今回の選手紹介はボストン・レッドソックスの「パブロ・サンドバル」選手です。

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パブロ・サンドバル(29) 8年 三塁手 レッドソックス

2008年
(SF) 41試合 打率.345 3本塁打 24打点 0盗塁(0盗塁死) 出塁率.357 長打率.490 OPS.847 DRS1 UZR1.9 fWAR0.9

2009年
(SF) 153試合 打率.330 25本塁打 90打点 5盗塁(5盗塁死) 出塁率.387 長打率.556 OPS.943 DRS-11 UZR-3.9 fWAR5.2

2010年
(SF) 152試合 打率.268 13本塁打 63打点 3盗塁(2盗塁死) 出塁率.323 長打率.409 OPS.732 DRS1 UZR-0.5 fWAR1.2

2011年
(SF) 117試合 打率.315 23本塁打 70打点 2盗塁(4盗塁死) 出塁率.357 長打率.552 OPS.909 DRS15 UZR13.2 fWAR5.3

2012年
(SF) 108試合 打率.283 12本塁打 63打点 1盗塁(1盗塁死) 出塁率.342 長打率.447 OPS.789 DRS-5 UZR1.0 fWAR2.6

2013年
(SF) 141試合 打率.278 14本塁打 79打点 0盗塁(0盗塁死) 出塁率.341 長打率.417 OPS.758 DRS-5 UZR-4.7 fWAR2.0

2014年
(SF) 157試合 打率.279 16本塁打 73打点 0盗塁(0盗塁死) 出塁率.324 長打率.415 OPS.739 DRS4 UZR3.5 fWAR3.1

2015年
(BOS) 126試合 打率.245 10本塁打 47打点 0盗塁(0盗塁死) 出塁率.292 長打率.366 OPS.658 DRS-11 UZR-16.9 fWAR-2.0

通算成績
995試合 打率.288(3685-1061) 116本塁打 509打点 308四死球 11盗塁(12盗塁死) 出塁率.339 長打率.452 OPS.791 DRS-11 UZR-6.3 fWAR18.2


【獲得タイトル】

オールスターゲーム選出:2回(2011、2012年)
ワールドシリーズMVP:1回(2012年)

サンドバル

 ”カンフーパンダ”の愛称でファンから愛されている、ボストン・レッドソックス所属の三塁手です。

 プロ入りは2003年、サンフランシスコ・ジャイアンツに捕手として入団しました。
 2005年から三塁手に転向し、一塁手も兼任しながらマイナーで経験を積んでいました。

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 メジャーデビューを果たしのはプロ入り5年目の2008年。シーズン後半にメジャー昇格すると、41試合の出場で打率.345・3本塁打・24打点の好成績を残します。

 翌年は三塁手として153試合に出場。フルシーズン1年目ながら、打率.330・25本塁打・OPS.943と素晴らしい成績を残し、首位打者争いではマニー・ラミレスに次ぐ2位にまでなりました。

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 翌年の2010年は開幕当初こそ好調だったものの、後半に進むにつれ右肩下がりに成績が下落。チームはワールドシリーズ制覇を成し遂げたものの、サンドバル個人は
打率.268・13本塁打・63打点のキャリアワースト。リーグ最多の26併殺を喫しました。

 オフには「減量できなければマイナー」と通告され、翌年の為にトレーニング。17.2キロの減量に成功しました。

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 気合を入れて臨んだ2011年シーズンですが、開幕まもなく右手の骨折が判明。
 6月までの長期離脱を余儀なくされますが、成績は
打率.315・23本塁打・70打点・OPS.909好調。自身初のオールスター選出や、9月にはサイクルヒットを達成しました。




 2012年にはジャイアンツと”3年1715万ドル”で契約合意。シーズンの成績は大きく落とします。
 しかし、ワールドシリーズで3打席連続ホームランを放つなど、シーリーズMVPの活躍で自身2度目のワールドシリーズ制覇を成し遂げました。




 2013年は自身2年ぶりの規定打席到達で
打率.278・14本塁打・79打点(自己2位)の成績を残しますが、自己ワーストの18失策で守備で精細を欠きました。


 翌年の2014年は自己最多の157試合に出場し、打率.279・16本塁打・73打点の好成績に加え、昨年課題であった守備も11失策まで減らし、DRS4と自己最高の数字を記録しました。
 チームはワイルドカードから勝ち進み、サンドバルにとって3度目となるワールドチャンピオンに輝き、オフにFAとなりました。




 2014年オフにボストン・レッドソックスと”5年9500万ドル”で契約合意をしました。
 FA一年目で期待をされていましたが、129試合の出場で打率.245・10本塁打・47打点とMLBに定着して以来自己ワーストの成績。守備指標も自己ワーストに並ぶDRS-11を記録しました。

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 今オフのレッドソックスはデビッド・プライスやクレイグ・キンブレルなど大型補強を行い勝負をかけてきています。デビッド・オルティスが今期限りでの引退を示唆しており、是が非でもレッドソックスは優勝をつかみたいところ。

 そのためにはサンドバルや、ハンリー・ラミレス選手の復活が不可欠です。今期の活躍に期待しましょう。



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