「アレックス・ロドリゲス」選手です。

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アレックス・ロドリゲス(40) 21年 遊撃手・三塁手 ヤンキース

1994年
(SEA) 17試合 打率.204 0本塁打 2打点 3盗塁(0盗塁死) 出塁率.241 長打率.204 OPS.445 fWAR-0.3

1995年
(SEA) 48試合 打率.232 5本塁打 19打点 4盗塁(2盗塁死) 出塁率.264 長打率.408 OPS.672 fWAR-0.3

1996年
(SEA) 146試合 打率.358 36本塁打 123打点 15盗塁(4盗塁死) 出塁率.414 長打率.631 OPS1.045 fWAR9.2

1997年
(SEA) 141試合 打率.300 23本塁打 84打点 29盗塁(6盗塁死) 出塁率.350 長打率.496 OPS.846 fWAR4.3

1998年
(SEA) 161試合 打率.310 42本塁打 124打点 46盗塁(13盗塁死) 出塁率.360 長打率.560 OPS.919 fWAR7.9

1999年
(SEA) 129試合 打率.285 42本塁打 111打点 21盗塁(7盗塁死) 出塁率.357 長打率.586 OPS.943 fWAR4.7

2000年
(SEA) 148試合 打率.316 41本塁打 132打点 15盗塁(4盗塁死) 出塁率.420 長打率.606 OPS1.026 fWAR9.5

2001年
(TEX) 162試合 打率.318 52本塁打 135打点 18盗塁(3盗塁死) 出塁率.399 長打率.622 OPS1.021 fWAR7.8

2002年
(TEX) 162試合 打率.300 57本塁打 142打点 9盗塁(4盗塁死) 出塁率.392 長打率.623 OPS1.015 UZR12.5(遊) fWAR10.0

2003年
(TEX) 161試合 打率.298 47本塁打 118打点 17盗塁(3盗塁死) 出塁率.396 長打率.600 OPS.995 DRS8(遊) UZR11.2(遊) fWAR9.2

2004年
(NYY) 155試合 打率.286 36本塁打 106打点 28盗塁(4盗塁死) 出塁率.375 長打率.512 OPS.888 DRS14(三) UZR9.1(三) fWAR6.6

2005年
(NYY) 162試合 打率.321 48本塁打 130打点 21盗塁(6盗塁死) 出塁率.421 長打率.610 OPS1.031 DRS0(三) UZR-2.5(三) fWAR9.1

2006年
(NYY) 154試合 打率.290 35本塁打 121打点 15盗塁(4盗塁死) 出塁率.392 長打率.523 OPS.914 DRS-13(三) UZR-15.9(三) fWAR3.8

2007年
(NYY) 158試合 打率.314 54本塁打 156打点 24盗塁(4盗塁死) 出塁率.422 長打率.645 OPS1.067 DRS-1(三) UZR-2.4(三) fWAR9.6

2008年
(NYY) 138試合 打率.302 35本塁打 103打点 18盗塁(3盗塁死) 出塁率.392 長打率.573 OPS.965 DRS2(三) UZR-3.5(三) fWAR5.8

2009年
(NYY) 124試合 打率.286 30本塁打 100打点 14盗塁(2盗塁死) 出塁率.402 長打率.532 OPS.933 DRS-5(三) UZR-7.0(三) fWAR4.0

2010年
(NYY) 137試合 打率.270 30本塁打 125打点 4盗塁(3盗塁死) 出塁率.341 長打率.506 OPS.847 DRS3(三) UZR-0.6(三) fWAR3.9

2011年
(NYY) 99試合 打率.276 16本塁打 62打点 4盗塁(1盗塁死) 出塁率.362 長打率.461 OPS.823 DRS13(三) UZR11.5(三) fWAR4.0

2012年
(NYY) 122試合 打率.272 18本塁打 57打点 13盗塁(1盗塁死) 出塁率.353 長打率.430 OPS.783 DRS-2(三) UZR-4.2(三) fWAR2.1

2013年
(NYY) 44試合 打率.244 7本塁打 19打点 4盗塁(2盗塁死) 出塁率.348 長打率.423 OPS.771 DRS-3(三) UZR-0.1(三) fWAR0.5

2014年
出場なし

2015年
(NYY) 151試合 打率.250 33本塁打 86打点 4盗塁(0盗塁死) 出塁率.356 長打率.486 OPS.842 DRS0(三) UZR-0.4(三) fWAR2.7

