今回の選手紹介はテキサス・レンジャーズの「プリンス・フィールダー」選手です。

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プリンス・フィルダー(31) 11年 一塁手 レンジャーズ

2005年
(MIL) 39試合 打率.288 2本塁打 10打点 0盗塁(0盗塁死) 出塁率.306 長打率.458 OPS.764 DRS0 UZR0.3 fWAR0.1

2006年
(MIL) 157試合 打率.271 28本塁打 81打点 7盗塁(2盗塁死) 出塁率.347 長打率.483 OPS.831 DRS-22 UZR-10.1 fWAR0.7

2007年
(MIL) 158試合 打率.288 50本塁打 119打点 2盗塁(2盗塁死) 出塁率.395 長打率.618 OPS1.013 DRS-15 UZR-8.1 fWAR4.7

2008年
(MIL) 159試合 打率.276 34本塁打 102打点 3盗塁(2盗塁死) 出塁率.372 長打率.507 OPS.879 DRS-12 UZR-8.4 fWAR1.3

2009年
(MIL) 162試合 打率.299 46本塁打 141打点 2盗塁(3盗塁死) 出塁率.412 長打率.602 OPS1.014 DRS0 UZR0.2 fWAR5.9

2010年
(MIL) 161試合 打率.261 32本塁打 83打点 1盗塁(0盗塁死) 出塁率.401 長打率.471 OPS.871 DRS-17 UZR-8.0 fWAR2.7

2011年
(MIL) 162試合 打率.299 38本塁打 120打点 1盗塁(1盗塁死) 出塁率.415 長打率.566 OPS.981 DRS-9 UZR-5.0 fWAR4.7

2012年
(DET) 162試合 打率.313 30本塁打 108打点 1盗塁(0盗塁死) 出塁率.412 長打率.528 OPS.940 DRS-4 UZR0.0 fWAR4.8

2013年
(DET) 162試合 打率.279 25本塁打 106打点 1盗塁(1盗塁死) 出塁率.362 長打率.457 OPS.819 DRS-13 UZR-5.2 fWAR2.3

2014年
(TEX) 42試合 打率.247 3本塁打 16打点 0盗塁(0盗塁死) 出塁率.360 長打率.360 OPS.720 DRS-2 UZR-0.1 fWAR-0.3

2015年
(TEX) 158試合 打率.305 23本塁打 98打点 0盗塁(0盗塁死) 出塁率.378 長打率.463 OPS.841 DRS-5 UZR-3.7 fWAR1.6

通算成績
1522試合 打率.287(5495-1576) 311本塁打 984打点 932四死球 18盗塁(11盗塁死) 出塁率.387 長打率.516 OPS.903 DRS-99 UZR-48.1 fWAR28.6


【獲得タイトル】

本塁打王:1回(2007年)
打点王:1回(2009年)
ハンク・アーロン賞:1回(2007年)
オールスターゲームMVP:1回(2011年)
シルバースラッガー賞:3回(2007、2011、2012年)
プレイヤーズ・チョイス・アワーズ優秀選手:1回(2007年)
オールスターゲーム選出:6回(2007、2009、2011~2013、2015年)

フィルダー


 日本の阪神タイガースでプレーしたセシル・フィールダーを父に持つ、メジャー屈指の左の長距離砲です。

 2002年にドラフト1巡目でミルウォーキー・ブルワーズから1巡目で指名され入団。2005年に主力の故障を機にメジャー昇格。メジャー初ヒットはドジャースなどで活躍した日本人の野茂英雄選手から二塁打を放ちました。39試合に出場し、打率.288・2本塁打・10打点を記録しました。

 翌年の2006年には
157試合に出場し、打率.271・28本塁打・81打点を記録。28本塁打・81打点はチームの新人最多記録となりました。

 2007年には開幕からロースター枠に入り、開幕からホームランを量産。オールスターにも初選出され、9月には50本塁打に到達。「親子揃っての50本塁打」はMLB史上初。さらに23歳139日での50本塁打達成は、史上最年少記録となりました。この年は、本塁打王とシルバースラッガー賞を獲得しました。

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 2008年は若干成績を落としたものの、2009年には1試合2本塁打・3試合連続本塁打を2度ずつ記録するなど、最終的には46本塁打を記録。最終的には127打点を記録し、141打点で27年ぶりに球団記録を更新し、ライアン・ハワードと並んで打点王を獲得しました。

 その後も安定した成績を残し続け、2011年オフにFAとなります。

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 交渉が中々まとまらない中でしたが、2012年1月下旬にデトロイト・タイガースと”9年2億1400万ドル”の大型契約で合意しました。
 この年は期待に応え、自身初の3割30本100打点を達成し、3番打者として4番のミゲル・カブレラの三冠王獲得を支えました。

 翌年の2013年は若干成績を落としますが、162試合に出場しチームを支えました。このシーズンのオフにテキサス・レンジャーズにトレード移籍しました。

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 レンジャーズ移籍1年目となる2014年は大不振。5月に頸椎版ヘルニアで2006年にレギュラーに定着して以来初めての離脱を余儀なくされます。成績も
42試合に出場し、打率.247・3本塁打・16打点と自己ワーストの成績になりました。

 ですが2015年には素晴らしい復活を遂げました。6月にMLB通算300号を達成し、バリー・ボンズ親子以来の「親子で300号本塁打」を達成します。後半は若干成績を落としますが、オールスターにも選出するなど158試合に出場し、打率.305・23本塁打・98打点・OPS.814の成績を残し、カムバック賞を受賞しました。





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