今回の選手紹介はセントルイス・カージナルスの「ヤディア・モリーナ」選手です。

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ヤディアー・モリーナ(33) 12年 捕手 カージナルス

2004年
(STL) 51試合 打率.267 2本塁打 15打点 0盗塁(1盗塁死) 出塁率.329 長打率.356 OPS.684 DRS2 盗塁阻止率47%(17-8) WAR0.4

2005年
(STL) 114試合 打率.252 8本塁打 49打点 2盗塁(3盗塁死) 出塁率.295 長打率.358 OPS.654 DRS11 盗塁阻止率64%(39-25) WAR1.1

2006年
(STL) 129試合 打率.216 6本塁打 49打点 1盗塁(2盗塁死) 出塁率.274 長打率.321 OPS.595 DRS14 盗塁阻止率44%(62-29) WAR-0.3

2007年
(STL) 111試合 打率.275 6本塁打 40打点 1盗塁(1盗塁死) 出塁率.340 長打率.368 OPS.708 DRS15 盗塁阻止率54%(50-27) WAR1.4

2008年
(STL) 124試合 打率.304 7本塁打 56打点 0盗塁(2盗塁死) 出塁率.349 長打率.392 OPS.740 DRS3 盗塁阻止率35%(52-18) WAR2.5

2009年
(STL) 140試合 打率.293 6本塁打 54打点 9盗塁(3盗塁死) 出塁率.366 長打率.383 OPS.749 DRS9 盗塁阻止率41%(54-22) WAR3.3

2010年
(STL) 136試合 打率.262 6本塁打 62打点 8盗塁(4盗塁死) 出塁率.329 長打率.342 OPS.671 DRS20 盗塁阻止率49%(68-33) WAR2.3

2011年
(STL) 139試合 打率.305 14本塁打 65打点 4盗塁(5盗塁死) 出塁率.349 長打率.465 OPS.814 DRS-4 盗塁阻止率29%(65-19) WAR4.2

2012年
(STL) 138試合 打率.315 22本塁打 76打点 12盗塁(3盗塁死) 出塁率.373 長打率.501 OPS.874 DRS16 盗塁阻止率48%(73-35) WAR6.1

2013年
(STL) 136試合 打率.319 12本塁打 80打点 3盗塁(2盗塁死) 出塁率.359 長打率.477 OPS.836 DRS12 盗塁阻止率43%(46-20) WAR5.5

2014年
(STL) 110試合 打率.282 7本塁打 38打点 1盗塁(1盗塁死) 出塁率.333 長打率.386 OPS.719 DRS8 盗塁阻止率48%(44-21) WAR2.9

2015年
(STL) 136試合 打率.270 4本塁打 61打点 3盗塁(1盗塁死) 出塁率.310 長打率.350 OPS.660 DRS7 盗塁阻止率41%(63-26)WAR1.3 

通算成績
1464試合 打率.283(5057-1429) 100本塁打 645打点 430四死球 44盗塁(28盗塁死) 出塁率.336 長打率.397 OPS.733 DRS113 盗塁阻止率44%(637-283) WAR30.9



【獲得タイトル】

シルバースラッガー賞:1回(2013年)
ゴールドグラブ賞:8回(2008~2015年)
オールスターゲーム選出:7回(2009~2015年)
フィールディング・バイブル・アワード:6回(2007~2010、2012、2013年)

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 ”モリーナ三兄弟”の三男で、兄弟全員メジャーリーガーでキャッチャーとして活躍しました。
 プエルトリコ出身で、歴代のメジャーリーガーの中でも最高クラスの守備能力を誇っています。


 プロ入りは2000年。セントルイス・カージナルスからドラフト4巡目で指名を受けます。入団時から兄二人をしのぐ潜在能力を誇ると期待されていました。

 メジャーデビューは2004年。51試合に出場し、
打率.267・2本塁打・15打点を記録。守備では盗塁阻止率47%を記録し、当時レギュラーだったマイク・マシーニーの数字を上回っていました。

 2005年からはレギュラーに定着し、
打率.252・8本塁打・49打点とまずまずの打撃成績。怪我の影響で114試合の出場に留まりますが、盗塁阻止率は驚異の64%を記録。

 2007年にも怪我の影響で111試合の出場になりますが、
打率.275・6本塁打・40打点・盗塁阻止率54%を記録。

 2008年には自身初のゴールドグラブ賞を獲得。そこから今日まで8年連続でナリーグのゴールドグラブ賞を獲得しています。




 2011年は139試合で打率.305・14本塁打・65打点。この年は盗塁阻止率が29%とキャリアワーストになりますが、自身2度目のワールドシリーズ制覇。

 2012年には
138試合・打率.315・22本塁打・76打点。DRS16・盗塁阻止率48%を記録し、自身初のプラチナグラブ賞を受賞しました。




 翌年の
2013年は
136試合・打率.319・12本塁打・80打点でシルバースラッガー賞を受賞し。とバッティングでキャリアハイのシーズンを過ごし、リーグチャンピオンに輝きました。

 ここ2年は若干打撃成績が落ちてきていますが、守備力はいまだ健在。2014年には2年ぶりとなるプラチナグラブ賞を受賞。

 昨シーズンは左手親指の靭帯を断裂し、手術を受けました。今期はどのような成績を残すでしょうか。



誤表記を修正いたしました。
失礼いたしました。



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