「バット・パック:打撃主軸カルテットのランキング」

アップトンの加入で、タイガースの4人の主軸はMLB最高のラインナップの仲間入り

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http://m.mlb.com/news/article/162437822/justin-upton-gives-tigers-a-top-lineup-quartet


<海外の反応>

水曜日、タイガースはジャスティン・アップトンの入団を正式に発表し、強力な打撃陣に更なる厚みが加わった。


ミゲル・カブレラは現世代の最高のバッターの1人といえるだろう。ここ5年でアメリカン・リーグのMVPに2度も輝いている。
2年前にアストロズから移籍したJ.D.マルティネスもブレークし、ここ2年で本塁打61、長打率は.543を誇る。ビクター・マルティネスは昨年OPS.667に終わったものの、一昨年のOPSは.974でリーグトップだった。


そして、25本塁打以上をここ7年のうち5度も記録しているアップトンが加わった。


「タイガースの打線は既に強力だった」アップトンは入団会見で語った。
「自分がさらに強化できると思う」


しかし、そのタイガースのラインナップはどの程度のものだろう?
その質問に答えるため、”スティーマー”予測システムを使って、来るシーズンを占うことにする。
”スティーマー”はファングラフスのページでも使われており、過去の成績と年齢から未来の成績を予測するシステムだ。


紹介するのは、5人の選手を選んで、予測上位4人の成績を合計した数値だ。打撃と走塁の数値で、WARを計算する上でも重要な”Off”指数。
そして、球場の補正を行ったwRC+(ウェイテッド・ランズ・クリエイテッド・プラス-リーグ平均よりどれだけ得点できたかを、平均が100になるように計算した指数)を用いた。


対戦する時の参考にしてほしい。



1. シカゴ・カブス (Off 96.8)

・アンソニー・リッゾ wRC+ 143、Off 31.2
・クリス・ブライアント wRC+ 137、Off 29.1
・ジェイソン・ヘイワード wRC+ 123、Off 20.2
・カイル・シュワーバー wRC+ 124、Off 16.3


カブスの打線は強力だ。
昨シーズンもレギュラーシーズンで97勝し、ナリーグのチャンピオンシップまで進んだ。
しかも今回のカルテットには、オフシーズンに獲得したベン・ゾブリストやブレーク必死のホルヘ・ソレアも入っていない。


”スティーマー”は、リッゾとブライアントがホームランとwRC+のトップ10に入る、と予想している。
そしてヘイワードとシュワーバーも共に、wRC+のトップ30に入っている。


26歳のヘイワードは今年、カブスで最初の年を迎える。
今年のwRC+が予想通り123になれば、ブレーブスでメジャーデビューした2010年(134)に次ぐ記録になる。
昨シーズン中盤、彗星のごとく登場したシュワーバーは初の開幕メジャーで、126試合、OPS.819、本塁打26の予想だ。



2. ワシントン・ナショナルズ (Off 76.5)

・ブライス・ハーパー wRC+ 164、Off 48.7
・アンソニー・レンドン wRC+ 116、Off 11.9
・ダニエル・マーフィー wRC+ 114、Off 9.0
・ジェイソン・ワース wRC+ 112、Off 6.9


2015年が失望のシーズンだっただけに、ナショナルズがこのポジションに来るのは意外だと思う方もいるだろう。
しかし、昨年のハーパーの活躍はめざましかった。
wRC+ 197、WAR 9.5はメジャー・トップ。
”スティーマー”も来シーズン、両カテゴリーでマイク・トラウトに次ぐ2位、と予想している。


そしてレンドンとワースの復調も確実、と見ているようだ。
昨シーズンは2人ともケガに苦しんだ。
今オフ、ナショナルズにとって最大の投資となったマーフィーも手堅い結果を残す、と予想している。
マーフィーはここ4シーズン全て、wRC+が103から110の間を記録していることが大きいだろう。


もし話題となっているヨエニス・セスペデス(wRC+ 111、Off 9.0)が加われば、更に強力になる。



3. トロント・ブルージェイズ (Off 75.3)

・ホセ・バウティスタ wRC+ 137、Off 25.2
・ジョシュ・ドナルドソン wRC+ 131、Off 23.9
・エドウィン・エンカルナシオン wRC+ 135、Off 21.5
・トロイ・トゥロウィツキ wRC+ 110、Off 4.7


昨年は、最高の打撃陣、といえばブルージェイズだった。
今年は更に開幕からトゥロウィツキが名を連ねる。


ハーパーのような突出した選手はいないが、wRC+が130を超える選手を3人も擁するのは、ブルージェイズのみである。
この3人は今年も30本塁打以上打つことが予想されている。
2009~2014年のwRC+が139を誇るトゥロウィツキも、ケガさえなければ好成績が見込まれる。



4. ロサンジェルス・エンジェルス (Off 73.0)