通算成績
2719試合 打率.297(10341-3070) 687本塁打 2055打点 1499四死球 326盗塁(76盗塁死) 出塁率.382 長打率.554 OPS.937 DRS8(遊) DRS8(三) UZR23.8(遊) UZR-16.0(三) fWAR114.1


【獲得タイトル】

ア・リーグMVP:3回(2003、2005、2007年)
首位打者;1回(1996年)
本塁打王:5回(2001~2003、2005、2007年)
打点王:2回(2002、2007年)
シルバースラッガー賞:10回(1996、1998~2003、2005、2007、2008年)
ハンク・アーロン賞:4回(2001~2003、2007年)
ゴールドグラブ賞:2回(2002、2003年)
ベーブ・ルース賞:1回(2009年)
シアトル・マリナーズ球団MVP:3回(1996、1998、2000年)
テキサス・レンジャーズ球団MVP:3回(2001~2003年)
オールスターゲーム選出:14回(1996~1998、2000~2008、2010、2011年)

ロドリゲス

 現役のメジャーリーガーで最多の安打数(歴代20位)、本塁打(歴代4位)、打点(歴代3位)を誇るレジェンド選手です。
打撃だけでなく走っても通算326盗塁、守備でもショートで通算UZR23.8と非常に優秀な成績を残しています。


 高校時代にはバスケットボールでレギュラー、アメリカンフットボールではクォーターバックを務め、大学のスカウトから目をつけられるほどの卓越した運動神経を誇っていました。
 もちろん野球でも100試合に出場し、打率.419・17本塁打・70打点・90盗塁の活躍でスカウトからの注目を集めていました。


 プロ入りは1993年。シアトル・マリナーズから1巡目(全体1位)で指名を受け入団。翌年の1994年には、当時のMLB史上で3番目の速さでメジャーデビューを果たしました。


 頭角を現したのは1996年。
打率.358・36本・123打点の大活躍。史上3番目の若さとなる21歳で首位打者を獲得。打率.358・141得点・215安打・54二塁打は当時の球団記録で、シルバースラッガー賞を獲得しました。

 その後も2001年にレンジャーズに移籍するまで、高水準の安定した成績を残し続け、数々のタイトルを獲得していきました。

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 FA権を獲得して迎えた2000年のオフには、当時のスポーツ界で最高年俸となる”10年総額2億5200万ドル”の契約でテキサス・レンジャーズに移籍。

 ですが、レンジャーズに在籍していた3年間で残した成績は圧巻のものでした。3年間で140本塁打・385打点の活躍で、リーグMVP、本塁打王2回、打点王1回、シルバースラッガー賞2回、ゴールドグラブ賞2回を獲得しました。




 2004年に年俸の一部を負担する形で、アルフォンゾ・ソリアーノとのトレードでニューヨーク・ヤンキースに移籍しました。打率.286・36本塁打・106打点とまずまず。

 2005年には、MLB史上初めてとなる20台で通算400号本塁打を達成。シーズン48本塁打を放ち、ヤンキースではレジー・ジャクソン以来、25年ぶり、自身4度目の本塁打王と2度目のMVPを獲得。ヤンキースの右打者のシーズン本塁打記録を68年ぶりに更新しました(ジョー・ディマジオ以来)。


 その後も安定した成績を残し続けていましたが、2009年に禁止薬物の陽性反応が出てしまし、自身も使用を認めました。

 このシーズンは故障の影響で、5月8日が初出場になりましたが、30本塁打・100打点を達成。これで12年連続で”30本塁打・100打点”になりました(翌年の2010年にも達成し、13年連続でメジャー新記録になりました)。

 2009年には松井秀喜の活躍などで、ヤンキースはワールドチャンピオンに輝きます。A・ロドリゲス自身も初めての達成になりました




 しかし、2011年以降は故障がちで、2013年までに265試合の出場に留ました。

 そして迎えた2014年。禁止薬物使用疑惑でシーズン全試合の出場停止が言い渡され、A・ロドリゲス側もそれを受け入れました。




 注目を集めて迎えた今シーズンでしたが、大方の予想を大きく上回る大復活を成し遂げます。
151試合に出場し、打率.250・33本塁打・86打点の活躍でチームの打撃を牽引し、MLB通算3000安打・2000打点も達成しました。




 大型補強が難しいヤンキースにとって、今期のようなベテラン人の活躍は必須です。活躍を期待しましょう。



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