ダイヤモンドバックスとジャイアンツが揃って大物投手を獲得、地区3連覇のドジャースも前田健太やスコット・カズミアーを加えるなどナリーグ西地区の動き が目立っている今オフ。そんな中、今MLBでは大物投手をかき集めている同一地区のライバルを尻目に静かながらも興味深い動きを見せているある球団が注目 を集めている。

 『MLB.com』は「ロッキーズが速球のスペシャリストをコレクションしている」と題して、その補強策を報じた。

記事全文はこちら
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160131-00010002-baseballc-base&p=1

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ジェイク・マギー(29)

39試合 1勝2敗6セーブ 防御率2.41 37.1投球回 48奪三振 WHIP0.94




ジェイソン・モット(33)

57試合 8勝1敗6セーブ 防御率3.91 48.1投球回 34奪三振 WHIP1.22



<記事要約>

引用元:http://m.rockies.mlb.com/news/article/163110866/mcgee-and-motte-bring-fastballs-to-rockies


 今オフのロッキーズの補強には大きな動きはありませんが、ジェイソン・モットとジェイク・マギーの獲得は注目するべきでしょう。彼らに共通した特徴は「ストレートしか投げない」ということです。

 過去2年間で100人以上の打者と対戦した投手の中で、最も高いストレートの割合を残しているのがモットで95.5%、2位がマギーの94%になっています。


 このような選手を補強した理由が、ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドにあります。標高1600mに位置しているため、打球が良く飛ぶバッターズパークというのは有名です。それに加え空気抵抗も少ないため、変化球が曲がりにくいという特徴もあります。この球場では変化球を控える投手も少なくありません。

 データを見ると、ロッキーズ投手陣はアウェイに比べホームで投げる時には、速球の割合が3%上昇している。MLB全体でも2%前後上昇しており、中には ザック・グレインキー(本拠地53.6%→クアーズ74.1%)のように、ほぼ別人のようなピッチングの組み立てをする投手までいます。


 ホームで全ての球種を使えず初めからハンデを抱える投手を集めるぐらいなら、初めからストレートだけで好成績を残している選手を補強してしまおうという考えでしょう。これまではゴロを打たせることを得意とする投手を中心に集めるなど多くの対策を打ってきたがその効果は未だに出ていません。

 この2選手の成績次第では、今後のロッキーズの投手補強に大きな変化をもたらすかもしれません。



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