・マイク・トラウト wRC+ 175、Off 59.1
・コール・カルホーン wRC+ 108、Off 6.9
・アルバート・プホールズ wRC+ 116、Off 6.3
・C.J.クロン wRC+ 103、Off 0.7


ナショナルズより更に、1人が引っ張る4人衆だ。
トラウトの数値だけが突出している。
トラウトは得点、打点、長打率とwRC+でメジャー・トップ、打率、出塁率と本塁打で3位の予測となっている。


毎年のことだが、プホールズはケガがなければトラウトに迫る成績を残すだろう。
27本のホームランが予想されているが、これは2015年より13本少ない。
しかし、もし達成できれば通算587本となり、フランク・ロビンソンを抜いて歴代9位になる。


クロンは26歳。
昨シーズンは出塁率が.296だったものの、これまで657打席で27本のホームランを放っている。



5. デトロイト・タイガース (Off 70.2)

・ミゲル・カブレラ wRC+ 151、Off 32.6
・ジャスティン・アップトン wRC+ 127、Off 21.8
・J.D.マルティネス wRC+ 119、Off 12.3
・ビクター・マルティネス wRC+ 113、Off 3.5



新天地での最初のシーズン、アップトンは28本のホームランを予測されている。
もし達成できれば、4シーズン連続で26~29本打つことになる。


カブレラは打率.314で首位打者、wRC+で4位と予想されている。
ビクター・マルティネスも一昨年の大活躍(wRC+ 167)と昨年のスランプ(wRC+ 77)の間の数値になるだろう、とされる。


昨シーズンは総得点でアリーグ10位、74勝87敗に終わったタイガースだが、今年は復活が期待される。



<海外の反応>

アホらしい記事。
時間の無駄だった。
 (タイガース・ファン)



ジェイズのサードはこんなもん?
記者はカナダが嫌いなのかな。



自分がピッチャーだったら怖いのはナッツ(ナショナルズ)とエンジェルス。
カブスは2年目の選手が2人いるから。


→カルホーンとクロンはまだまだ。
あまり賛成できない。
 (エンジェルス・ファン)


→カブスの2選手は、フルシーズンの成績じゃない。
逆にジェイズとタイガースの主軸は、もう5年以上活躍している選手ばかり。


→ジェイズは年齢がマイナスになっていると思う。
バウティスタの35歳を筆頭に、4人とも30歳代だから。
反対にカブスの4人は若く、まだピークに達していない。
実際にはどうなるかわからないけど。



シュワーバーがプホールズ以上?
あと、ジェイズの3人の本塁打数予測が昨年より10本ずつ減っている。
1人くらいは減るかもしれないけど、もっといけるだろう。
 (エクスポズ・ファン)



カブスは三振が多そう。


→今年もファウラー(昨年三振数154)とカストロ(同91、現ヤンキース)が、ゾブリストとヘイワードに変わったけど、100以上差をつけてトップだろう。
でも去年は四球数もトップで、シーズン97勝した。



これまで主軸4人だけが良くてワールドシリーズを勝ったチームはない。


→ジェイズは昨年、いいところまで行った。
 (ブルージェイズ・ファン)


→プレーオフの時期はもう寒いから、ホームランも減って打撃のチームは苦しくなる。
選りすぐりのピッチャーが出てくるし。
デトロイトがいい例だ。
レギュラーシーズンのバッティングは良くても、プレーオフで打てない。



見た感じ、ジェイズが低過ぎ、カブスが高過ぎ・・・
まあ、開幕を待つしかないね。
 (ブルージェイズ・ファン)



予想が好きな人にはいい記事だね。
でも思い出してよ。
昨シーズン始まる前、ワールドシリーズ予想はナッツvsマリナーズだった。
 (エンジェルス・ファン)


→オレの予想も大ハズレだった。
マーリンズ対M's(マリナーズ)にしてたから。
 (ヤンキース・ファン)


→マジ?www
 (エンジェルス・ファン)


→しょーもないだろ?
でもほとんどの人がナッツやレッドソックスを予想していたんじゃないかな。
 (ヤンキース・ファン)



1位はボルティモア。
クリス・デイヴィス、アダム・ジョーンズ、ダニー・マチャードそしてジョナサン・スコープ。


→でも、そのラインナップで昨年は勝率5割だった。
 (ヤンキース・ファン)



ヤンキースもテシェイラ、アレックス・ロドリゲス、ブライアン・マッキャンそしてジャコビー・エルズベリー。
あなどれない。


→2009年だったらトップだったかも。


→テッシの年齢は、バウティスタと6ヶ月しか変わらないよ。



ナショナルズはハーパー以外が弱すぎる。
1人も3割に届かないだろうし、長打力もない。
 (ジャイアンツ・ファン)



ミギーは”現世代の最高のバッターの1人”ではなくて、”歴代最高のバッターの1人”。
 (タイガース・ファン)




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