今回の選手紹介はニューヨーク・ヤンキースの「ブライアン・マッキャン」です。

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ブライアン・マキャン(31) 11年 捕手 ヤンキース

2005年
(ATL) 59試合 打率.298 5本塁打 23打点 1盗塁(1盗塁死) 出塁率.345 長打率.400 OPS.745 DRS-2 盗塁阻止率18.5%(27-5) fWAR0.5

2006年
(ATL) 130試合 打率.333 24本塁打 93打点 2盗塁(0盗塁死) 出塁率.388 長打率.572 OPS.961 DRS-1 盗塁阻止率23.1%(91-21) fWAR4.3

2007年
(ATL) 139試合 打率.270 18本塁打 92打点 0盗塁(1盗塁死) 出塁率.320 長打率.452 OPS.772 DRS-5 盗塁阻止率21.3%(89-19) fWAR1.5

2008年
(ATL) 145試合 打率.301 23本塁打 87打点 5盗塁(0盗塁死) 出塁率.373 長打率.523 OPS.896 DRS8 盗塁阻止率22.5%(120-27) fWAR5.1

2009年
(ATL) 138試合 打率.281 21本塁打 94打点 4盗塁(1盗塁死) 出塁率.349 長打率.486 OPS.834 DRS-5 盗塁阻止率24.0%(100-24) fWAR3.8

2010年
(ATL) 143試合 打率.269 21本塁打 77打点 5盗塁(2盗塁死) 出塁率.375 長打率.453 OPS.828 DRS-1 盗塁阻止率30.0%(120-36) fWAR4.9

2011年
(ATL) 128試合 打率.270 24本塁打 71打点 3盗塁(2盗塁死) 出塁率.351 長打率.466 OPS.817 DRS-4 盗塁阻止率21.8%(133-29) fWAR3.8

2012年
(ATL) 121試合 打率.230 20本塁打 67打点 3盗塁(0盗塁死) 出塁率.300 長打率.399 OPS.698 DRS-1 盗塁阻止率24.0%(100-24) fWAR1.5

2013年
(ATL) 102試合 打率.256 20本塁打 57打点 0盗塁(1盗塁死) 出塁率.336 長打率.461 OPS.796 DRS-2 盗塁阻止率24.2%(62-15) fWAR2.8

2014年
(NYY) 140試合 打率.232 23本塁打 75打点 0盗塁(0盗塁死) 出塁率.286 長打率.406 OPS.692 DRS2 盗塁阻止率37.2%(78-29) fWAR2.4


2015年
(NYY) 135試合 打率.232 26本塁打 94打点 0盗塁(0盗塁死) 出塁率.320 長打率.437 OPS.756 DRS0 盗塁阻止率35.9%(78-28) fWAR2.9

通算成績
1380試合 打率.268(4823-1293) 225本塁打 830打点 551四死球 23盗塁(8盗塁死) 出塁率.340 長打率.463 OPS.803 DRS-11 盗塁阻止率25.8%(998-257) fWAR33.6


【獲得タイトル】

シルバースラッガー賞:6回(2006、2008~2011、2015年)
オールスターゲーム選出:7回(2006~2011、2013年)
オールスターゲームMVP:1回(2010年)

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 捕手として7年連続20本塁打を記録する打力の持ち主で、シルバースラッガー賞を4度受賞しています。

 しかし守備に関しては2008年にDRS8を記録した以外の年は毎年マイナスでした。しかし、ここ2年は改善の兆しが見えています。
 リード面や性格に関しては高い評価を受けています。

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 ドラフト2巡目で2002年にアトランタ・ブレーブスに入団。2005年にメジャーデビューを果たし、
59試合で打率.298・5本塁打・23打点・OPS.745の好成績を残します。
 しかし守備に関しては
DRS-2・盗塁阻止率18.5%と課題を残しました。

 2006年からは正捕手を任されると、7月にはオールスターに選出。捕手としては当時5年ぶりとなる5試合連続本塁打を記録しました。
 規定到達こそ逃しましたが、
130試合で打率.333・24本塁打・93打点・OPS.961の成績でシルバースラッガー賞を受賞しました。

 2008年から2013年まで6年連続で20本塁以上を記録するなど、MLBを代表する強打の捕手として活躍します。




 2013年オフにFAになると、ニューヨーク・ヤンキースと”5年8000万ドル”で契約合意しました。

 しかし2014年は開幕から打率が上がらず、8月には脳震盪でDL入りをしてしましました。復帰後も長打率こそ回復したものの打率.232と厳しい数字になりました。
 ですが23本塁打・75打点はチーム2冠。7年連続20本塁打を達成しました。

 翌年の2015年も打率こそ.232に留まったものの、26本塁打・94打点とキャリアハイに近い数字を残します。盗塁阻止率も35.9%と前年に続き高数値を記録しました。






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